2012-12-27

山アリ、谷アリでいい

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとの今年のパーソナルコーチングが全て終了しました。

一年間、コーチングをしていると、いろいろなことがあります。

良い時もあれば、ダメな時もあります。

それでもいいと思っています。


私は毎年この時期恒例の山歩きを2時間しています。

娘と一緒に足腰を鍛え、心肺機能を高めるためです。

毎年歩いていると、昨年の自分と比較することができます。

一年間、運動を継続しているおかげで、今年もラクに歩くことができます。


山を歩きながらいろいろなことを考えます。

山は登りと下りがあります。

ずっと登り続けていると、疲れがたまってきて辛くなります。

そういうとき、ちょっと下りがあるとほっとします。

下ってばかりいると、今度は登るのがとてもしんどくなります。

人生と同じだな~と思います。

山アリ谷アリだから、何とか今まで生きているのです。

これが山ばかり、谷ばかりだったら辛すぎます。

どの人も、登ったり、下りたりしながら、生きているのです。

自分だけが・・・なんてことはありません。


今年もコーチングブログ(テニスブログになりつつありますが)をお読み頂きありがとうございました。

来年も不定期ではありますが、地道に更新していきますのでよろしくお願い致します。


良いお年をお迎え下さい。

土方良子


2012-12-26

自分を客観的に見る

おはようございます。土方良子です。

先日、私のテニスプレーの動画を撮りました。

自分自身で自分のフォームを確認するためです。

コーチングでは、フィードバックというスキルがあります。

自分のことを周りの人たちに客観的に伝えてもらうことです。

人にフィードバックしてもらうのは、とても大切です。

自分では自分のことが見えないからです。

そして、自分で自分自身を客観的に見ることも大切です。


今回自分のフォームを改めて振り返ると、いろいろ思うことがありました。

コーチに指摘される事を、実際に自分の目で確認し、どの段階で修正する必要があるのかを考えました。


来年、メンターコーチをさせて頂いているクライアントさんたちに、もう1つ上のコーチ資格にチャレンジして頂きます。

私からのフィードバックも大切ですが、自分のコーチングを録音して客観的に自分で聞くこと。


人からのフィードバック、自分自身で客観的に自分を見る。

この2つが、目標達成には不可欠です。

2012-12-20

誰に習うか

おはようございます。土方良子です。

テニスのレッスンを受けていて、どうしてもモチベーションがあがってこないレッスンがあるのです。

何度も目標設定して、頑張ってみたのですが、やっぱりダメでした。

毎回毎回落ち込んで、テニスをしていても全然楽しくないのです。


なぜレッスンによってそんなに違うのかと考えると、やはりコーチの影響が大きいですね。

誰に習うか。


先日、柏木京子さんのお料理プライベートレッスンを受けました。

とても学びがあって、なるほど~と思うことが沢山ありました。

そして早速行動を起こしました。




たまたま実家から手作りの野菜を届けてもらったので、習ったばかりのレシピで作りました。

とっても美味しくて、味にこだわりのある息子が「うめ~うめ~。」と食べました。

やっぱり柏木さんに習って正解!と思いました。

柏木さんは、素晴らしいお料理の先生につき、今でも更に学んでいらっしゃいます。

誰に習うかってすごく大事ですね。


私が尊敬しているAテニスコーチのレッスンは、毎回物凄く楽しみですもの。

2012-12-19

良い状態と悪い状態を知る

おはようございます。土方良子です。

私のテニスコーチは、私がいいボールを打てた時、その状態を全身で覚えるように、何度も繰り返し練習させます。

そして、ダメなボールの時との違いを明確にします。

そういうときに最も効果的なのが、コーチからのフィードバックです。


フィードバックとは、相手のゴール達成に向けて、今どんな状態なのかを客観的に伝えることです。

つまり、私の鏡になってくれます。

フィードバックの目的は、自分では全然気付いていない事を気付かせることです。


コーチから私の一連のラケットの動き方を全てフィードバックされると、そりゃ~変だわ、と自分で納得できます。

良い時とダメなときが自分で明確になっていると、ダメなときに自分で修正ができます。

また良い時がわかっていると、その状態を自分で保つことができます。

今の私は良い時の確率がまた低いです。

良いボールが打てるときは、よけいなことを考えずにボールに集中しているとき。

上手く打てないときはボールではなく、自分に意識が向いているとき。

コーチングと全く同じです。

2012-12-17

視点が違う

おはようございます。土方良子です。

先日、テニスのレッスンを受けていて、とても衝撃的なことがありました。

かなり恥ずかしくて書きたくないのですが、コーチングにも通じることなので、書くことにしました。

それは、サーブ&リターンの練習をしていた時のこと。

コーチがサービスラインの少し後ろあたりから、いろいろなコースにサーブを打ち、私が返球します。

何球か返球するとコーチが、

「土方さん、ここを見ていますか?」

とボールを高くあげて私に示します。

えっ?見ていますけど・・・。

「ここをよく見て、もう一度。」

あっ!!!

私、ボールを見ているつもりになっていただけで、全然ボールを見ていなかったことに気付きました。

いえ、正確に言えば、ボールを見ている場所が違っていたのです。

コーチが見て欲しい場所と、私が見ていた場所が全然違っていました。

視点が違う。

コーチが示した場所を意識して見ていると、今までよりも早く打点に入れるようになりました。


コーチングでは、クライアントさんの言葉をよく聞くようにと言われます。

さらには言葉の奥にある思いを聞くようにと言われます。

クライアントさんの言葉の何を聞いているか。

ボールのどこを見ているか。

聞いていること、見ている場所によって、次の行動が全然違っちゃいます。

自分では相手の言葉をよく聞いていると思っていても、聞いているつもりになっていたかもしれません。

私のテニスコーチ、凄すぎる!


2012-12-13

違う行動を起こしたか?

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、毎回振り返り、更により良くするためにどうしたらいいのか、ということをよく話し合います。

参加者からクラス終了後に届けられるアンケートみたいなもので、振り返りをします。

項目が10あり、その中でも注目している項目があります。

それは

◆今までと違う行動を起こしたか?
◆目標達成に近づけたか?

です。

目標達成に向けて行動を起こしたかどうかが重要です。

そして私たちクラスコーチが、クラスの中で参加者に対して、目標達成に向けて行動を起こせるようにコーチングしたかどうかを振り返ります。


私は同じことをテニススクールでも考えています。

私が違う行動を起こすためのコーチの関わり方は?
目標達成に近付くためのコーチの関わり方は?

Aコーチのレッスンは、毎回目から鱗が落ちます。

毎回毎回いろいろな課題が見つかり、そこを改善するために徹底したレッスンをします。

Aコーチの凄いところは、まるでダメな私のプレーが、数回の練習である程度のレベルまで打てるようになることです。

ボールへの入り方、動き方、ラケットの位置など、細かい事を物凄く丁寧にフィードバックして、アドバイスしてくれます。

私ってそうやって打っていたんだ~ということがわかります。

わかると自分で行動を変えることができます。

これを一人でやっていたとしたら、私の人生が終わっても気付けないと思います。(苦笑)

コーチングって凄いなと毎回思っている私です。

(Aコーチは、私がコーチングを教えているコーチって知っているのかな?

時々コーチングの話が出るんですよね。)

2012-12-12

自分でやれることとやれないこと

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちが、コーチングの練習を兼ねて、私をコーチングして下さいます。

テーマのほとんどはテニスのこと。

クライアントさんのおかげで私はテニス日記をつけることにしました。

レッスンでできたこと、できなかったこと。

何が課題で何を意識するのか。

私は毎回のレッスンにテーマを持って臨んでいます。

ところが課題がいろいろありすぎて、1つを意識すると1つが抜け、また別のことを意識すると、大事なことが抜けと、ちょっと困っています。

レッスン中ミスをすると、自分の力で修正をしていきます。

でもどうしても自分の力で修正できないことがあります。

そういうとき、コーチのフィードバックとアドバイスが有効です。

私のプレーがどうなっているのか、どこが上手くいっていないのか、そしてどうするといいのか。

コーチングの上手いコーチですと、コーチのフィードバックとアドバイスで一回で修正ができます。


先日のレッスンでは、Aコーチに言われたクロスとストレートを打ち分けるときのからだの使い方を意識して打ったら、自分でも満足のいくボールが打てました。

スマッシュは、まず最初にすること!を何度も意識したのでミスがありませんでした。

サーブはワイドとセンターの打ち分けが上手くいって、リターンの人がノータッチで困っていました。

ところがゲームになったとき、あれだけ決まっていたサーブが入らず、自分でも修正できず撃沈。

今思うと、トスの位置と、目線。

咄嗟に忘れちゃっているんですよね。

Aコーチにどこを修正していくのかを丁寧に教えてもらっているのに、意識が足りません。

自分でやれることとやれないことがあります。

自分の力でやることは基本ですが、自分でやれないところはコーチにサポートして頂くのが成果が出やすいです。


なぜAコーチがレッスン中にずっと私に声をかけているのかわかりました。

私が自然にやれるようになるまで、しっかりと意識させるためなんですよ。

Aコーチがいなくても、私がちゃんと意識して打てるようにしたいのです。

そう言えば言っていました。

私のテニスの意識を変えるって・・・それも忘れていました。(苦笑)


2012-12-11

なぜ評価が高いのか

おはようございます。土方良子です。

先日、1年間のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを振り返る、認定メンタークラスコーチトレーニングに参加しました。

クラスを運営しているクラスコーチたちの1年間のエヴァリュエーションシートをもとに振り返りをしました。

エヴァリュエーションシートというのは、通知表みたいなものです。

どうも私はこの評価表みたいなものが好きになれません。

評価表だけを見ると、誰が得点が高くて誰が低いかがわかってしまうのですが、この評価表だけで判断するのはどうかなと思うのです。

例えば私の場合、毎回ありがたい評価を頂いているのですが、それは私の担当しているクラス自体が、コーチングでとても重要なクラスだったり、必要に迫られているから、やるしかないと思うのですね。

参加者も多いので、クラス環境としても恵まれています。

クラスの内容によっては、取り組むのが難しかったり、なかなかやれないこともあるので、担当クラスによってもバラつきが出ます。

振り返りをすると、やはり注目されるのは評価のいいクラスコーチが、クラスで何をしているのかです。

トレーニングに中に

「土方さんは、どんな工夫をしていますか?」

と聞かれたのですが、実は自分でよくわかっていないのですね。

私はこれを意識しているので評価が高いです!なんて言えたら、もっと評価が高いわけで・・・。

そしたらその場に参加しているコーチが、すぐに私のエヴァリュエーションのデータ-を見て、分析されたのです。

「土方さんのエヴァリュエーションシートのコメントを見ると、何名かが同じようなコメントをしていることが特徴的です。

それは、土方さんから頂いたフィードバックが・・・と書かれているので、土方さんはクラスの中で積極的にフィードバックをしているということがわかります。」

ほ~~~~!!!

さすが!Hさん。

で、当たり前のことなのですが、クラスコーチが参加者にどれだけコーチングしているかが、ポイントですね。

評価をあげるために何かをするのではなく、基本に忠実にコーチングをしているだけなんです。

だって私はコーチなので、先生でもコンサルでもありませんから。

自分の役割を全うすると、評価はちゃんとついてきます。

いいコーチングをしようとか、参加者から好かれようとか、変なことに意識がいっているようではプロではないですね。


2012-12-10

どれだけ目標に近づけたか

おはようございます。土方良子です。

私のテニスコーチは、けして私のプレーを褒めません。

Aコーチが私にさせたいプレーができた時「今の感じを忘れないで」「今のでいいよ」と言います。


Aコーチはまず質問から入ります。

「バックハンドを打つとき、最初にからだのどこが動く?」

「回り込んでフォアを打つときに大事なポイントは?」

「ボレーで注意することは?」

「クロスとストレートの打ち分けはどうやってするの?」



それ以外は、できていないところを指摘して、どうすればいいか沢山アドバイスをしてくれます。


レッスンの9、9割は、課題を指摘されます。

それだけ課題を指摘されても私は嫌な気持ちになったり、落ち込みません。

レッスンが終わると、次のレッスンで絶対に修正するぞ!とやる気が出ます。

Aコーチについてから、テニスをしているときの私の視点が確実に変わりました。



他のテニスレッスンでは、Bコーチが私を褒めてくれます。

私のダメなところはあまり指摘しません。

それなのにそのレッスンでは、ほぼ毎回落ち込んでテニスコートを後にします。


この違い、何だろう?と考えています。

コーチは相手の可能性を引き出し、目標に向かってサポートしていく人。


どちらのコーチも私の可能性を引き出しているし、目標も共有できています。

でも何かが違う。


それは毎回のレッスンで、私が得たいことがどれだけ得られているかということと、目標にどれだけ近付いたかなのです。

Aコーチのレッスンでは、毎回私の課題が見つかるので、そこを自分で意識して修正していけば目標に近づけます。


Aコーチは、毎回基本練習がメインですが、レッスンのハードルは毎回あげていきます。

「今日は5分間ラリーはノーミスで!」

「10本連続でクロスの深いところしか打たないで」

レッスンは必死です。物凄く集中させられます。

頭を使って、足を動かせと言われます。

でも落ち込みませんよ。

2012-12-08

毎回やる気があがるレッスン

おはようございます。土方良子です。

私のテニスコーチ(Aコーチ)はレッスン中、ずっと私に声をかけながら、ボールに物凄く集中させます。





Aコーチとラリーをしている最中も、ネットの向こう側からずっと私に声をかけています。

とにかくずっと声をかけてくれるのです。

そして指導がわかりやすくて、とても丁寧。

個人的にAコーチの指導を受けるのは、できないそうなのですが、ご縁あってある人が私にAコーチを紹介してくれました。

すごくラッキーでした。(ステキなコーチですしね)


教えてくれることは、基本中の基本のことばかりなのですが、それができなければ安定したボールは打てないのですね。

「今まで私、何やってたんだ?」と思う基本的なことを沢山注意されます。

情けないくらい基本ができていなかったんですね。

基本ができていないのに、スクールで応用したショットが打てるわけがありません。

初心に戻って(もともとそんなに経験がないのですけどね)もう一度、最初からです。


スクールではとっても落ち込む私ですが、Aコーチとの練習は落ち込んでいる場合じゃありません。

落ち込む暇があるなら、足を動かせ!ボールに集中しろ!って感じです。

とても充実していて、毎回のレッスンがすっごく楽しみなんですね。

レッスンで落ち込ませないって、凄いなと思っています。

逆に「次こそは!」とやる気が出るんですよ。

コーチによってテニスの教え方もこんなに違うんだな~と実感しています。

Aコーチの指導は、まさにコーチングです。

2012-12-03

継続している時が最高の幸せ

おはようございます。土方良子です。

娘の駅伝大会を応援していて、いろいろなことを思いました。


代表として約5分間を走るために、どれだけの長い時間をトレーニングしてきたのか。

日常生活において5分というのは、あっという間の時間です。

この5分間にかけるために、どれだけの時間、厳しい練習を積んで来たのか。


6年間娘を見ていて、陸上をやっていたことが娘の自信につながっていると、とても感じることができます。

小学校3年生までは、なかなか結果がついてきません。

兄は出る大会出る大会で入賞し、金メダルを沢山頂いていました。

「おにいちゃんはメダルが沢山あるのに、私にはメダルが1つもない・・・」

と嘆いていました。

娘のモチベーションがあがったのは、3年生の終わり。

たまたま出た大会で、走り幅跳びの小学3年生県ランク1位になりました。

その時に、やれば結果はついてくるということを学びました。


小学4年で専門種目を1つに決めるときに、走り幅跳びにするか長距離にするか迷いました。

娘は短距離の自信がありませんでした。

幅跳びは短距離が速い方が有利です。


娘は長距離を選択しました。


短距離では勝てなくても、長距離ならいつか相手が疲れて落ちてくることがある。

自分が粘れば勝てる可能性がある。


そこから少しずつ結果を出していきました。

学校で嫌なことがあった辛い時期がありました。

それを救ってくれたのは陸上でした。


やったことはうそをつかない。

娘の努力が陸上で結果としてついてきました。

そして陸上で素晴らしい仲間たちとも出会えました。


こうやって6年間を振り返ると、娘が今まで経験してきたことが、娘の自信につながっていることがわかります。

そしてここぞ!というところで、確実に結果を残せるだけの力をつけました。


今回、コーチや周りの人たちが、娘にとても期待して下さっていました。

期待されるだけの力を備えているからです。

そしてその期待に見事に応えた娘は素晴らしいと思います。


たった5分間のために、どれだけの努力をしてきたか。

あっという間の5分ですが、その5分にかけた思い、得た成果は今後の娘の人生にとても価値あるものになりました。


私たちが日頃継続していることは、たった一瞬のためだけのものかもしれません。

でも、目標に向かっているときが、最も充実していて、最高に幸せな時間なのだと思います。

だから辛くてもやり続けるのですね。

2012-12-01

娘との会話にコーチングを

おはようございます。土方良子です。

今日まで娘といろいろな会話をしてきました。

その会話のほとんどはコーチングを使っています。

特に娘の目標については、コーチング的な会話がとても効果的でした。


「今、目標達成何%くらいの自信がある?」

「目標達成について、不安なことは?」

「何があれば目標達成できそう?」


効果的な質問というクラスで、会話を左右するのは、質問力と何度も言われています。

親としての考えを言うこともありますが、最後はやっぱり自分の気持ちとどう向き合うか。

そのときに質問をして、娘に考えさせることで、娘は自分と対話をしてきました。

娘が6年間目標にしていたこと。

今日達成されます。

ここまでよく頑張ってきました。

1つの目標に向かって継続するって、素晴らしいことだなと娘を見ていて思います。

目標があると自分をとても成長させてくれますし、いろいろな体験をすることができます。

より良く生きるためのビジョンと目標設定のしかたメールセミナーはこちらです

2012-11-15

見られている?

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんに時々

「土方さん、どこかで私を見張っていましたか?
ブログに書いてあることが、自分にそのまんま当てはまっていて、見られている?って思うほど驚きました」

と言われることがあります。

最近、テニスレッスンでも同じことがあります。

私が思っていること、意識している事と同じ事をコーチが言うのです。

時々、私の心を読める?なんて思ったり、ブログに書いたかな?なんて思うこともあります。

サーブをセンターとワイドに打ち分けようと思っていて、スライスを使うか、スピンを使うか考えながら打っているとコーチが

「サーブはコースを狙って、ワイドに打つのか、センターに打つのか、スライスでセンターを狙うのか、スピンでワイドを狙うのか・・・」

と言うので、びっくり。

私の顔に書いてある?


ゲーム中に私がストレートにストロークを打つのは、コーチに読まれていますね。

テイクバックと私の目線でばれちゃうんですよね。

これもまだまだ課題だな。


それよりも、もっと何とかしなければならないことを強化しないとね。

何とかしよう・・・でも秘密。

もし秘密のことがコーチに伝わっていたら、やっぱり凄いかも。

コーチにはお見通しなのかな。

2012-11-14

ホンネは嫌われたくないけれど

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちは、なぜ私をコーチに選んで下さったのか。

よく考えます。

私に承認して欲しいから?

励まして欲しいから?

答えや方法を教えて欲しいし、アドバイスもして欲しい。

そういう思いを持っていらっしゃると思います。

私はその思いに良い、悪いとは思っていませんし、出来る限りの事をサポートさせて頂こうと思っています。

私がコーチングで目指していることは、クライアントさんたちが自分って可能性があるんだ!とか自分の中に力ってあるんだと思って頂くこと。

全ては自分で選んで決めていけばいいと自分の足で人生を歩いて頂くことです。

そして結果として、私の人生は良かった~と思って頂くこと。

そのためには、あえて言わなくてはならないことがあります。

私たちは、痛いことを言う人を敬遠します。

自分でこれはダメだなとわかっていることを、人から言われたくないのがホンネ。

でもコーチングでは、そこの部分としっかりと向き合って頂くのです。

見たくない自分をごまかしていると、蓋をしている間はいいですが、根本的には解決されていないので、また出てきちゃうんですね。

見たくなくても結局はいつも見ているんですよね。

だったらどうしますか?

一生蓋をし続けますか?

私もホンネは嫌われたくないけれど、私が嫌われてもクライアントさんたちが、より良く生きてくれるほうが私には大切なのです。

言わないことが親切とは、私は思いません。

2012-11-13

人からどう見られているのか

おはようございます。土方良子です。

良かれと思ってやっていたことに対してクレームが来る時、人はいろいろな捉え方をするのだなと思います。

いろいろ思うところはあるのですが、今回もわかったことは、私は自分が思っている以上に、人から注目されているし、目立つ存在であること。

これはずっと以前からの私の悩みでもありました。

何をしていても目立ってしまうこと。

目立ちたくて目立っているわけではないし、目立とうとしているわけでもない。

けれどなぜか目立つし、注目を浴びてしまう。

そのことが嫌でたまらなかった。

そして今回、また同じ事を思いました。

静かにしていても、積極的にやっても、何をしていても目立っているのだということ。

背が高いことが目立つ原因だと思ったこともありましたが、自分のコーチに背が高くても存在感の無い人は居ると言われました。

確かに。

でも私は身長が高い事を嫌だと思ったことはなく、むしろ背が高くてラッキ~だと思ったことは何度もあります。


人から誤解をされても、何をどう言われても、私は精一杯やっていると言えます。

でも私は完璧な人間ではないので、失敗もありますし、失礼なこともしちゃいます。

それでも精一杯やっているのです。

私への期待が大きすぎたのかもしれません。

私は私。

このまんまの私です。


2012-11-09

自由って何?

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとのパーソナルコーチングで、私は『およげたいやきくん』の、店のおじさんであることが判明。

クライアントさんは、毎日毎日鉄板の上で焼かれているたいやきだそうです(笑)。

で、クライアントさん嫌になっちゃって海に逃げこうもうと思ったのです。

ところが海に逃げこんだのに、全然自由になれなくて、けっきょく食べられちゃったことに気付きました。

自由にのびのびやりたい。

自分の好きなことだけをしたい。

とても魅力のある言葉です。

自由にのびのびと自分の好きな事をやる環境って、どうやって作るのでしょうね。

改めて『およげたいやきくん』の歌は凄いなと思いました。


2012-11-08

目標はその時々で変化する

おはようございます。土方良子です。

来年の2月に急遽アドバンスクラスを依頼されました。

クラスはコーチングのバイブル『コーチのコア・コンピテンシー』です。

楽しくガッツリ学べるクラスをしますので、ぜひ参加して下さいね。



私たちは日々変化、成長しています。


私が最初に持っていたテニスの目標は、もう一度テニスを楽しみたいでした。

初心者クラスで楽しくやっているレッスンが好きでした。

今の私は果てしなく高い目標を持っています。

目標は常に同じではありませんし、目標は1つでもありません。

こちらについては、ビジョンメールセミナーに書いています


そうすると、その目標を達成するための環境が必要になってきます。


私もコーチをしていますので、クライアントさんの目標に最短でいくにはどうしたらいいか、ということを毎日考えています。

それと同じように、自分の目標を最短で達成する方法を毎日考えています。


最短で達成するには、ゴールに導いてくれるコーチが必要になります。

コーチ次第では、なかなかゴールに到着できない場合もありますし、思っていたよりも成果があがる場合もあります。

でも一番大切なのは、私自身です。

私のモチベーションが目標達成まで続くこと。


今の私はテニスに対するモチベーションが物凄く高いです。

だからこそ今!何とかしたいという気持がとても強いんだな~と思います。

確実に目標達成するために、自分でやれることはやります。


目標はその時々でどんどん変化していきますし、1つ達成されたら、次、また次とどんどん高くなっていきますね。


2012-11-07

自信

おはようございます。土方良子です。

私は自分である程度納得できるレベルになるまでは、物凄く集中してとことんやります。

今はテニス。

どうしても上手く強くなりたくて、でもなれなくて悩んでいた時、テニスクラブを変えようと思いました。

退会するには、今通っているコーチから退会届をもらわなければなりません。

コーチに他のクラブに行きたいので、やめたいと思っていると言いました。

するとコーチは

「向こうのクラブに負けない、いいレッスンをする自信があるから大丈夫」

と言いました。

そこまで言い切る自信があって、ある意味このコーチ凄いなと思いました。

本当に素晴らしいレッスンでした。

その時思ったのです。

どのコーチも自分のレッスンは最善を尽くした良いレッスンだと思っているか。

生徒に自信をもって、「自分のクラスに参加して下さい」と言えるかどうか。


私もコーチングクラスを持っています。

私のクライアントさんたちには、私のクラスはとてもお勧めなのでぜひ参加してと言えます。

その自信とは、どこからくると思いますか?


2012-11-06

終わってからやる気になっているか

おはようございます。土方良子です。

コーチが沢山の視点を持っていることって大切だとつくづく思いました。

2年4ヶ月テニスをやってきてもまだまだ未熟で、未だに新たな発見があって、目から鱗がボロボロ落ちます。

いや~私ってテニスのこと、全然わかっていなかったんだってことに改めて気付きました。

わかっている気になっていたんですね。

一番避けたいパターンです。


今の私のテニスコーチは、相手のモチベーションをあげながら確実に上手くしていくという、まさにコーチング技術を学ばせて頂いています。

毎回新たな課題が見つかって、私をとてもやる気にさせてくれます。

レッスン後にテニスをやめたくなるほど落ち込むのと、すぐに練習したいという気持ちになるのとでは大違い。

やる気になるレッスンは、家でもちょっとの時間を見つけて、身体の動きを何度も確認します。

やめたくなるレッスンは、じ~っと考え込んでしまう。

動くか、動きが止まるかの違いです。


私はクライアントさんたちに対して、どうなんだろう?と反省しました。

クライアントさんによっては、モチベーションを下げているな~。

ごめんなさい。

2012-11-05

やめたいけれどやめない理由は

おはようございます。土方良子です。

テニススクールのレッスン後、ものすごく落ち込みます。

落ち込みすぎて何度もテニスをやめようと思いました。

先週もやめたくなりました。

退会届を持っているので、まとめて全部のクラスを記入しちゃおうかと思うこともあります。



でもやめません。

私のクライアントさんたちも頑張っているからです。

毎週やめたいと思っているレッスンをなぜ続けているかと言ったら、自分をあきらめない、自分から逃げないためです。

やめるのは簡単です。

いつでもやめようと思えばやめられます。


今の私に大切なのは、苦しい思いをして続けた先に何があるのかを体験すること。

コーチという仕事をして、みなさんにコーチングをさせて頂く私が、自分の得意なこと、好きなことばかりしていたら、クライアントさんたちの苦しい気持ちを察することができなくなります。

私も苦しんで、できるまで努力をしていくことが、私のコーチングに全て活かせます。



ところでなぜあるクラスのレッスンだけ落ち込むのか。

ちゃんと理由があるのです。

でもこのブログには書けません。

2月の静岡セミナーでお話します。


2012-11-01

すぐに上手くなりたい

おはようございます。土方良子です。

11月になりました。

10月を振り返ると、本当にあっという間に終わってしまいました。

残り2ヶ月、1日1日を精一杯生きようと思います。


なぜ私はこんなにテニスをやっているのだろうか・・・と客観的に考えることがあります。

テニスプレイヤーになるわけでもないし、テニスコーチになるわけでもない。

それなのに時間とお金を沢山使っている理由。

それはすぐに上手くなりたいからです。

すぐに上手くなったらその先には何があるのか。



すぐに上手くなるために、プライベートレッスンを受けたり、テニスをする回数を増やしています。

増やした分だけ、すぐに上手くなるはず!という気持ちが強くなり、できない自分が悔しくてたまりません。

今日のレッスンはちょっといい感じ・・・と思っても次のレッスンでは全然思うように打てなくて、物凄くがっかりすることもしょっちゅうです。

毎回毎回うまくいった!なんてことはありません。

うまくいかないことの方がほとんどです。

悔しい思いを繰り返しながら、でもコツコツやるしかないんだなということに気付きます。

すぐに上手くなる方法なんてないのです。

悔しい思いをして、何度も練習を重ねていくからこそ、少しずつ自分のものになっていくのですね。

2012-10-31

もっとできるはず

おはようございます。土方良子です。

硬式テニスを始めて、2年4ヶ月が経ちました。

初心者クラスからスタートして、初中級クラスになって1年。

特に昨年の今頃はとても苦しんでいました。

クラスが変わって、その時のコーチに

「土方さんの今の打ち方は、このレベルでは通用しても、上のレベルでは通用しない」

と言われたことがきっかけになって、壁にぶち当たってしまったのです。

その壁とは「私はもっとできるはず」という私のプライドです。

「私はもっとできるはず」という背景には、学生時代に軟式テニスで、そこそこの結果を出してきたという私の自信があったのですね。

軟式をやっていた頃は、自分が打ちたいボールを打ちたいコースに確実に打てる自信がありました。

ファーストサーブもほぼ100%の確立で、しっかりとコースを狙って入れる自信がありました。

その自信を持って硬式テニスをしていたのが、私の大きな壁になってしまったのです。

硬式テニスと軟式テニスは、全く別のスポーツなのだということを理解するまでに、時間がかかりました。

頭ではわかっているのに、心がついてこない。

「私はできるはずなのに、どうしてできないの?」

何度も心の中で叫んでいました。

他の人たちがいいボールを打つたびに、私はどんどんモチベーションが下がり、できない自分にイライラして悔しくてたまりませんでした。

この状況をどうやったら変えられるのか。

いろいろな人に相談したり、テニスのDVDをみたり、スクール以外の知り合いのテニスコーチに相談したり、自分でやれる限りのことはやってみました。

そして出た結論が、初心に戻るでした。

一から硬式テニスを学んでいこう、私は初心者なのだと自分に言い聞かせました。

でも時々、私のプライドが出そうになり、私をざわざわさせます。

そのたびに何度も、私は初心者、私は初心者と言い聞かせ、基本を丁寧にやろうと思いました。

それでも上手くいかないときの方がほとんど。

毎回自分と向き合いながらレッスンを受けています。

練習を重ねると、少しずつ自信を持って打てる瞬間が増えてきます。

その打点、タイミングを身体が覚えるまで何度も何度も繰り返し練習するしかありません。


何かを習得する課程で、必ず出てくるのが私のプライドです。

プライドは持っていた方がいいですが、時にはやっかいになるときもあります。

自分のプライドとどうやって仲良くなるか。

自分のプライドがコントロールできるようになったら、もっと自由にやれる気がします。

2012-10-30

相手のためになっているか

おはようございます。土方良子です。

コーチングをしていて、言わなくてはいけないことがある時。

そのことを言ったらクライアントさんに嫌われるかもしれない・・・でも言わなければコーチとしての責任あるいは、あり方を放棄することになる。

コーチのコアコンピタンシーには、率直なコミュニケーションという項目があります。

クライアントさんに嫌われる事をあえて言わず、承認を沢山すれば、「コーチっていい人」って思われるかな。

私のコーチは優しくて思いやりがあって、いつも私のみかた。ルンルンって感じかな。

でも私はそういうコーチではないです。

クライアントさんに嫌われても、クライアントさんが目指したい事を手に入れて頂くために、あえて痛い事を言うのが私。

私の尊敬しているコーチが

「クライアントさんに契約を切られてしまうかもしれないから、ホンネは言わないというコーチは、コーチではない」

といつも言っていました。

私のメンターも、「ダメなものはダメとはっきり言いますよ」と言います。

でも、私は時々言った後に迷いが出ます。

痛い事を言って、クライアントさんのお役に立てているのだろうか。

本当に相手のためになっているのだろうかと。


2012-10-23

自分の力を使っているか

おはようございます。土方良子です。

メンターとのコーチングは、私の気持ちを引き締めてくれます。

初めてメンターのコーチングを受けたとき、

「このコーチ、冷たいな・・・もうちょっと教えてくれてもいいのに」

って思いました。

わからないから聞いているのに、教えてくれないんだもの。ブツブツ・・・。


昨夜、質問力を高めるクラスが終了しました。

1ヶ月の振り返りの時、ある参加者がこんなことを話して下さいました。

「1週目のクラスで、私が質問の視点が少ないので、視点をたくさん増やしたいと言いました。
そしたら土方さんが「視点を増やすために何をしますか?」と質問されました。
そんなことがわかっていたらとっくにしている!と腹が立ちました。
一気にモチベーションが下がりましたが、何とかクラスに参加しました。
そして3週目のクラスで、自分で視点を増やす方法をいくつか見つけていたことに気付きました。
モチベーションがあがり、クラスがとても楽しいものになりました。
このクラスは、コーチングのレベルをあげるためにはとても重要なクラスだと思いました」

私たちには可能性があります。

コーチングの大前提、『こたえは自分の中にある』

自分の中に、やれる力、可能性があるのです。

でもそこを使わずに安易に教えてもらおうとする。

もうこれ以上は自分の力ではできないと思った時に、「どうしたらいいですか?」と教えてもらうのはアリです。


私は素晴らしいメンターコーチをつけたので、コーチが助けてくれる、教えてくれるはずという甘い考えがあったのですね。

そこを私のメンターは気付かせてくれました。


「土方さんなら自分でやれる人だと思っていますよ
あなたなら素晴らしいコーチになれる人だと確信しています」

常にこのメッセージがメンターから私に伝わってきます。

私がまだ気付いてない私の力をメンターは信じて、引き出してくれます。

これぞコーチングの素晴らしさですね。

コーチは教える人、クライアントは教わる人ではありません。

コーチは可能性を引き出す人、クライアントは自らの力を使ってゴールに向かって自分で歩いていく人です。

2012-10-22

最後はクライアントさん次第

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちが、パーソナルコーチングで私をクライアントにして、コーチングの練習を頑張ってされています。

毎回成長されているのを実感していますが、コーチングはここまできたらOKとか、ここまでできたら卒業というものはなく、どこまでも学び続けていくものです。

その理由は人と関わる仕事だからです。

人は日々変化していますね。

コーチもその変化に対応できる人である必要があります。

さて、クライアントさんたちは、私をコーチした後、少なからず落ち込みます。

「今回もあまり上手くいかなかった・・・」

私に気づきを促すことができなかったコーチングもよくあります。

でも私はクライアントさんたちにコーチして頂いた後、確実に行動を起こしています。

コーチが上手くいかなかったな~と思ったコーチングでも、クライアントはどんどん動くのですね。

結局は、クライアント自身なのですよ。

逆にどんなに素晴らしいコーチについて、素晴らしいコーチングを受けていても、動かない人もいる。

最後はコーチングを受けているクライアントさん自身が、どうするのかなのですね。


2012-10-19

自分がつきたいコーチ

おはようございます。土方良子です。

「私のようなコーチが欲しい。
確実に結果を出してくれて、私が求めていることにこたえてくれるコーチ。
ってことは、私はそういうコーチってことかな・・・」

と、つぶやきながらにやついていたら、夫に見られていました。チーン!

「そういうテニスコーチも探しているんでしょ。
コーチばっかり探しているんだね。
それなら自分で自分をコーチすればいいじゃん」

それが出来たらコーチなんて探しません。

そうか!だから私は自分に性格が似ているAテニスコーチがいいんだ!と今更ながら気付く私。

自分で自分をコーチできたらいいのですが、やっぱり無理なのです。

セルフコーチングが機能するって言いますけど、私はセルフコーチングは限界があると思っています。

どんなに自分でいろいろ質問しても、やっぱり自分の視点なのですよね。

今、もう一人コーチが欲しいと思っています。

確実に私が欲しい成果を出すサポートをしてくれるコーチ。

スピード感があって、鋭いフィードバックをしてくれて、私が足りないところを質問して気付かせてくれるコーチ。

なかなかいないよね、そんなコーチ。

テニスコーチにも同じ事を求めているんだな、私。

2012-10-18

調子悪いですか?

おはようございます。土方良子です。

先日パーソナルコーチングをしていたら、クライアントさんに

「土方さん、何かありましたか?調子が悪いですか?」

と聞かれました。

えっ?すっごく元気なのですけど。

「声がいつもと全然違うので、何かあったのか。
でも土方さんはプロコーチだからそんなことをコーチングで出すわけないし・・・」

とご心配をかけてしまいました。

先月、コーチングトレーニングに参加してから、自分のコーチングを見直していたのです。

それで今までの私のコーチングって元気すぎるし、結構言いたいこと言っちゃっていたし、もうちょっとニュートラルにコーチングしようと思ったのです。

それが逆にクライアントさんを不安にさせてしまっていたのですね。

あ~申し訳ないです。

でも、そういうことを率直に言って下さるクライアントさんに感謝です。

言ってもらえないと気付けないで、私の調子が悪いと思われながらコーチングを受けて頂くことになってしまいます。

そんなでは、コーチ失格。

今、自分のコーチングをもう一度初心に戻して修行中です。

クライアントのみなさま、お気付きのことは遠慮なく言って下さいね。

2012-10-17

やれるところを見る

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとパーソナルコーチングをしている中で、クライアントさんが自分のだめなところ、できていないところばかりに意識が向き、自信をなくされていました。

私から見たら、よく頑張っているし、コーチングだって素晴らしいのです。

学びも気付きもちゃんと促している。

それなのに、ご本人が手ごたえを感じていないために、できていないと言うのです。

コーチング終了後、そのクライアントさんとのコーチングを振り返っていたら、自分も同じ!と思いました。


テニスコーチにレッスン中、自分で納得いく球が打てたら教えてと言われました。

何球打っても納得いきません。

私が何も言わないのでコーチが、

「今のもダメなの?」

と痺れを切らして聞いてきました。

「自分が納得できていません」

と言うと

「え~?あんなに完璧に打てているのに。
自分に厳しすぎるのもね。
私から見たら、きれいなフォームでちゃんと打てているのだから、自分でOKを出して欲しい。
打てないと思い込みすぎているから、自分で打てなくしているんじゃないの?」

とボールをぶつけられました(笑)。

私は自分である程度納得して打てる回数が増えるまで、OKを出したくないのです。

コーチにしてみたら、できているのにどうして?なんですよね。


クライアントさんの気持ちもコーチの気持ちも両方わかっちゃいました。

で、成長するためにはどうするのがいいのか。

コーチの立場なら、やれているところ見て、さらにレベルをあげて欲しいと思いました。

私のテニスコーチも、そう思っていますよね。

2012-10-16

やりがいのあるクラス

おはようございます。土方良子です。

昨日CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスで参加者の方に

「このクラス、すっごくいいのでもう一度受けたいのですが、どうしたらいいですか?」

というご質問を頂きました。

このように思って下さるなんて、クラスを運営している私としてはとても嬉しいです。

今月のクラスも、とにかく発言が多いのです。

そして自分の考えを率直に話して下さいます。

人と違う意見って、なかなか言い出しにくいのではないかと思うのですが、クラスみなさんの雰囲気がいいので、違う意見もバンバン出ます。

しかも先週私がクラスの中でフィードバックしたことに対して、積極的に取り組んで下さっていました。

クラスコーチとしてやりがいのあるクラスで、参加者のみなさんに感謝です。



2012-10-15

上手い人たちとのトレーニング

おはようございます。土方良子です。

先日私が担当させて頂いたクラスコーチトレーニング。

クラスコーチたちは、高いコーチングスキルを持っているコーチ集団。

その集団のコーチング力をさらにあげるためのトレーニングです。


クラスコーチトレーニングで、みなさんのコーチングを聞いてフィードバックさせて頂くのは、私もとても勉強になりました。

クライアントさんたちとコーチングの練習をするときに、フィードバックさせて頂いているのがとても役立っています。

フィードバックをするためには、集中して聞いていないとできません。

声や呼吸から伝わってくるちょっとした変化も聞き逃さない。

クラスコーチたちにはフィードバックの上手いコーチがいるので、よけいにハードルが高くなります。

それも全て自分のトレーニングになります。

周りのレベルが高ければ、私もそれだけ鍛えられ、全体で上のレベルにあがっていきます。


テニスも同じですね。

(いつもテニスにつなげてすみません 笑。)

今週は5日連続テニスです。部活じゃん!

2012-10-12

いろいろなことが伝わってくる

おはようございます。土方良子です。

2回に渡ってCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているクラスコーチのみなさんのトレーニングを行いました。

日頃クラスを担当しているクラスコーチのみなさんへフィードバックするのは、私も真剣勝負。

短い時間に、短い言葉でわかりやすく伝える必要があります。

何を伝えたらお役に立てるのか。

アンテナを体中に張り巡らせてコーチングを聞いていました。

コーチへフィードバックするとき、コーチだけに意識を向けるのではなく、私はどちらかというと、クライアントの反応を聞いています。

コーチの質問でクライアントがどのような影響を受けるのか。

ここを聞いていると面白いのです。


コーチングを聞いていると、コーチが日頃どうコーチングしているかは、当然伝わってきます。

で、もっと面白いのはクライアント。

日頃、自分のコーチとどのようなコーチングを受けているか、というのがわかるのです。

あ~この人、コーチにお任せしているな~とか、きっとこの人のコーチって、自分がどんどん喋っちゃうコーチなんだろうなとか、そんなことも聞こえてきます。

クライアントが自分の力で自分の得たい事を得ようとするコーチングをする必要があるな~と私も反省しました。

やっぱりどこかでコーチが何とかしてくれるとか、何とかしなくちゃって思っているのですね。

2012-10-11

コーチに求めること

おはようございます。土方良子です。

ダイバーシティを学んでいるのに、どうして新しいテニスコーチに馴染めないのだろうと考えました。

けして新しいコーチのお人柄が嫌なのではないのです。

とてもいい人だというのは伝わってきます。

まだ新しいクラブに慣れていないと言うのもわかります。


レッスンの組み立てや、コーチのコーチングが私に合わないだけです。

もちろん時間が経てば少しずつ、慣れていくと思うのです。

私がリクエストすればこたえてくれるコーチです。


でも今の私には新しいコーチに慣れていくという時間はもったいない感じ。

だったら自分に合うコーチを探すことに時間をかけたいと思っています。

私の目標は自分の思い通りのボールが確実に打てるようになることです。

そして苦手なボールを無くすこと。

かなり高度なことを求めているのは自分でもわかっていますが、そこを目指したいのですね。

目標が高ければ、高い目標に対してサポートしてくれるコーチが必要になります。


私が現在目指しているコーチ資格の最高峰を受けるためには、私のメンターコーチは最高資格を持っているコーチでないとダメなのです。

自分の目指す目標が高ければ、当然コーチに求めることも高くなります。

2012-10-10

良いコーチとは

おはようございます。土方良子です。

『良いテニスコーチとは』で検索してみました。

良いテニスコーチの『テニス』を取ると、私にも言えることだな~と思って読んでいました。

昨日、自分のメンターコーチにガツンとやられまして、(本当はやられていないけど、それほど衝撃的だったってこと。コーチはとても優しい人です)久しぶりに、自分のコーチングってどうなんだ?と、ちょっとだけ凹みました。

それでますます良いコーチとは?って言葉にアンテナが立ってしまって、検索したのです。


笑えたのは、悪いテニスコーチとは・・・についても書かれていたこと。

こんなテニスコーチ居るか?と思うほど、言いたい放題でした。

良いテニスコーチとは・・・を読んでいたら、私が信頼しているAコーチは、全部当てはまっていました。

一番最初に出会った頃よりも、Aコーチのコーチ力はアップしていますね。


私自身、クライアントさんにコーチとして育てていただいていますが、大変なクライアントさんほど、コーチを成長させてくれます。(クライアントさん、これ、私?って思わないでね)

つまり、私のような目標が高く、求めているものが高い生徒がいると、コーチはとても成長するってことが言いたいのです(笑)。

レッスンの組み立てとか、説明のしかたとか、今日のレッスンで手に入れたいこと!なんてコーチングそのものですからね。

テニスを抜かしては全て私の本業と通じています。


悪いコーチとは・・・というのを読んでいたら、みなさん、思っていることって同じなんですね。

待ち時間が長いとか、説明が意味不明とか、コーチが生徒に声をかけない、名前で呼ばないとか、レッスンの組み立てがその場の思い付きとか、振替の生徒や体験の人を大事にして、レギュラーメンバーはそっちのけとか、清潔感がないとかね。

そもそもコーチのフォームが変で、テニスが下手すぎるってのもありました。

ここの部分は私もドキってしちゃいました。

私のコーチング、みなさんのモデルになっているかな?

2012-10-09

確実に成果を出す

おはようございます。土方良子です。

月曜日はテニスのプライベートレッスンを受けているのですが、昨日は祝日でレッスンはお休み。

代わりにサーブの特別レッスンに参加しました。

四十肩がひどくて、アンダーサーブを練習中なのに、スピンサーブの練習をしようという無謀な私。

でもね、参加したい理由があるのです。

Aコーチがちゃんと指導してくれると、必ず自分のものになるから。

今の私の肩で打てるサーブを探そうと思ったのですね。

レッスンに行くとAコーチが

「土方さん、肩はどうですか?
土方さんがサーブを打つときの手首の角度ってどうなっていますか?」

と質問してくるのです。

Aコーチってよく質問するよね。

他のコーチって質問しないよね。アドバイスだよね。

質問されると考えるじゃないですか。

で、Aコーチは私の肩が痛いのは、サーブのフォームが肩に負担がかかっているというのです。

先日のコーチングトレーニングで、私のメンターがコーチは観察者であることと言っていましたが、Aコーチは私の打ち方をよく観察しています。

そしてフォームを修正するように言われました。

コーチって必ずフォームの修正を言いますね。



Aコーチに言われたとおりに打つと、入る確立、スピードもあがり、肩も痛くないのです。

すご~い!さすがAコーチ。

Aコーチの教え方は私に合っていてとてもいいです。

Aコーチ、もっとプライベートレッスンやってくれないかな。

私、プライベートレッスンだけでいいんですけど。


2012-10-08

自分でも気付いていない可能性を引き出す

おはようございます。土方良子です。

ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチ資格試験のために、クライアントさんたちにお願いして録音させてもらったデーターが、私の勘違いで録音がきちんとできていなかったのは、先週のこと。

物凄くショックだったのですが、これもきっと何か意味があるはず!と気持ちを新たに再びクライアントさんたちにご協力を頂いて、録音させて頂きました。

あ~やっぱり意味があったのです。

先週コーチングのトレーニングに行って、マスターコーチとはどういうコーチングをするのかというのを振り返りました。

私はまだまだ自分が聞きたい事をクライアントさんに聞いているな~と反省。

もっとクライアントさんの力を信じて、私が誘導することのないように質問をしようと、早速質問集を新たに作りました。

お一人お一人クライアントさんのことを考えて質問を用意しました。

その質問集を手元に置き(いつも質問集は手元にたくさん置いていますよ)早速コーチング。

クライアントさんの声、暗くて重い。

いろいろ質問をしても、なかなか考えがまとまらないよう。

今までだったらもっと具体的に絞って聞いていたのですが、あえてそれをやめ、全てをクライアントさんに決めて頂くように質問にしました。

そしてある質問を投げたとき、クライアントさんは沈黙になりました。

長い沈黙です。

あまりの長さに私は思わず

「今、何を考えていらっしゃいますか?」

と言葉が出そうになった時、クライアントさんが明るい声で、ばあ~~~~~~っと一気に話し出しました。

それは今までのコーチングで全く話していなかった違う視点からの内容でした。

私自身、この沈黙の時間に、そこに気づいたなんて凄い!と鳥肌がたってしまいました。

その時に私は思いました。

今まで私がしていた質問は、私の中にある程度こうなるだろうとか、こういう答えが返ってくるだろうと予測をしながら質問していたと。

コーチが聞きたい事を聞いている質問なのです。

今回の質問は、クライアントさんが何をどう答えるのかまったく見当がつかないところから質問をしていました。

これがニュートラルに聞くということなんだなと実感しました。

録音が台無しになったおかげで、素晴らしいコーチングセッションの録音が出来ました。

コーチングって、やればやるほど奥が深いですし、クライアントさんも気付かない可能性を引き出せるんだと改めて実感しました。

2012-10-05

他の人を参考にする

おはようございます。土方良子です。

私は自分自身も沢山の時間コーチングしていますが、人のコーチングを聞く時間もかなりあります。

人のコーチングを聞くのはとても勉強になります。

良い、悪いと評価をするのではなく、こういうコーチングの方法もある、こういうコーチングはクライアントさんを苦しくするなど、いろいろ学べます。

それと同じく、人のセミナーを聞くのも勉強になります。

このようなセミナーは参加したくないな、この講師の話イマイチだな、こういう話し方は自然でいいなと、人から多くを学べます。

コミュニケーションが上手くなりたいのなら、本を読んでも上手くなれませんね。

テニスが上手くなりたくて、沢山DVDを見ましたが、全然上手くなれませんでしたよ。

それと同じで、コーチングもセミナーも自分がやって、人のを沢山聞いて、上手くなっていきます。

来年4月に、講師、指導者のためのスキルアップセミナーを行います。

5名の講師が自分の得意分野でセミナーを1時間ずつしてくれます。

1日で5人の講師のセミナーが参加できるという凄いセミナーです。

開催は2013年4月20日。

今から予定にいれておいて下さい。


2012-10-04

ゴールの先のゴール

おはようございます。土方良子です。

以前、Aテニスコーチに

「土方さんの目標は、上のレベルのクラスにあがることですか?」

と聞かれて、ドキッとしたのを覚えています。

この質問、その当時の私にはかなり強烈でした。

その時に私は

「違います。私の目標は上のレベルのクラスにあがることではありません。
もっともっと強くなることです」

と返事をしました。


昨日Bコーチとレッスン後に話をしました。

Bコーチは、今私が通っているスクールの中で一番濃いレッスンをしてくれるコーチです。

昨年、クラスのレベルが上がるとき、いろいろなクラスに振替をして、一番私に合っていて、満足感の得られるクラスを探したのです。

そのコーチが来月から他クラブに異動になることがわかり、私も他のスクールに移ろうと決意したのです。

Bコーチは、スクール内で唯一私の提案やリクエストに応えてくれるコーチです。

今月はテニスのプライベートレッスンをしないとCコーチに言われて、私はすぐにBコーチにプライベートレッスンをして欲しいとお願いしました。

そして私の希望に応えてくれました。


コーチといろいろ話す中で、Aコーチが言ったことと同じ事を言われました。

「土方さんの目標は、上のクラスにあがることではないですよね。
もし土方さんが上のクラスにあがることだけが目標なら、今すぐにでもあがれますよ。
でも違うでしょ。
土方さんは、もっと上を目指しているでしょ。
それを知っているから上にあげないのです。

クラスのレベルは重要ではありません。
大事なのは、どのコーチにつくのかとレッスン内容です。
Cコーチに土方さんを当分上にあげないようにと言ってあります」

コーチングと全く同じですね。

ゴールの先のゴールを見せる

焦っても何の得にもなりません。

Bコーチは、どうしたら私が確実に伸びていくかをちゃんと考えて、クラスの選び方や、レッスンで意識する事をアドバイスしてくれました。

「土方さん、物凄く上手くなりましたよ。
土方さんが打っているボールは、他の人はなかなか打てないですよ。
そのボールをどこの場所からでも確実に打ち込めるようになるまでは、上にはあげません」

コーチの仰るとおり。

私がついている三人のコーチたちって、私の情報を共有しているんですね。

だってみんな同じ事を言いますから。

Bコーチと会話をしていたら、スクールを替えるなんて言った私がアホだった・・・とかなり反省。

私がもっと上を目指していることを知った上で、レッスンをしてくれていたのですね。

コーチたちがそこまで考えてくれていたなんて、私は全然知りませんでしたよ。

もっとコーチを信頼しろって!話ですよね。

コーチが異動先でもテニスクラスを持っていたら、体験レッスンで参加させてもらっちゃおう・・・。

2012-10-03

発展的な会話

おはようございます。土方良子です。

コーチングトレーニングから、自分のコーチングを意識して変えているのですが、これがなかなか上手くいきません。

やっぱり、クライアントさんの問題を私が解決しようとしているよな~。

コーチングをしながら、いい質問が浮かばないな~と久しぶりに考えてしまいました。

クライアントさんの話を記事ながら、頭の中がぐるぐるしちゃいます。

きっとコーチのクライアントさんたちも、こんな感じで日頃コーチングされているんだろうな・・・。

もっと発展的な会話にしていきたい。

コーチングって奥が深い。


2012-10-02

いろいろな視点

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチングトレーニングで、私は絶対に答えを見つける!と思って参加していました。

その答えとは、今後テニスをどうするかということと、スクールをどうするかということ、この2つについて決断したいと思っていました。

今までいろいろテニスコーチたちにリクエストしてきたけれど、全然聞いてもらえないし、同じようなことが何度もあるので、もう言うのはやめよう、私がスクールを替えようと決めていました。

今期の退会受付締切日直前のレッスンでコーチに「仕事が忙しいので今期でテニスをやめます」と言う。

そして今のうちに、2箇所のスクールに行って、プライベートレッスンがやれるか、私がスクールに入った時、どのレベルに入れてもらえるか、私の目標を伝えなくてはと考えていました。


トレーニングでは、いろいろなコーチたちにコーチングしてもらいました。

「土方さんが本当に臨んでいることは何ですか?」

「もしテニスコーチに話して、土方さんの思いを聞いてくれたらどうしますか?」

「土方さんは、できることならコーチを替えたくないと思っているように感じます」(フィードバック)

「コーチに一番伝えたいことは何ですか?」

「お金払って満足の得られないレッスンを受けていることについて、どう思いますか?」

「そもそもどうしてスクールを替えたいと思ったのですか?」

などなどいろいろな視点をもらいました。

で、話しているうちに、このことってそんなに重要?って思えてきちゃいました。

別にテニススクールなんてどこでもいいじゃんって。

コーチングを受けると、いろいろな視点から物事を考えることができます。

今期は2ヶ月あるので、レッスンを受けながら他のスクールにも行って、結論を出すことにします。

2012-10-01

コーチはクライアントの問題を解決する人ではない

おはようございます。土方良子です。

今日から10月ですね。


私のコーチング力が自分でもあがってきたな~と思ったのは、私のメンターコーチを変えたときです。

誰にコーチをお願いするかは、とても重要です。

特に自分もコーチの場合は。

テニスコーチも誰に教わるかは重要。

自分が目指したいプレーをするテニスコーチがいいです。



さて、一昨日のコーチングトレーニングでは、いろいろな人のコーチングを聞き、私もコーチングしてきました。

クラスコーチオンライントレーニングでもクラスコーチたちのコーチングを沢山聞いて、共通して思ったのは、コーチがクライアントの問題を解決しようとしていることです。

クライアントはもっと良くしたい、何とかしたいというテーマでコーチングを受けます。

例えば、『今後自分がやりたいことをどうやって展開していったらいいかアイディアが欲しい』、というテーマの場合、次、どんな質問をしますか?

ここでする質問によって、コーチが問題解決する立場になるか、あくまでもクライアントがどうしたいのかを考えさせられるかに方向が決まってくるように思います。

あるエクササイズの時。

コーチが思い切り問題解決に入りました。

最初はコーチの誘導質問。

そのうちコーチが質問することがなくなって、自分の成功体験を話し、やってみて下さいとリクエスト。

でもクライアントは全然やる気になれないオーラを出している。

コーチは苦しくなってきて、とうとうギブアップ。

こういうコーチングって、よくありますし、私もやっちゃいます。

コーチが問題解決に走ると、クライアントは次からコーチに自分の問題を解決してもらおうという考えになります。

上記のテーマについて、クライアントの力を引き出すために、どんな質問をしますか?

これ、11月10日午前中の質問セミナーで使ってみようかな・・・。

2012-09-30

とても辛かった

おはようございます。土方良子です。

昨日は1日東京でコーチングトレーニングに参加してきました。

コーチのクライアントさんたちに、ぜひ受けて欲しかった!と思うほどとても深いテーマでした。

私と一緒に参加するメリットは、その場で振り返りができること。

前回は柏木さんと濃いトレーニングを受け、今回は希帆さんと刺激的なトレーニングをご一緒できました。

東京までの交通費やトレーニング代、時間を考えると、別に参加しなくてもいいか・・・と思うかもしれませんが、私は参加してとっても良かったです。

さて、学んだことはとても多すぎて1回の記事では書ききれないので、少しずつ時間を見つけて書いていこうと思いますが、文字だけでは全てを伝えきれないのが残念です。


最後のトレーニングでご一緒した女性に、個人的に質問されました。

それは、コーチングエクササイズの中で、クライアントがあえて言わない自分のやりたいことを、コーチが半ば強引に引き出したことについての質問でした。

「コーチはクライアントの情報を知らなくてもコーチできるのですか?」


「例えば、もしクライアントがコーチの知らない情報を話したら、どうしますか?

コーチは必ずそのことについて、具体的に教えて下さいと言いますよね。

でもそれってクライアントにとってはどうですか?

そのことを話すことで、ゴールに近付きますか?

これはコーチが知りたい質問なのですね。

クライアントの情報を知らないとコーチが不安なのです。

でも私たちがすることは、クライアントがゴール達成するためのお手伝いです。

だとしたら、クライアントのやりたいことを具体的に教えて下さいと聞くのではなく、やりたいことを達成するために、この時間私は何をお手伝いしたらいいですか?と聞けばいいのです。」

相手の方、目を真っ赤にされて涙を流されました。

「その涙は、今何を感じられてのことですか?」

とお聞きしました。

ここ最近コーチングが上手くいかなくて、とても辛かったのだそう。

コーチはクライアントの全てを知らなくてもコーチできるということがわかって目から鱗で、とても楽になったと話して下さいました。

この方、昨日のトレーニングで真っ先に私と自己紹介しあって、トレーニングの最後でまた振り返りができて、これも何かのご縁だなと思いました。

とても辛かったことが楽になって下さって、良かったな~と私も嬉しくなりました。

2012-09-29

ショック・・・

おはようございます。土方良子です。

ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチ取得のために、クライアントさんとのコーチングを録音させて頂いていました。

ところが録音したものを聞きなおしてみると、クライアントさんの声がとても小さくて聞き取れないのです。

どうしてだろう?

以前は上手くいったのに。

改めて取り扱い説明書を読んでみると、電話録音のためのイアホンを間違って、違うイヤホンを装着して録音していました。

がちょ~~~ん。

こういう時、触覚系(体感覚)が弱みになりますね。

クライアントさんのおかげで、とてもいい録音が取れていたのに。

ショックでショックで。

クライアントのみなさま、再び録音のご協力をよろしくお願い致します。

すごくショック・・・。

2012-09-28

アサーティブネス

おはようございます。土方良子です。

アサーティブネス・・・自分も相手も尊重しながら自分の考えを伝えること

今月は自分の勉強のためにアサーティブネスのCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに参加しています。

第1回目のクラスがあった日のテニスレッスンで、テニスコーチに自分の考えを伝えました。

自分ではアサーティブに伝えたと思っていたのですが、CTPに参加している時、本当に自分はアサーティブだったのか?と疑問に思ってしまいました。


私が通っているテニススクールのコーチが2週続けて代行になってしまいました。

そもそもこのクラスに替えた理由は、コーチが「僕が責任を持って土方さんを上手くする!」とウエルカムしてくれたからです。

実際にこのクラスは他とは全然違うレッスン内容で、部活のような濃いレッスンが受けられます。

ところが代行コーチは、通常の半分くらいの球数しか打てず、待ち時間が長いのです。

それが2週も続くと、さすがに腹がたってきました。

もちろん他のレッスン生も影ではいろいろ言っていますし、思っています。

でも表には何も出しません。

私はこんなレッスンありえないと思い、レッスンの途中でコーチにフィードバックしました。

代行コーチは驚いてかなり動揺していましたが、私は途中からでもレッスンを充実して欲しくて自分の考えを伝えました。

後で振り返ると、コーチを尊重して伝えていたか・・・と思いました。

私の中で「こんなレッスンありえない」という気持ちが先行してしまったのですね。

夫に話すと

「他の人たちは、ここのスクールにそこまで求めていないんだよ。
もっと上手くなりたいのだったら、上手くしてくれるスクールに替えればいい。
みんな割り切っているんだよ。それが大人の対応。
いちいちコーチに言うのは子供だよ」

と、言われました。

そうか~黙ってスクールを替えればいいのか。

でも私の中で黙ってスクールを替えるのは、今のコーチたちに失礼な気がしてしまうのです。

アロマサロンなどでも、

「何も言わないで他のサロンに行ってしまうのであれば、せめて改善点を言って欲しい。言ってもらえないと何も気付けないし、改善できない」と。

でも言う方も大変なんですよね。

言うってエネルギー使うんですよね。

2012-09-27

やっぱり1対1が最高

おはようございます。土方良子です。

先日、2ヶ月しか使っていないガットが切れてしまいました。

翌日テニスのレッスンがあるのに、ラケットどうしよう・・・と思っていたのですが、Aコーチなら絶対にレッスンに間に合うように張り替えてくれるはず!と信頼し、ラケットをクラブに預けていきました。

翌日、やっぱり張り替えてくれてありました。

さすが!


テニスのスクールとプライベートレッスンを両方受けていると、明らかにプライベートレッスンの方が中身が濃くて、スクールが嫌になってきました。

コーチングの基本は1対1と言われています。

まずは1対1で相手と関わること。

それができて集団へのコーチングができるようになります。


1対1の方が成果が出る事を知っているだけに、1対1と集団のメリットを考えています。

集団のメリットは仲間が出来て楽しいのかもしれませんが、私の目的は仲間を増やして楽しむというところに無いので、よけいにスクールが合わないのですね。

プライベートレッスンは、他に影響されないところがいいですね。

自分のプレーにとても集中できますから。

スクールをやめて、全てプライベートレッスンのみにしようかと考え中。

他のテニスクラブのコーチに連絡をするときかも・・・。


2012-09-26

クラスコーチトレーニング1回目

こんばんは。土方良子です。

少し前にCTP(コーチトレーニングプログラム)を担当しているクラスコーチトレーニングを終了しました。

55分の中で10分間のコーチング3本入れるという内容。

時間管理が勝負です。

電波時計とストップウォッチを見ながら、コーチングを聞いて、フィードバックポイントをしぼるというある意味神業。

世界を代表するコーチングトレーニングCTPのクラスを担当しているクラスコーチのみなさんの協力体制は素晴らしい。

コーチ、クライアントの立候補はあっという間。

何をお願いしてもOKという心の広さ。

そんな素晴らしいメンバーであるみなさんに、私がフィードバックさせて頂くなんて恐れ多いですが、自分のトレーニングと思って、集中して聞きました。

これ、今回のためだけにやっていたら絶対にできないのですが、人のコーチングを聞いてフィードバックするというのは、しょっちゅうやっていることなので、思っていた以上によく聞けていました。

が、フィードバックする時間を意識しないと長くなりがち。

1番言いたいことだけをシンプルに伝えさせてもらいました。

もっとディスカッションしたいこともあったのですが、今回のクラスの目的は、人のコーチングを沢山聞く!でしたので目的からぶれないようにしました。

みなさんのおかげで、クラスでやりたいことが全てやれて良かったです。


やることに価値がある

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを運営しているクラスコーチたちのクラスを、オブザーバー(見学)しています。

今後の自分のクラス運営に活かすためと、CTPの品質向上のためです。

これが物凄く退屈なのです。

もちろんマニュアルを手元に置きながら、クラスコーチの問いに一生懸命考えていますが、オブザーバーという立場がとてもつまらない。

発言できませんしね。

やっぱり実際に参加して、体験することに価値があるな~と改めて思いました。

テニススクールでも見学よりも体験した方がいいですよね。

見学ではその場の雰囲気だけですもの。




2012-09-24

久しぶりのクラス運営

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス1週目が終了しました。

2ヶ月ぶりのクラスです。

夏の間はエアコンのないコーチングルームではクラスはできません。

今日は造顔マッサージを受けて、口周りの筋肉をよ~~~くほぐしてもらったので、口の動きがいつもよりとても良く、話しやすかったです。

口の周りの筋肉って、とてもこっているんですね。

今月のクラスには私のクライアントさんたちが入って下さっていて、積極的に発言されていました。

さすが~~~!!!と思っちゃいました。

久しぶりのクラスで緊張するかなと思っていたのですが全く緊張せず、クラスのみなさんが良い雰囲気の方ばかりなので、1週目から活発に発言がありました。

みなさん、ありがとうございます。

今日も1日フル稼働だったので眠いです。

ゆっくりアロマバスに入って寝ます。

おやすみなさい。

合格率の低さ

おはようございます。土方良子です。

先日、生涯学習開発財団認定コーチ試験の合格発表がありました。

それを見て、愕然としました。

プロフェッショナル認定コーチの合格率の低さ。

11%の合格率です。

マスター認定コーチについては、0です。

ますます厳しくなってきたな~と思いました。

来年からCTP(コーチトレーニングプログラム)を担当するクラスコーチは、全員がプロフェッショナル認定コーチ資格でスタートします。

クラスコーチのレベルを引き上げたのです。

そんな中、今週と来月の2回に渡って、クラスコーチ限定のプロフェッショナル認定コーチトレーニングをすることになりました。

みなさんのコーチングを聞かせて頂いて、私がフィードバックするというトレーニングです。

10月の試験が今年最後のチャレンジになるので、何としても合格して頂きたい。

私でいいのかな・・・なんて思っているのですが、参加されたみなさんのために全力を尽くします。

私自身、クライアントさんとのコーチングを録音させて頂き、コア・コンピテンシーと照らし合わせながら自分のコーチングを振り返っています。

自分自身を振り返ることは絶対に必要です。

私がやっていることは、自分ではなかなか気付けませんからね。

そして優秀なメンターコーチを自分につけることです。

2012-09-22

自分にとって最高のコーチ

おはようございます。土方良子です。

私は現在3人のテニスコーチにお世話になっています。

3人とも甲乙をつけられないほど(つける必要もないのですが)私にとっては最高のテニスコーチです。

でもそう思えるようになったのは最近のことで、それ以前は、何度もコーチを変えようと思いました。

私がテニスを始めた時から信頼しているコーチは、私のことをよく見ていてくれて、レッスンでも一生懸命指導してくれていました。

ところがある時、外野の雑音でその関係性に変化が起こりました。

私は他のテニスクラブに移ろうと、いろいろな人に相談し、他のテニスクラブの情報を集めました。

実際に体験にも行きました。

そしてしばらく、別のスクールでプライベートレッスンを受けることにしました。

新しいコーチはとても素晴らしい指導をしてくれました。

でも私の中で何かが足りないのです。

それは私の情報を一切持っていないコーチだったからです。


私はクライアントさんたちとパーソナルコーチングをするときに、早くクライアントさんのことを知るためにデーターベースを作ります。

コーチングのテーマ以外のクライアントさんご自身のことを知るためです。

私が信頼してずっとついているパーソナルトレーナーも、私をトレーニングするときに、私がどんな人なのかをこっそり調べたそうです。(笑)

トレーニングやテニスを指導する前に、この人はどんな人なのか?ということを知っているか知らないかで、信頼関係の築き方が変わってきます。


ある時、テニスコーチが

「土方さんのブログを読んでいます」

と言った時、全身から冷や汗が流れたのを覚えています。

でもその時に思ったのは、純粋に「嬉しいな」ということです。

そこからコーチへの信頼度が増しました。

私たちは自分に興味関心を持ってくれる人を好きになります。

好きになると、信頼関係が築きやすくなります。

今は私のテニスコーチは、私にとって最高のコーチだと思っています。

自分にとって最高のコーチと思えるコーチに出会えるって幸せです。

2012-09-21

ギアチェンジ

おはようございます。土方良子です。

テニスの試合後、私はギアチェンジしました。

今まで以上に真剣にテニスをやると決めました。

今までの自分のテニスを振り返ると、甘かったと反省。

どこかで自分に甘えていたところがありました。

でもこれからは本気でいきます。

目標設定を変えました。


昨日のテニスのプライベートレッスン。

「土方さん、試合どうでしたか?」

とコーチ。

スクールの時には一言も話しかけてこなかったのは、コーチの心遣い。

集団の中で個人的なことを言われたり、聞かれるのが私は嫌なのだということを知っているのです。

プライベートレッスンだから、聞いてくれたんですよね。

こういう配慮ができるのが、Aコーチの優しさ。

スクールのレッスンでは、私は無口でマイペースにレッスンを受けていますが、コーチの話は全て私に言っているんだな~と思ってちゃんと受け止めています。

コーチに私はどういうテニスを目指しているのか、ということを話しました。

ここはコーチの考えと一致しているので、目標が共有できています。


Aコーチは私の可能性を引き出すために、毎回レッスン内容を考えてくれます。

そしてレッスンの中で、今まで打てなかった球を打てるようにしてくれます。

私がとても信頼して、ずっとついているコーチです。

私も一応コーチなので、Aコーチの強みを引き出せたらな~と思っています。

コーチとクライアントは双方向。

どちらが上でも下でもなく、お互いに成長していく関係です。

2012-09-20

人から紹介される時

おはようございます。土方良子です。

急遽開催が決まった、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチ向けトレーニング。

クラスコーチを取りまとめているコーチの、クラスコーチのみなさんへの告知文を読んで、こんな風に書いてもらえて、嬉しいな~と思って読んでいました。

講演会や研修が連日続いていますが、必ず講師の紹介が冒頭にあります。

その紹介の言葉を聞くたびに、ありがたいな~と思って聞いています。

中には事前に私のブログを読んで下さって、ブログの中の言葉を引用して紹介下さる方も居ますし、以前、コーチング研修に参加くださった時の感想を言いながら、ご紹介下さる方も居ます。

コーチの仕事をしてから、ステキな出会いに恵まれて、今日まで沢山のご依頼を頂きました。

11月まで講演会は続きますが、今、やれる限りを精一杯やらせて頂きます。


2012-09-19

叱られたこと

おはようございます。土方良子です。

先日のテニスの試合で、自分のコーチと話していた時のこと。

「私、テニスを3年やって、ある程度のところまでいかなかったら、終わりにしようと思っています。
自分にはテニスのセンスが無かったということです」

と話しました。

自分で3年と期限を決めたのです。

3年まであと1年。

すると、一緒にいた他のコーチが、

「土方さん、2年でここまで上手くなったの?それって凄いことですよ」

って言うのです。

えっ?そうなの?

「いつも隣のコートから土方さんが一生懸命レッスンしているのを見ていますよ。
とてもいいストロークを打つな~と思っていました。
それに土方さんのフォームはシンプルで、きれいです」

なんて優しいコーチなんでしょう。うるうる。

すると、

「そうだよ。今日ここに参加している人たちの中で、土方さんが一番テニス歴が浅いよ。
みんな中学、高校からやっている人たちだし、少なくても5年、6年はやっているよ。
私たちなんて30年もやっているんだよ。
それを3年やってセンスが無いからやめるってどういうこと?
土方さん、3年やって上手くならなかったらやめるって二度と言わないで。
そんな話は聞きたくない」

と私のコーチに叱られてしまいました。

そして優しいコーチが

「土方さん、センスは磨いていくものです」

と。

う~ん、私もクライアントさんたちに同じこと言っていますよね。


日頃テニスコーチとゆっくり話したことがなかったので、とってもステキな会話ができて幸せでした。

コーチが叱るってことは、それだけ私に期待をしているし、私を信じているんですよね。

「コーチ、あと30年頑張りますので、それまでよろしくお願い致します」

とお願いしました。

1つのことを極めるのに、3年はまだまだひよっこです。

私は2年しかやっていないので、ひよっこにもなれていませんね。

私、かなり失礼なことを発言していたんだと反省・・・。

2012-09-18

コーチの声

おはようございます。土方良子です。

昨日、テニスの試合に初参加してきました。

出場して本当に良かったです。

最初はまだ早いから、あと1年後なんて思っていたのです。

一年間、無駄にするところでした。

試合に出てみて、自分の課題がはっきりしました。

やってみたから気付けたのです。


さて試合中、私のテニスコーチが観戦していたのですが、何度も何度も私の心にコーチの声が響くのです。

「今、打つ!」

「なぜ、打ち込まない!」

「ボールが中途半端」

実際にコーチは、何も声を出していませんし、私はコーチの顔すら見ていませんが、コーチの心の声が、私にず~っとメッセージを送っていました。

そして試合終了後、コーチのところに言って

「コーチの声が何度も私の心に響いていました」

と話すと、コーチが

「凄い!よくわかったね。心の中で何度も叫んでいたんだよ」

と驚いていましたが、わかりますよ、コーチが言いたいこと。

それがコーチとの関係性ですもの。

コーチの期待に応えられなくて申し訳ないなと思ったのですが、これからまた頑張ればいいのです。

上手くいかないからと言ってあきらめるのではなく、上手くいかないから、また練習を積んでいきます。


2012-09-15

世界最高峰のマスターコーチ

おはようございます。土方良子です。

今日は1日セミナーです。


ICFのマスター認定試験を受けるためには、数種類の申請書類を準備しなければなりません。

その中の1つにマスターコーチからの推薦状3通というものがあります。

日本でマスターコーチ資格を持っているコーチは僅かしかいません。

僅かしかいないコーチたちは、大御所のコーチたちで、果たして私を推薦してくれるだろうか・・・と心配になりました。

私が信頼しているマスターコーチたちに推薦状を書いて頂けないかとお願いしました。

どの方もとてもお忙しいのに、快諾して下さいました。

私のために時間を作って推薦状を書いて下さったコーチたち。

涙が出るほど、ありがたくて、嬉しいです。

試験を受けることで、改めて今まで私がやってきたことが、いろいろな形になって表れるんだな~と思いました。

「土方さんの推薦状なら喜んで書きます」

と言って下さった先輩コーチたち。

さすがマスターコーチたちです。

2012-09-14

自分で自分の首をしめる

おはようございます。土方良子です。

スケジュール帳が真っ黒なのに、自分のコーチングトレーニングを次々に入れたり、依頼された仕事を引き受けちゃったりして、ますます自分の首をしめている私。

断れない・・・。

今月末から、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは始まるし、コーチングトレーニングは週に4本入れちゃうし。

昨日講演会、今夜も講座、明日は1日セミナー。

で、月曜日はテニスの試合で、火、水、木テニス。

水曜日は大きな講演会、木、金はパーソナルコーチングが10名ずつ。

最終週は2日間コーチングクラス、2回講演会と2回ランチ会、週末東京。

クライアントさんとのパーソナルコーチングは毎日あります。

ひゃ~。

改めて書いてみると、これで私は主婦?

昨日講演会の前に、スポーツクラブ行って、30分パーソナルトレーニングを受け、1時間ヨガをしてから、会場に直行しました。

やろうと思えばやれる!

自分の可能性は自分で切り開くのです。

この忙しい時期に、あえてマスター試験を受けると決めて、私ってビョーキ。

新たに引き受けた仕事は、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているクラスコーチ向けのトレーニング。

一応クラスコーチメンターというお役を頂いているので、クラスコーチのみなさまのために、貢献しないといけません。

私を信頼して依頼して下さったコーチの期待にもこたえたい。

どんなに忙しくても、自分の生活は自分でコントロールする。

仕事も趣味も楽しみながら最善を尽くすのです。

2012-09-13

リーダーの資質

おはようございます。土方良子です。

コーチ仲間が教えてくれたサイトです。

こちらをクリック

上手くいっている組織のリーダーがしていること。

どれだけ部下の話を聞いているか、どれだけ部下との対話に時間をとっているか。

組織の中で、部下から嫌われている上司というのは、指示命令の一方的なコミュニケーションをしていることがわかります。

人は、誰かに命令されて動きたくありません。

しかもその相手が信頼していない人だったら、なおのことです。

リーダーは会社組織にだけ存在しているのではありません。

子供たちの世界でもリーダーは存在します。

家族にもリーダーが居ますね。

リーダーがどれだけまわりの人たちの話を聞いているか、対話をする時間をとっているか、です。


2012-09-12

コーチングの実績

おはようございます。土方良子です。

一昨日、昨日と2日間で、クライアントさんたちのコーチング時間数を全て一覧表に作成しました。

マスターコーチに必要な時間数は2500時間です。

集中して入力していたら、3000時間を越えていたので、後の分はカットしました。

全て入力したら、3500時間は越えるんじゃないかと思います。

本業コーチになって3年経ちましたが、よく頑張ったな~と思います。

しか~し、ここからがもっと大変。

今までに私が受けてきたトレーニング時間数がハンパナイ。

申請に必要な時間は200時間なのですが、こちらも集中して入力すると、思い切り超えてしまうので、こちらはプログラムを選んで入力です。

改めて今までのコーチ実績を振り返ると、こんなにやってきたんだものね。

これでコーチングが下手じゃ話にならないなと思いました。


ふと、テニスを3000時間も練習したら、相当上手くなるな・・・なんて思いました。

昨夜のレッスンで、テニス3年やってある程度上手くならなかったら、やめようと決めたのです。

テニスしていると怪我ばかりするので、上手くならないならやめて、もっと身体に優しい運動に変えようと思います。

3年まであと1年。

期限を決めたからには、一生懸命やりますよ。

どれだけ上手くなるかな。

2012-09-11

少しずつでも前に進む

おはようございます。土方良子です。

昨日もコツコツとICFマスター認定コーチに向けて、行動しました。

クライアントさんとの2500時間以上のコーチング記録の入力です。

今までの記録をしっかりと残してあるので、こういう時助かります。

記録がないと、大変なことになります。

コーチング記録や講師、セミナー記録も残しておくことって大切です。

これが私のコーチング実績になりますからね。

今日もすき間の時間を使って、コツコツ作業します。

こういう地道な作業もできないと、マスターコーチにはなれないのですよ。

2012-09-10

とにかく動くこと

おはようございます。土方良子です。

マスターコーチ資格に向けて、今日も2つ行動を起こしました。

1つは新たにメンターコーチ依頼。

2つ目は、コーチングのトレーニングの申し込みです。

8月に行った研修のアンケート結果を頂きました。

2箇所から頂きましたが、どの結果も大変ありがたい評価を頂きました。

でも私の心が納得していません。

自分では、もっとやれたはずなのに・・・と思っているのです。


先日の講演会も、みなさんにとても喜んで頂けました。

でも自分が納得できない内容でした。

もっとやれたはず・・・。


最近、反省することだらけです。

自分の中で納得いった研修やセミナーがやれていません。

今までと同じように最善を尽くしているのですが、私の能力が落ちているように思えます。

今までと同じ事をしていたのでは、成長はありません。

もう少し頑張っていかないと、より良いものは提供できないです。

そろそろ走り出さないと・・・。


2012-09-07

1つずつ確実に

おはようございます。土方良子です。

年内にICFのマスター試験を受けると言いながら、サイトを眺めているだけで何も行動していない私。

なぜ行動できないのかを考えてみました。

英語がネック。

これが最大の問題。

ところが、以前日本コーチ協会が代行申請していたときの試験詳細を印刷してあったのです。

もちろん日本語。

何を揃えたらいいのか、具体的になってきました。

そして今日、ICFの会員になりました。

こうやって、1つずつ確実にゴールに向かって進む。

一度に全てをやろうとするから、なかなか進まないのですが、まずやれることから1つずつやること。

1つやると次にやることが見えてきます。

次に私がやれることは、クライアントさんとのコーチング時間数をまとめることと、今までのコーチングトレーニングをICFコンピタンシーと照らし合わせて記入すること。

試験を受ける前にやることが沢山あります。

コーチングの録音は順調。

もう少しクライアントさんにご協力頂いて、録音します。

試験を申し込む期限も決めました。

締め切りを作るのも大事ですね。


2012-09-04

まずは慣れる事

おはようございます。土方良子です。

テニスの試合に出ることに決めたことを、自分のテニスコーチに話して、どうやって戦ったらいいかアドバイスをもらおうと思いました。

現在私のメインコーチは三人。

二人には早速話しました。

あと一人のAコーチには、なかなか話すタイミングがなく、いつ話そうかと思っていました。

Aコーチのレッスンの日、レッスン内容がゲームを想定した内容ばかりでした。

今日はやけにゲームを意識した動きをさせるな~と思っていました。

レッスン終了後、Aコーチに「私ゲームに出ることにしました」と話すと、既に知っていました。

だからゲームで活かすためのレッスンを徹底してやっていたのです。

さすが!

しかも私が迷っているところに、思い切り打ち込まれました。

課題ばっかり・・・。

Aコーチにも言われました。

「まずは試合に慣れること」

コーチングと同じです。

何度も何度もやって、コーチングに慣れること。

私のテニスの最大の課題は、ボールを見て打っていないこと。

これがどうしてもできない。

どこを見ているのかというと、相手コートを見ているのです。

自分のボールをどこに打つのか、コースを探しているのですね。

逆にボールを見ないで打てるって凄いって思う人も居るかもしれませんが、テニスでは致命的です。

コーチングで言うと、相手(クライアントさん)を見ないで、結果や成果を見ているのと同じです。

もっと意識しないとだめですね。

癖はなかなか治りません。


2012-09-01

ざわざわする理由

おはようございます。土方良子です。

誰かに言われた一言で、ざわざわするときって、相手に原因があるのではなく、自分の中にざわざわの原因があります。

そこを向きあわないで、言った人のせいにしていても、また同じ事が何度も繰り返し起こります。

なぜ、ざわざわするのでしょうか。

例えばもし自分がざわざわする言葉を、別の人に言ったら、その人はざわざわするでしょうか。

同じ言葉を言われても、ざわざわする人と、しない人が居るのですね。

何が違うのでしょうか。


私の場合は、「あなたはそう思うのですね」と境界線をもって聞いています。

あくまでも、あなたはあなた。私は私です。

あなたの考え、私の考え、と区別することです。

それができないと、自分が言われたくない事を言う相手に対して、弁解したり、訂正したり、「言わないで下さい」とお願いしなければならなくなります。

それを続けますか?

それとも自分のざわざわと向き合いますか?

2012-08-27

最高のフィードバック

おはようございます。土方良子です。

昨日テニスのプライベートレッスンで、マイトレーナーが私のフォームを動画に撮ってくれました。

早速見ると・・・ひゃ~私って、こんなにイケテなかった。

自分ではもっとかっこよく打っているかと思っていました。

自分のことってわかっていないですね。

動画を見ると、私の課題がよくわかります。

フィードバックとは、目標達成のために、自分が他人からどう見えているのかを自分に返してもらうことです。

ようは、相手に鏡とか動画になってもらうこと。

動画のおかげで、自分の課題がわかり、プライベートレッスンですぐに修正できました。

フォアーハンドもバックハンドもかなり良い感じになってきました。

フォアーハンドは、コーチに「エース級のボールが増えてきた。すごく上手くなった」と言われ、ちょっと嬉しい。

バックハンドも、このまま安定させればいいとのこと。

フィードバックって凄いって改めて思いました。

コーチにフィードバックされるよりも、動画の方がショックしたもの。

フォームだけではない、いろんなところも見えちゃいますからね。


2012-08-26

自分が安定していると

おはようございます。土方良子です。

昨日のセミナーで、参加者のみなさんからいろいろ質問されました。

その中で気付いたこと。

自分自身が安定していると、相手のことを一生懸命考えて、心から相手のことを応援できるということです。

私は自分のことよりも、どうしたらクライアントさんたちが、理想の人生に近付くことができるのか、ということを毎日毎日考えています。

それは、私自身が安定していることと、家族の協力が得られているからです。

まさに、4つのライフバランスが整っているから、相手のために全力を出せるんだな~と思いました。

そうやって考えると、自分のことで精一杯の場合、相手のために自分の力を使うって、難しいですね。

そこを補うために、自分にコーチをつけるのですよ。


2012-08-25

視点を変える

おはようございます。土方良子です。

昨日、ざわざわしたことがありました。

5月に認定マスターコーチの資格更新をしたのに、未だに資格が更新されず、変だな~と思っていました。

ちょうど自分のコーチとのコーチングがあったので、ICF資格について話しながら、そう言えば、更新完了者の発表っていつなんだろうって話をしたのです。

すると既に発表されているとのこと。

コーチング終了後、すぐにメンバーズページで確認すると、「ない・・・」私の番号が載っていません。

えっ?不合格?

資格消滅?

私、どうなっちゃうの?

ざわざわしはじめました。

すぐに確認のメールを送りましたが、ざわざわは消えません。

更新期間開始日に、しっかりと更新をしたのに、更新されていない。

私が履修単位数を間違えた?

そもそも更新で不合格ってあるの?

クラスコーチのメンターをしている私に限って、そんなことってある?

また認定コーチから取り直し?

一年間で、マスター資格まで取れるかな?

こうなったらクラスコーチ辞めてもいいんじゃない?

いろいろ考えました。

でも冷静に考えると、更新で不合格なんてあるはずがないのです。

もし、何か不具合があれば更新期間中に連絡がくるはず。

明らかに、財団の手違い。

午前中のパーソナルコーチングを終了後、すぐに電話をしました。

案の定、財団の手違いで、ちゃんと更新完了されているのに、メンバーズページの番号が漏れていたそうです。

もう!!!!って怒りたいところですが、完了されているならそれでよし。

1つのことで、視点ってすごく変わるな~と思いました。


2012-08-24

日頃から意識をすること

おはようございます。土方良子です。

昨日のテニスのプライベートレッスンで、早くテニスが上手くなるにはどうしたらいいか聞いてきました。

「コーチと打つこと」

まさに。

テニスに限らず、上達したいなら、プロに教わることですね。

しかもマンツーマンで。

コーチングもそうですもの。

コーチングが上手いコーチにつくのと、日頃からあまりコーチングをしていないコーチにつくのとでは、全然違います。

さて、テニスのプライベートレッスンですが、Aコーチは私がスクールでずっとお世話になっているコーチ。

Aコーチのプライベートレッスンを受けたくて、何とかしてプライベートレッスンをやって頂けないかと何度もお願いしたのです。

ようやくAコーチがプライベートレッスンをやることになってから、ずっと受けています。

同じコーチに継続してみてもらうのは、とてもメリットがあります。

日頃の私のプレーを見ているので、私の苦手なこと、課題を知っています。

それをプライベートレッスンで徹底してレッスンします。

回を重ねるごとに、レッスンの組み立てを工夫して下さっているのがわかります。


「3本ほど、思い切りボールが違うところにとびましたけど、それはどうなっていたんですか?」

「打ってみてどんな感じですか?」

質問されます。

質問に対して答え、今自分が何に困っているかを伝えると、

「それなら、この練習をしましょう」

とすぐに提案します。

昨日は、私もいろいろ質問したのですが、全てに納得した返事をしてくれました。

そして日頃のレッスンで、ここを意識してやってみるようにと言われました。

その話を聞いて、私が日頃コーチングで、クライアントさんたちに言っている事と同じだなと思いました。

質問をするのが苦手なら、日頃の会話で質問を意識して使うこと。

テニスも同じ。

私はまだまだ意識が足りなかったな~と反省。

これからは自分が打つ全てのボールに集中して、意識を持って打っていこうと思いました。

2012-08-23

コーチングが上手くならない

おはようございます。土方良子です。

コーチングを学んでいるコーチたちの大きな壁。

それは思ったようなコーチングができないこと。

表現は極端ですが、コーチングがちっとも上手くならないことです。

人のコーチングを聞くたびに、周りの人たちは上手くなっていくのに、自分だけが上手くならないと思う。

私も8年前は、思っていました。

私は、今、壁にぶつかって悩んでいるコーチたちよりも、少しだけ早くコーチングを学んだというだけであって、私もみなさんも、それほど変わらないと思っています。

もしも何か違いがあるとしたら、コーチングをずっと続けていることです。

私はコーチングを専門的に学ぶ前から、自分にコーチをつけていました。

そして現在まで、コーチについていない時期は無いのですね。

コーチングが上手くなる3つの条件。

1、自分にコーチをつけること

2、クライアントさんにコーチングをすること

3、コーチングのトレーニングを継続して受けること

私はコーチングを学んだときから、この3つはずっと継続しているのです。

クライアントさんが居ない時期というのもありませんでした。

コーチングを学び始めて、資格試験のためにすぐに10人をコーチングしました。

すぐに資格が取れたので、そこから有料コーチングに切り替えました。

私も最初は、ひどいコーチングをしていましたよ。

あきらめずに続けてきたから、今の私が居ます。

コーチングが上手くなりたいのなら、あきらめずに3つの条件を継続することです。


ちなみに、テニスが上手くなるための条件は何かな?

今日プライベートレッスンがあるから、コーチに聞いてみよう。

2012-08-11

コーチングのセンス

おはようございます。土方良子です。

コーチングが上手くなるためには、たくさんコーチングすることです。

そして自分のコーチングに対してのフィードバックを受けること。

沢山コーチングしていても、自己流でやっていたら、コーチングは上達しません。

先日、質問力を鍛えるためのセミナーを1日かけて行いました。

参加されたみなさんは、気付いていましたが、日頃の会話でどれだけ、相手に質問をしていないか。

自分が言いたい事を一方的に相手に話しているか。


コーチにとって質問力は永遠の課題だと思っています。

コーチングを聞いていると、コーチの最初の質問で、そのコーチのセンスがわかります。

最初の質問を外すと、コーチングがどんどん変な方向に行ってしまい、結果、コーチが自分の持って行きたい方向に会話を進めて行ったり、コーチが代わりに答えを言っちゃったりしています。

今後、質問力を磨いたり、コーチングを練習できる場を増やしていきます。

まずは8月25日、午前中。

ガッツリコーチングエクササイズです。

20分~30分の長いコーチングをやって頂こうと考えています。

午後は、思わず参加したくなるセミナーの作り方です。


2012-08-01

相手がコーチングに向いていない

おはようございます。土方良子です。

コーチを目指している人たちにコーチングをしていると、時々

「相手がコーチングに向いていないと思う」

という言葉を聞きます。

私はそう思う理由を聞いていきます。

そして

「本当に相手がコーチングに向いていないと思いますか?」

とお聞きすると、ほとんどのコーチたちが、自分のコーチングの未熟さに気付かれます。

私もコーチになったばかりの頃は、自分のコーチング力を棚にあげて、相手がコーチングに向いていないと決め付けたりしていました。

一旦相手に対してラベリングすると、自分のフィルターを通して相手の話を聞くようになるので、聞こえてくるはずのことが聞けなくなります。

人に指導する立場の人は、相手のせいにする前に、

自分は目の前に居る人に対して、最善を尽くしているだろうか


他にやれることがあるのではないか

と考えてみて下さい。


2012-07-24

これでもか、これでもかというほどやること

おはようございます。土方良子です。

昨夜、コーチ仲間たちとスカイプを使ってのコーチング勉強会を行いました。

なかなか日程が合わず参加できなかったのですが、久しぶりに参加してみると、みなさん同士で今まで濃い勉強会を継続されてきていたことが伝わってきました。

さすが、意識が高い仲間がいる勉強会は違うと思いました。

久しぶりに参加すると、一人一人のコーチとしての成長が見えてきて嬉しくなります。

でも本人にしたら、まだまだと思っているのでしょうね。

私も思い当たるふしがあります。

みなさんが、コーチングが上手くなりたいのと、私がテニスが上手くなりたいのと、同じなのです。

扱っている内容はコーチングとテニスで一見別物みたいですが、目指していることは同じ。

コーチングをしていても、テニスをしていても必ず壁が出てきます。

しかも1回や2回ではなく、何度も何度も出てきます。

私も今、新たに壁がありますが、その前にも壁があって、ようやく克服したと思ったら、また次の壁にぶち当たっています。

人生も同じですね。

いつも良い時なんてありません。

で、私は今その壁に対してどうしているかというと、自分が納得できるまで、これでもかこれでもかというほど、何度も繰り返し同じことをやっています。

昨日コーチに

「そろそろ次のレベルに行ってもいいんじゃないかな」

と言われました。

でも私は

「いえ、まだ100%自分でいけると思えていないので、自分で100%OKを出せるまで、やります」

と言いました。

先を急いでもまたそこで大きな壁にぶちあたります。

まずは目の前の壁を確実にこえられるまでは焦らない、そして丁寧に繰り返す。

自分で大丈夫!と思えたら、それは自分の武器になります。

そうやって1つ1つ自分の中に大丈夫!と思えるものを増やすのです。

テニスは1回のゲームで、いろいろなショットを打てた方が断然有利で勝てます。

でも私はひたすらトップスピンの練習を何ヶ月もやっています。

いつもそれだけ。

スライスやボレーの練習が必要なのもわかっていますが、一度にいろいろやってもどれも中途半端になるのが自分でわかります。


欲張らず、焦らず、1つ1つ確実に自分のものにしていくのですね。



2012-07-22

改めてコーチングっていいな~と思った日

こんばんは。土方良子です。

今日は1日東京でコーチングトレーニングを受けてきました。

更にコーチングのレベルをあげるためです。

参加されていたみなさん、私のことを覚えて下さっている方が多くてびっくり。

私が知らなくても、クラスコーチの土方良子という名前を何度も見て下さっていたんですね。

みなさんに言われたのは、

「土方さんレベルなら、もうこんなところに来なくてもいいのでは?」

「土方さんに私がフィードバックするなんて恐れ多い」

ということ。

そんなこと、全くありません。

認定資格のレベルで人を評価しません。

大事なのは、私のコーチングを受けた人、聞いている人の率直な感想です。

みなさんのフィードバックはどんなものでもありがたく頂きます。

そのためのトレーニングですし、資格が高いコーチほど、努力を惜しみません。

さて、トレーニングでは1人30分コーチするという長丁場のコーチングエクササイズを行いました。

その中で私がクライアントの時、エライ目にあいました。

コーチの畳み掛けるような質問と確認で、首をしめられて息が出来ないような状態になりました。

私はだんだん不愉快になり、思考ゼロ。

もう話もしたくない・・・という感情になりました。

そしてその事をコーチに伝えました。

そんな私にコーチが一生懸命に何とかしようと頑張るのですね。

その姿勢に対して、逆に私がちょっとだけコーチをして軌道修正をしました。

「私に興味関心を持って下さっていますか?」

ここから、コーチングが180度変わりました。

前半の15分でコーチングが終わっていたら、お互いに嫌な感情のまま終わり、最悪なトレーニングになってしまったところです。

ところが残りの15分で軌道修正したおかげで、実に素晴らしいコーチングに展開していきました。

私の中では絶対に忘れられないコーチングになったのです。

もし、これが普通のコミュニケーションでしたら、二度とこの人とは関わらないと思ったと思います。

でもお互いに、より良いコーチングが出来るように学びに来ているのです。

このままで終わっては相手に対して失礼になります。

残りの15分で最高の学びを得るために、コーチ、クライアントが協力し合って素晴らしいコーチングになりました。

まさにコーチングの醍醐味。

私たちのやりとりをハラハラドキドキしながら見ていた人たちは、改めてコーチングって素晴らしいということを実感して下さいました。

最後まであきらめず、一生懸命私をコーチしてくれた相手の方に対して、私は尊敬しました。

コーチングを学んで良かった~と改めて思ったトレーニングでした。

2012-07-18

どれだけ相手に興味関心を持っているか

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラス1ヶ月間が終了しました。

クラスコーチを4年以上やっていますが、素晴らしいクラスでした。

さて、今日のクラスでも2人のコーチがコーチングを行いました。

そのコーチングを聞いていて、自分のコーチになってもらいたいコーチって、どれだけ自分に興味関心を持ってくれているのかだなと再認識しました。

1人目のコーチは、クライアントさんが話していることについてコーチしていて、クライアントさん本人には、あまり興味関心を持っているようには伝わってきませんでした。

2人目のコーチは、自分の戦略や自分の思いが先行してしまっていて、クライアントさんの話をしっかりと聞いていないという印象でした。

コーチングは、確かにクライアントさんの目標達成のために会話をします。

でも、1番大事なのはどれだけクライアントさんに興味関心を持っているか。

この人、どんな人なの?

どんなビジョンがあって、何が好きで、何が得意で、とにかくあなたのことをもっと聞かせて欲しいという気持ちから、アクティブリスニング、質問や承認、フィードバックをするんじゃないかなと思うのですね。

それが大前提にあって、コーチングはするんですよね。

私が数あるテニスクラスから自分のクラスを選ぶ決め手は、やはりコーチです。

コーチがどれだけ私のことをしっかりと見てくれているか。

コーチがどんなにテニスが上手くても、私に興味関心のないコーチは私には必要ありません。

プライベートレッスンを受けるたびに、必ず見に来て、私に声をかけていくようなコーチが私はいいのです。

2012-07-12

コーチングが上手くなるには

おはようございます。土方良子です。

コーチングが早く上手くなりたいと思っているコーチたちは大勢居ます。

早く上手くなるには、3つだと私は思っています。

1、沢山コーチングをすること

2、的確なフィードバックをもらうこと

3、上級資格を持つコーチをメンターにすること

とくに1、2が重要であると思います。

私のテニスも同じです。
(すぐにテニスの話題になってすみません。笑)

テニスを沢山練習している人たちの方が上手くなるのは当然です。

また、上手い人ほど練習量がハンパない。

だからますます上手くなります。

私も土日祝日以外は、ほぼ毎日コーチングをしています。

しかも1日8人~10名の方をコーチすることもあります。

けれど、みなさんはそんなにコーチングをする機会がないと思います。

では、どうしたらいいか。

日頃の会話を意識することです。

質問力が弱いな~と思ったら、日頃の会話の中で質問をする機会を増やす。

アクティブリスニングが弱いな~と思ったら、自分の喋りたい事を脇に置いて、相手の話にじっくりと耳を傾ける。

アクティブリスニングが出来ていない人というのは、コーチングしているときに、自分と対話しちゃっていますからね。

とにかく沢山コーチングして、沢山フィードバックをもらうことです。

フィードバックを受け取るときは、言い訳をしないようにね。

2012-07-06

自分のことって自分では気付けませんね

おはようございます。土方良子です。

自分のことって、自分では気付けないんだな~とつくづく思いました。

明らかに変だと思うことに対して、「これ、変ですよね」と言っても、変と言っている私の方が変だと思われてしまったり。


自分で「これって変なんだ」と気付いて頂くまでに、時間がかかります。


変だから、結果が出ないでしょ。


結果が出ていたら変じゃないから。


頑張っても頑張っても結果がついてこないとしたら、やっぱり何かが違っているのです。


そこを自分で認めないとね。


同じ事を何度も繰り返しますよ。

2012-07-05

コーチは主役ではない

おはようございます。土方良子です。

昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスで、私は参加者の方にコーチングをしました。

とても勉強になりました。

クライアントをされた方は、私のコーチングを楽しみにして下さっていて、どんな切り口でくるか期待もして下さっていました。

でも私は、特別何か凄い質問をしたのではなく、クライアントさんがご自分でどんどん力を発揮して下さるようなコーチングをさせて頂きました。

クライアントさんの期待に応えなくては、と思ってコーチングをすると、コーチがクライアントさんのテーマを何とかしなくては・・・という思いが出てきます。

「アイディアを1つでも出したい」

と言った場合、なんとしても1つでもアイディアを出して頂かなければと、コーチが頑張ってしまいがちです。

あれはどうですか?これは?とコーチが物凄く考えて質問しなくてはならなくなります。

一生懸命考えた質問なのに、クライアントさんから

「そのことは、もう自分でも考えているんです」

なんて言われたら、ますます焦って、結果、質問ができない状況になります。

主役はクライアントさん。

アイディアを出すために、私がどんなお手伝いをしたらいいのか、そこを考えて頂きました。

クライアントさん、自分で何とかするという強い気持ちで、コーチング中にいろいろアウトプットして下さっていました。

そして今思っていることをそのまま言葉にして下さっていました。

これがアクティブリスニングであり、コミュニカティブアプローチです。

(カタカナ語ばかりですみません)

今回、コーチングをさせて頂いて、クライアントさんの可能性ってもっともっとあるのに、それがコーチングで発揮できていないのは、コーチの質問にあるな~と改めて思いました。

コーチたち、質問しすぎていませんか?

8月4日に「相手から会話を引き出すための質問力を鍛える」セミナーをします。


2012-07-04

お手本になれるといいけど

おはようございます。土方良子です。

今夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスで、私はデモコーチングをすると決めました。

参加されているみなさんがご自分のコーチングと、私のコーチングを大いに比較して頂きたいのです。

一応、ICF資格を持っているので、生涯学習開発財団とICFのコーチングの違いがおわかり頂けたらいいなと思います。

そして、なんとしても1ランク上のレベルのコーチ資格に合格して頂きたい。

そんなことをブログに書きながら、私、大丈夫か?お手本になれるか?とビビッております。

どんなクライアントさんを相手にしても、コーチングさせて頂くからには全力。

ビビッている暇はありませんね。

では、今夜。



2012-07-03

ガッツリコーチング練習

おはようございます。土方良子です。

私がメンターコーチをさせて頂いているクライアントさんたちが、毎月スカイプを使ってコーチングエクササイズをしています。

目的はコーチングスキルの向上と、こーちとしてのプレゼンス、ファウンデーションを高めるためです。

私も都合があう時は参加して、びしびしフィードバックさせて頂いていますが、このところクラスと重なったり、クライアントさんのコーチングが入っていたりと、なかなか参加できていません。

そこで8月に、クライアントさんたちに集まって頂いて、ガッツリコーチング練習をすることに決めました。

この勉強会は、きちんとしたフィードバックを伝えることも求められていますので、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスよりも、冷や汗が出ます。

日時は8月25日(土)10:00~12:30(メンターをさせて頂いているクライアント限定)

※私も参加したい!という方は、個別にメールを下さい。

ご相談にのります。

午後は、自分で企画、提案ができる研修、セミナーのつくり方セミナーを行います。

セミナーをしたいけれど、テーマや内容をどうやって練ったらいいかわからない。

ネタがない。

もっといいセミナーができるようになりたい。

という方にお勧めです。

2012-07-01

得点の高いコーチがやっていること

おはようございます。土方良子です。

私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、1ヶ月のクラスが終わると、参加者からエヴァリュエーションシートと言って、自分の1ヶ月間の取り組みと、私のクラス運営に対しての評価表が出ます。

1ヵ月ごとの通知表みたいなものです。

7点満点で、それぞれの項目を評価されます。

評価されて終わりではありません。

さらに、得点が高いコーチがやっていることを分析されます。

目的は、より良いクラスを作るためです。

CTP(コーチトレーニングプログラム)は世界に誇るコーチングプログラムと言われているほど、中身が充実しています。

今年、マニュアルを全面リニューアルして、さらにクオリティが高くなりました。

そのために、クラスを運営するクラスコーチには、高いレベルのコーチング力が求められています。

コーチングは、相手の目標達成をサポートするものです。

参加者が自分の目標に近付くために、課題に取り組み、実践して頂くこと。

そこをクラスコーチがしっかりとアプローチできているかどうか。

目標に近付いて頂く為には、1ヶ月のクラスでの目標設定が、きちんとされているかどうかが大きいなと思いました。

漠然と手に入れたいものを持っているよりも、もっと具体的にこれ!を手に入れたいというものを持っていた方が、確実に目標に近づけます。

今、私が担当しているアドバンスクラスでも同じことが言えます。

これ!を手にしたいと具体的に持っているか、どうか。

何となく学びたい、知りたいでは、クラスに参加している時はいいですが、クラスが終了したら、学んだ事を活かせずに終わってしまうのではないかと思います。


2012-06-28

試験に落ちた時

おはようございます。土方良子です。

昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスは、さすが、アドバンス(上級)と思える参加者が集まりました。

コーチのコアコンピテンシーに沿って、いろいろ問いを投げかけました。

私がもし参加者だったら、果たして参加されたみなさんのように、すらすら答えられないと思います。

今までのクラスの中で、最も予習、復習をする必要があるクラスではないかと思っています。

どれだけ、読み込んでいるかどうかで、自分の体験に落とし込めるかが全然違ってきます。

読んだだけでは理解できないことが、みなさんの発言を聞いたり、自分で話すことによって、理解が深まります。

なぜ、コーチのコアコンピテンシーを学ぶ必要があるのか。

それは、これだけのきちんとしたものを核に持って、コーチをしていますよという、血統書(?)保証書みたいなものです。

巷のいろいろなコーチングとは、質が違うということの証明でもあります。

証明する目的は、クライアントさん自身が、血統書付きのコーチを選びやすいことと、コーチ自身の品質も保たれるからです。

ブランドですね。

で、このコンピテンシーがコーチング資格試験に物凄く重要になってきます。

コンピテンシーを理解していないでコーチングをすると、まず落ちると言われています。

私はメンターコーチという立場でもあるので、コーチたちのコーチング力がどのくらいの資格レベルにあるのかも、フィードバックできないとなりません。

試験に落ちた場合、ご本人はなぜ落ちてしまったのか見当がつかず、途方に暮れてしまう。

私も落ちているんです。

ICFプロフェッショナルを取得するための、修了認定試験。

このとき、私自身も落ちた理由が全くわかりませんでした。

絶対に合格できると信じていましたからね。

でも、落ちて良かったと後で思いました。

その後すぐに生涯学習開発財団のマスターを受けて、合格できましたから。

落ちたことで、自分のコーチングをしっかりと振り返り見直しできたのです。

そしてその後は無事合格。

今はマスターに向けて、自分のコーチングを見直しています。

見直すたびに、今私がやっているコーチングは、マスターレベルなのか、プロフェッショナルレベルなのかと考えます。

試験に落ちるのはショックですが、落ちた経験が私自身をとても成長させたのですよ。

クラスに参加された方のブログをご紹介します。

こちらをクリックして下さい


2012-06-27

ニーズが満たされると

おはようございます。土方良子です。

昨日のテニスレッスンは、久しぶりにいいレッスンだったな~と思いました。

ニーズが満たされると大満足。

コーチへの信頼度が増しますね。

毎回いいレッスンをしてくれたら・・・と思うのですが、なかなかそうはいかず。

(コーチ頑張れ~)

昨夜のレッスンがなぜ良かったかというと、私がレッスンでやって欲しい事を全部取り入れてくれたからです。

ロングラリー、平行陣のボレーの動き、サーブです。

ロングラリーができるクラスはなかなか無いので、とてもいいです。

このクラスはボレーが少ないのですが、もう1つのクラスが逆にボレーばかりなので、よしとしても、先日のプライベートレッスンで、ボレーを強化したばかりだったのでボレーができて良かったです。

一番練習したかったのは、一昨日変えたばかりのサーブ。

ゲームの時、コーチのリターンがネットしたときは、やった!と思ったのですが、後でコーチに聞くと、まだ回転が足りないとのこと。

変えて1日なので、完成までにほど遠いですが、弱気にならずにしっかりと打てたので、精度をあげて確実にものにしないとね。

ストロークもスタンスをオープンに変えたくて、コーチのフットワークをガン見しておりました。

自分で目的を持ってレッスンに参加すると、今までのふてくされていた私とは全然違って、自分でもびっくりです。

出来ない時って、モチベーションが思い切り下がるので、やる気がなくなっちゃうのですが、そこを踏ん張って何とかしたときに、成長できるんですよね。

今日も頑張ります。

今夜はアドバンスクラス。

参加者に頑張ってチャレンジしてもらおうかな・・・と考えていることがあります。

今夜のクラスの様子で、やるかやらないかを決めます。

アドバンスクラスも部活のように熱いクラスにしたいですね。




2012-06-26

できないからやめる

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんに、凄い人が居ます。

何が凄いかと言うと、こんなことを話してくれました。

「自分のモチベーションが下がった時。もう何もかも嫌だ~やめる~という気持ちが出てきます。
その気持ちと向き合ってみると、できないからやめるのではなく、人に認めて欲しくて嫌だ~やめる~という気持ちが出ていることに気付きました。
人に認めて欲しいほど、できない~やめる~と言いたくなる自分が居ました」

ここまで自分のことがわかるって凄いなと思ったのです。

何かをやっていて上手くいかないと、すぐに「やめる」とか「やめたい」という人が居ます。

できないから、やめる。

これって、変だと思いませんか?

できないから続けるのでは?

そもそもできないからやめるって人は、自分がどんだけできると思っているんでしょうか。

自分ができるだろうと思っていた自分への期待が、実際にやってみたら違っていた。

そんなことって、当たり前だと思うのです。

私自身も中学高校で軟式テニスをしていました。

大人になって硬式のテニススクールに入った時、できると思っていました。

簡単に打てるだろうと・・・。

ところが、硬式と軟式とでは全然違う。

全くできない自分に腹が立って、やめたくなりました。

そして考えた結論が、一から出直そう。

初心に戻って基礎からやろうということでした。

できないから、丁寧にやるんですよ。

本当にやめるのでしたら、黙ってやめて下さい。

いろんな人にやめることをアピールするのは、引き止めて欲しいからですよね。

これ、自分に言っています(笑)

2012-06-25

プロもアマも基本は同じ

おはようございます。土方良子です。

夫に、

「中村豊のブログって知ってる?」

と言われました。

一瞬誰?と思いました。

今年全仏で優勝した、女子プロテニスのシャラポアのフィジカルトレーナーです。

早速見てみると、ある記事に目がとまりました。

それは、アンドレ・アガシのサーブについての記事でした。

丁度その記事を読んだ日に、私はテニスのプライベートレッスンで、コーチにサーブのグリップとトスの位置を変えるように指示されたのです。


理由はアガシと同じく、もっとスピンをかけるため、セカンドサーブの精度をあげるためです。


わお~一流選手とアマの私でも同じじゃんって嬉しくなりました。


ってことは、一流でもアマでも、基本は同じってことですよ。


私、今まで自分のサーブに自信があったのですが、見事コーチに修正されまくり。


ボールとラケットの構えから、トスの上げ方、トスをあげる位置、ラケットの振り出し方、打点、足のつかいかた、ジャンプする瞬間、全てチェックされ、新しいフォームになりました。


今までファーストサーブがほぼ90%で入っていたにも関わらず、それを止めて、全く新しいサーブになりました。


このフォームを定着させるまでは、絶対に適当にサーブを打たないとコーチに約束させられました。

やっぱり、1対1のレッスンはいいですよね。

2012-06-19

終わり良ければ全てよし

おはようございます。土方良子です。

昨夜、今期CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了しました。

今期のクラスは、スタートから徐々に盛り上がり、最後のクラスでは、参加者が自分の新たな課題に気付いたり、とても大切なことをつかんだりしていることが伝わってきました。

クラスコーチをしていて毎回思うのは、最後のクラスがいつも一番良い形で終わることです。

みなさんの1ヶ月の満足感が伝わってきます。

終わり方が良いと、次のクラスへのモチベーションにつながります。

別ブログで、パーソナルコーチングの終了について書きました。

このことは、以前からずっと書きたかったのです。

なぜなら、せっかく高いお金を投資して自分にコーチをつけたのですから、終わる時こそ満足のいく終わり方をして欲しいと思っています。

私自身も後味の悪い終わり方を体験しています。

あんな終わり方をしなくても良かったのに・・・と思うことがあります。

私たちは始める事に関しては、いろいろ考え準備をするのに、終了するときは、あまり考えていないように思います。

めんどくさくなってきたからやめるとか、マンネリ化してきたからやめるとか。

終わる理由が曖昧なんですね。なんとなく・・・って感じです。

きちんと自分が手に入れたい成果を出したので終了します、という形の方が次へのモチベーションになるのですね。

これはコーチングに限らずです。

お稽古事などもそう。

私自身、クラスコーチになった時、まずは3年頑張ると決めていました。

3年経った時に、その後を考えようと。

ところがクラスコーチになったばかりの頃、クラスコーチの先輩に、

「自分はコーチングがやれる限り、クラスコーチを続けていくという覚悟でクラスをやっている」

という話を聞きました。

クラスコーチになったばかりで、すでにやめる事を考えている私ってなんなの?と衝撃を受けました。

そしてその時に、人がより良く生きるために私がやれる限りをやろう!と決めたのです。

私にとって、コーチングを終えるときは、人生が終わるときです。

2012-06-13

とってもお得

おはようございます。土方良子です。

来月担当するコーチのコアコンピタンシーのアドバンスクラス。

今のところご予約がな・なんと!2名様。

このまま締め切りになったら、私と3人で、物凄く濃くてお得なクラスになりますね。

コンピタンシーをしっかりと読み込んで、今自分に必要なスキルを身につけていきましょう。

メンターコーチも

「こんなにお得なクラスはありませんね」

と。

参加者2人でもガッツリやりますよ。

2012-06-08

100回記念

おはようございます。土方良子です。

今日は私のメンターコーチとのコーチングセッション100回目でした。

月2回受けているので、100回ですと4年以上お世話になっていることになります。

コーチから次は200回記念ですねとメッセージを頂きました。

私のクライアントさんには、100回以上の方が居ます。

ありがたいです。

2012-06-01

脳は質問されると考える

おはようございます。土方良子です。

脳みそって素晴らしいですね。

会話の中で質問されると、必ず考えますからね。

先日、テニスのプライベートレッスンで、コーチが私に質問をするのです。

コーチって質問をする人。

私は、いつも自分が質問をするほうなので、逆に質問されると返事に困ります。

そのコーチの質問が、どうも私に正解を求めているようで答えづらいの。

これはコーチの質問力のせいではありません。

私が正解を求められていると思い込んでいるだけ。

一般的な会話は、質問されると正しい事を答えなくてはいけないと思います。

正解ね。

ところがコーチングでの質問には、正しい間違いはなく、どの答えもアリなのです。

それはその人の考え方だから。

コーチングの質問って素晴らしいです。

8月4日に、【相手から会話を引き出す質問力を高めるセミナー】を行います。

2012-05-27

やる気と評価の関係

おはようございます。土方良子です。

1ヶ月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了すると、参加者からエヴァリュエーションシート(旧フィードバックシート)が送られてきます。

自分自身の振り返りと私への評価が書かれています。

以前から思っていたことですが、クラスで積極的に発言をしたり、クラス以外でも取り組んで来られる人は、自己評価、私への評価がとても高いという特徴があります。

全てに満点をつける人たちは、クラスでも参加者のみなさんへの貢献度も高く、コーチとしてのあり方も素晴らしいです。

当たり前ですが、やる気のある人は自己評価、相手への評価が高い。

もともとの評価が高いから、やる気があるのかな?

やる気、行動、成果、評価は比例していますね。


2012-05-25

基本が大事

おはようございます。土方良子です。

※アドバンスクラスは現在お申し込み受付中です。

昨日、生涯学習開発財団認定の合格発表がありました。

その総評のコメントを読んでいて、認定コーチ、プロフェッショナル、マスターともに書かれていた共通項目に着目しました。

それは、コーチのコアコンピタンシーが理解されていないというコメント。

実技試験に関しても同様です。

そしてなかなか合格できないプロフェッショナル、マスター資格に関しては、自分のコーチ資格以上の資格を持っているメンターコーチにつくこと。

また、そのメンターが自分にもメンターをつけているかどうかを確認することとコメントされていました。

これは当然です。


コーチングはコーチのコアコンピタンシーが基本中の基本です。

これに沿ったコーチングをせずに、コーチ資格を取得するのは無理です。

私自身、ICFマスター試験のために録音した自分のコーチングを聞きながら、コンピタンシーと照らし合わせて振り返っています。

まだまだ甘いなとか、もっと積極的にアプローチできたかなとか、反省することが多々あります。

コーチングの基本はコーチのコアコンピタンシーです。

6期に私はアドバンスクラスでコーチのコアコンピタンシーを担当します。
(現在受け付け中)

このクラスの担当が決まってから、どのようなクラスにしたら、みなさんのコーチング力が高まるかについて自分のメンターコーチと会話しています。

コーチング力をあげたい、自分のコーチング力を見直したい方、ぜひご参加下さいね。

2012-05-23

どんどん進化するクラス

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終わったばかりで、ちょっと興奮しています。

と言うのは、先月も素晴らしいクラスだったのですが、今月も本当に素晴らしいクラスでした。

今夜のクラスは1ヶ月の総括でコーチングエクササイズのみ。

みなさんのコーチングが上手すぎて、当初2組やる予定が、3組やれました。

こんなこと、今までになかったことです。

それは全てのコーチが決められた時間内にコーチングをゴールまで持って行ったのですね。

本当に素晴らしいことです。

最初のコーチのコーチ力が素晴らしかったので、二人目のコーチが、1組目のフィードバックを活かし、更にコーチ力をあげ、三人目のコーチは、5分以内でクライアントの行動まで引き出すという素晴らしさ。

コーチングって、お互いに刺激しあって、引き出しあっていくもの。

55分のクラスの中で、参加者のコーチ力がどんどんあがっていくのを目の当たりにして、コーチングっていいな~と感動しちゃいました。

参加者のみなさま、ありがとうございました。


2012-05-18

コーチング料金について

おはようございます。土方良子です。

偶然見つけたサイト。

こちらをクリックして下さい

コーチング料金については、私もよく考えますよ。

コーチ視点、クライアント視点、私は両方の立場ですから。

低価格で気軽に受けられるコーチングは、あってもいいと思います。

低価格で受けられるマッサージや美容院もありますからね。


私の場合は、価格で選ばないというだけなのです。

私は質の高さを優先するので、当然価格は高くなります。


お客様が自分に合ったコーチを選べばいいですね。

お金の価値について学びたい方は、こちらのセミナーをお勧めします


2012-05-15

コーチの差

おはようございます。土方良子です。

今私が通っているテニススクールのクラスに不満を持っています。

その不満を言うか、言わないか。

コーチングの場合、不満はフィードバックとか提案、リクエストにして相手に伝えていきます。

何が不満かと言うと、2つ参加しているクラスのレッスン内容の濃さ、充実度、満足度が全然違うからです。

1つのクラスは、コーチと参加者の打つ機会がとても多い。

もう1つのクラスは、コーチと打つ機会がほとんどない。

さらに、テニスで必要な技術の練習を全て行うクラスと、あるメニューのみだけを練習するクラス。

参加していて、満足度が全然違うのですね。

これはコーチのコーチ力の差だと思うのです。

私が求めているのは、いかに私にテニスが上手くなるようにコーチングしてくれるかなのですね。


私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも、同じことが言えます。

クラスコーチによって、満足度の高いクラスと、そうでないクラス。

だから、私たちクラスコーチは毎回参加者から、クラスに参加してどうだったのか、フィードバックを求めていくのです。

常に、より良いクラスにするために。

2012-05-10

嬉しいフィードバック

おはようございます。土方良子です。

1ヶ月間のクラス運営を終えると、参加者のみなさんから、フィードバックシートといって、自分を客観的に評価したものと、私へのクラス運営の評価が届きます。

私自身、今月はいいクラスだったな~と思うと、参加者のみなさんも同じ事を思って下さっていて、評価点がとても高いです。

そのフィードバックシートの中に、とても嬉しいコメントがありました。

それは、CTP(コーチトレーニングプログラム)の全てのクラスの中で、このクラスが最高だったというもの。

そして、初めてパーソナルコーチングを受けてみたいと思ったコーチに出会えたと、書かれていたのです。

なぜこのコメントが嬉しいかというと、もし私のクラスに参加されなかったら、その人はCTPの良さを体験しないまま、終了してしまったのです。

そしてコーチングの良さとか、コーチってすばらしいと言うことにも気付かれないまま、終わってしまうことになったからです。

コーチングの良さ、コーチという職業の良さを、最後のクラスで実感して頂けた事が、嬉しいのです。


私は自分のクラス運営が素晴らしいとか、私のコーチングが凄いとは思っていません。

ご縁あって、私のクラスに参加して下さった方々、そして私のパーソナルコーチングをお申し込み下さったクライアントさんたちが素晴らしいのです。

素晴らしい出会いがあったからこそ、私の力が発揮できました。

ですから、嬉しいフィードバックを頂けたのは、その場をご一緒したみなさんのおかげなんですね。

そういう理由で、嬉しいです。


2012-05-09

コーチングが上手いかどうかの鍵は

おはようございます。土方良子です。

いろいろな人のコーチングを聞いてると、コーチングの上手さって、どれだけ相手の話をしっかりと聞いているか、だと思います。

効果的な質問をするのも、フィードバックをするにも、相手の話を聞いていないとできません。


先日、あるコーチングクラスに参加しました。

参加者のコーチングを聞いていて、いろいろ思うことがありました。

確かにクライアントの話は聞いているのです。

相手の言葉を丁寧に受け取って、質問をしている。

一応コーチングになっています。

でも質問が微妙に的を外しているのですね。

ですから、コーチングがゴールになかなか進んでいかない。

こういう時、ほとんどのコーチは、自分の声と対話をしているのです。

「どんな質問をしたらいいかな?」
「何を聞けばいいのだろう?」

相手の話を聞きながら、自分が次に何をしたらいいかを考えている。

この原因は、コーチの質問量が少ないのと、日頃から質問をあまりしていないことです。

普段の会話から、質問にアンテナを立て、人はどういう質問をしているのかと聞いてみる。

そして自分も質問をする。

コーチングスキルはコーチングの時だけ使おうとしても、使えません。

日頃から、どれだけ会話の中でコーチングスキルを使っているかです。

コーチングスキルを使った会話をすると、会話の質は良くなりますよ。

質問力を高めたい人には、8月4日のセミナーをお勧めします。

こちらをクリックして下さい

2012-05-05

限界を超えさせる

こんばんは。土方良子です。

予約投稿してもその時間にアップされないので、ブログを書いたらそのままアップします。

ですから記事の更新は、時間がまちまちになりますのでご了承下さい。

今日はテニスの特別レッスンに行ってきました。

前半はゲームを沢山して、後半はサーブの練習です。

どうしてもスピンサーブを物したくて、2度目の参加です。

ところがスピンサーブは、今の私の身体に合っていないと思いました。

腰をそらして打つために、腰に負担がかかること。

それでなくても膝と手首が痛いのに、腰まで痛めたら最悪・・・と思い、いつもの癖で、自分で勝手に「私には無理」と決め付けていました。

コーチに

「スピンサーブは私には合わないように思います」

と話したら

「土方さんには、全てのサーブを打ち分けてもらいたいです。土方さんには、さらに上のレベルを目指して欲しいです。土方さんなら、もっと凄いサーブが打てるはずです」

って言うんですね。

Aコーチは、いつも私の可能性を信じて、絶対に妥協させないのです。

私が勝手に自分で限界を作っていると、Aコーチがその限界を超えさせる言葉を私に言ってきます。

まさにコーチ。

コーチはクライアントさんの可能性を信じて引き出す人。

そう言えばBコーチも先日のレッスンの時

「土方さんのボレーはもっともっと良くなるよ。楽しみにしていて」

って言うんですね。

そう言われると、そうか~私のボレーってもっと良くなるのね、楽しみ~って思えるから不思議。

コーチって凄いですね。


2012-05-03

コーチを選ぶ決め手

おはようございます。土方良子です。

膝の調子が全然良くならないので、テニススクールを辞めようかどうしようか迷っています。

決断できないままでいたら、偶然にもロッカールームで足首にシップを貼っているテニスコーチを発見!

ちょっとお話をしました。

このコーチはいつも絶妙なタイミングでお会いするのです。

引き寄せているのかな?

私のパーソナルトレーナーにも相談をすると、身体のためには休んだ方がいいって、やっぱり言いました。

そりゃそうだ。

で、どちらのクラスを辞めるのか、という話になり、やっぱりここで迷うんですよね。

私が辞めようと思っているクラスのテニスコーチは、私がスクールに入った時からお世話になっているAコーチ。

でもパーソナルトレーナーは、

「Aコーチは土方さんのことをずっと見てきているので、もったいないですよ」

と。

そうなんですよね。

まったくへんてこりんな打ち方をしていたときから、ずっと見てもらっているので、今までの私の変化を一番良く知っているのですね。

私も迷ったのですが、迷う理由はBコーチのレッスン内容の濃さなのですね。

私にとっては、ピカイチです。

Aコーチのレッスン内容がもっと濃ければいいわけで。(笑)

で、結局選べないんですよ。

だから、このまま。

私が今、無理に答えをださなくても、自然に答えが見つかると思うので。

選べないんだから、無理して選ばない。

それが今の私の結論です。

2012-05-01

信頼関係があるってどういうこと?

おはようございます。土方良子です。

このブログ、どうも使い勝手がよろしくない。

予約投稿しているのに、時間がきても投稿されず、結局手動での投稿になります。

更新時間がまちまちになります。


先日、今後のテニススクールのことで、Aコーチに相談してきました。

膝と手首の痛みが良くならないので、クラスを減らすか、しばらく休むかを決めるためです。

現在、スクールは週2回、それ以外にプライベートレッスンを受けているため、やりすぎ!なのですね。

身体がピンピンしていれば、やりすぎではないのですが、この年齢ですと、テニスをやればやるほど、あちこちを痛めてしまうのです。

私の本業はテニスではないので、ここは考えないといけません。

で、私が辞めようと思ったクラスをAコーチに話すと

「え?そのクラスは辞めないほうがいいのでは?だってBコーチと信頼関係があるでしょ。」

と言われました。

信頼関係?スクールのテニスコーチと信頼関係ってあるの?

ちょっと考えてしまいました。

何をもって、信頼関係があると言うのだろう。

上手くなること?
ずっとそのコーチのクラスに居る事?
教え方が上手いこと?
よく声をかけてくれること?
よく見ていてくれること?

信頼関係があるってどういうこと?


例えば、私がクライアントさんを信じていることって、

上手くいってもいかなくても、いつも応援しているし、可能性があると信じていること。

痛いことも正直に伝えること。(これは信頼関係がないと言えませんね)

いつもクライアントさんのことを考えて、どうしたら、もっと成功するか、私がどういう関わり方をしたらいいか、考えていること。

やっぱり、一番はクライアントさんは自分の力で前に進むって信じていることかな。


信頼関係って言葉で言うと簡単ですけど、説明するのって難しいですね。

2012-04-27

時間管理

おはようございます。土方良子です。

現在私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、時間管理がとても大切です。

全て電話会議室でコーチングのクラス(授業)をしていますが、終了時間から5分タイムオーバーすると、強制的に電話が切れるようになっています。

先日のクラスは、4月という時期のせいか、参加予定者の欠席が珍しく多かったです。

いつもは1分くらい延長してしまうのですが、先日のクラスは終了時刻の2分前に全ての内容が終わり、終了しました。

電話を切った後、参加者のみなさん、2分もったいないって怒っていないかなと気になりました。

それは、テニスのレッスンで私が思っているからです。

1つのクラスは、時間よりちょっと遅めに始まって、時間よりちょっと早めに終わる。

1つのクラスは、定刻で始まって、時間よりもオーバーして終わる。

レッスンが延びると、得をした気分になっている私がいます。

逆に自分のクラスが早く終わって、隣りのクラスがまだレッスンをしていると、損した気分になります。

でも、先日のクラスは、最後のみなさんのまとめを聞いていると、クラスにご満足頂けたようなので、2分早めに終わっても、お怒りになるような参加者はいないなと思いました。

クラスやセミナーは、定刻通りにやること!と決めているわりには、私ってせこいですね。(笑)

さすがにパーソナルコーチングを早めに終了したことはないですよ。

延長しすぎも良くないです。


時間の捉え方も人によって様々ですね。

2012-04-26

内容の満足度の違いは何?

おはようございます。土方良子です。

私はテニススクールのコーチたちから、学ばせて頂いています。

良いコーチもイマイチなコーチからも学ぶことが沢山あります。

昨日のクラスは、メインコーチが出張のため、サブコーチ(Aコーチ)がリードしていきました。

Aコーチ、素晴らしいのです。

常々素晴らしいコーチだとは思っていましたが、昨日のレッスンで改めてその素晴らしさを実感しました。

まずレッスンの前に、待機している私たちの方にわざわざ来て

「今日はよろしくお願い致します。みなさんのご協力があってこそのクラスです。」

と。

コーチとレッスン生は対等で、お互いに良いクラスを作るんだという意識のセットアップですね。

レッスン内容も充実していて、メインコーチが居なくても大満足のクラスでした。

一昨日のレッスンとは大違い。

何が違うんだろう・・・と考えました。

う~ん、何だろう。

考え中。

パーソナルコーチングがあるので、後ほど。

2012-04-25

クライアントさんの気持ちになる

おはようございます。土方良子です。

どうしたらいいかわからない・・・というクライアントさん。

やってもやっても気持が下がる一方というクライアントさん。

そういうクライアントさんたちの気持ち、よくわかります。

私もそうだから。

テニスが全然上手くならない。

レッスンに行くたびに、やめたくなる。

今期でテニスやめようと考えているの。

いつ、コーチに言おうか、どうしようか、そんなことを考えながらレッスンをしているから、身に入らない。

手首も膝も痛いので、動けないし、打てない。

そんなで動かないでいたら、明らかにコーチ、怒ってますよね。

怒るのも無理ないな。

動かないのは私だし。

ぼっ立ちで、何しているんだ!って、一番悔しいのは私です。

コーチが私に一生懸命声をかけて、何とか動かそうとしているの、よくわかっているんですけど、心と身体が動かないのですよ。

「タイミングがわからないの?」

と聞かれて、なんて返事をしたらいいかわからなくて・・・。

ミスしたくないのです。

かっこ悪い自分を見たくないのです。

それで動かないから、もっとかっこ悪くてサイテ~だ。

でもね、ここでやめたら二度と復帰することはないということもわかっている。

自分にダメ出しして、しばらくどんよするんだろうな・・・。

やめても、続けていてもどんよりするのなら、続けてどんよりの方がいいかな?

自分で自分を葬るのだけは、やってはいけないですね。

クライアントさんの気持ち、痛いほどわかりますよ。

私もそうだから。

2012-04-24

フィードバックは何のためにするのか

おはようございます。土方良子です。

先日、セミナー後の懇親会で、ある人たちにフィードバックをしました。

フィードバックとは、相手から伝わってきた事を客観的に相手に返すこと。

あなたの言動が、このように伝わってきていますよということを、本人にそのまま返すことです。

ですから、そこには良い悪いという評価はなく、あくまでも相手の目標達成のために伝えます。

本人が「こうしたい!」という目標がないところでは、フィードバックはあまり使いません。

何か目指したいこと、成し遂げたいことに対して、ゴールと現状のギャップを伝えることです。

具体的に言うと、娘の陸上。

目標タイムがある場合、現状タイムはどうなのか。

「2秒遅れ。」
「このままでいいよ。」

など、本人が気付いていない事を客観的に伝えます。

娘はその声を聞いて、自分の走り方、速度を調整し、目標タイムを目指します。

ですからフィードバックというのは、ゴール達成のためには重要なスキルです。

フィードバックは何のためにするのか。

それは、自分が目指したいことに向かっていくために、自分では気付いていない事を、気付かせてもらうためです。

ですから、誰にでもフィードバックする・・・というのはありません。

私がフィードバックをするとき、その人を見て、伝え方を変えていきます。

まず、フィードバックをするか、しないかを考えます。

それは、相手が受け取れないと、信頼関係が壊れるからです。

フィードバックは、もらう側が痛いので、慎重に伝えます。

私がフィードバックをする人は、心から応援している人です。

相手を信頼し、全力で応援している人ほど率直にフィードバックさせて頂きます。

2012-04-23

理解するまでのステップ

おはようございます。土方良子です。

いろいろなテニスコーチと関わる中で、気付く事が沢山あります。

どのコーチも伝え方は様々ですが、私に言っていることは、どのコーチも同じです。

それを私がちっとも理解しないものですから、コーチも何とかして私が理解できるように、あの手この手で説明してくれます。

同じことを言うのにも、こんなに伝え方ってあるんだなってことを学ばせて頂いています。

先日コーチングクラスをしていたときに、参加者の数名に

「今までいろいろなコーチに言われてきたことが、あまり理解できなかったのですが、ここにきて、ようやくコーチが言っていることが理解できるようになりました。」

と言われました。

コーチはずっと同じ事を言い続けているんですよね。

基本とか、大切な事を。

それなのに、受け取る側の準備が整っていないために、ちっとも理解できない。

私がまさにそうでした。

コーチが言うこと、わかっているんだけど、でも本当には理解できていませんでした。

何度も何度も言ってもらって、私ってアホなんじゃないかって思ったくらい言われ続けて、ようやくちょっと理解できたかもって思っています。

理解できるまでのステップもあるんですよね。

本当は、1度ですぐに理解したけれどね・・・。

2012-04-21

コーチングごっこなら誰にでもできます

おはようございます。土方良子です。

先日久しぶりに、私のクライアントさんで、コーチをされている人たちとのスカイプ勉強会に参加しました。

勉強会の中身は、ズバリ!コーチングブートキャンプ。(古い?)

コーチングをやり合ってフィードバックをもらいます。

私が入れるときは、みなさんのコーチングをしっかり聞かせていただき、プロレベルになれるようにフィードバックします。

コーチングごっこなら誰にでもできます。

コーチングごっことコーチングの違い、何だと思いますか?

答えに正しい、間違いはないので、自分で考えてみてね。

どんなフィードバックも真摯に受け取って、次のコーチングに活かして行くコーチは、コーチングの上達が早いな~と思いました。

「やります!」

って口ばっかりではダメですよ。

2012-04-20

コーチはクライアントさんのモデル

おはようございます。土方良子です。

私がプライベートレッスンのコーチを選んだ決め手。

それは自分のモデルになるプレーをしているかどうか。

私の場合、モデルを見つけてまねるところから入ります。

学生時代も強い選手の中でも、私の中に強く印象を残した人たちが居て、そういう人のプレーの真似をして、自分を磨いていきました。

硬式テニスを始めて、ずっとモデルを探していたのですが、なかなか私にインパクトを与えるプレーをしている人たちが居なくて困っていました。

私が印象に残るプレーは、フォームの美しさなのです。

身体の動きがしなやかで美しい。

美しいプレーをする選手にあこがれます。

北島選手とかね。(水泳だけど)

コーチングもそうだと思うのです。

自分のコーチのようになりたい!

そういう生き方をしたい!

だから、私が日頃やっていることがとっても大事なのです。

人前でだけ、いい印象を与えるなんて無理ですもの。

日頃やっていることが人前でも出ちゃいますからね。

2012-04-19

プライベートレッスン

おはようございます。土方良子です。

テニスのプライベートレッスンがとっても楽しいです。

なぜなら、私のニーズ(内的欲求)を全て満たしてくれるからです。

上手くなりたい
きちんとしたフォームで打ちたい
私に合った方法で指導して欲しい

自分に合ったコーチを見つけたくて、いろいろなスクールに行って、コーチを探し、ようやく今の自分に合ったコーチを見つけました。

コーチをいろいろ変えるのもありです。

でもコーチを変えるたびに、最初から全部打って、私の情報をコーチに伝えなければならず、その時間がすごくもったいないのです。

だったら、どんどんレッスンに入って欲しい。

コーチングもそうですね。

新しいコーチにつくと、最初から自分の基本情報を話していくので、時間がもったいない。

そんなことしている間に本題に入ってよと思うのです。

継続してプライベートレッスンを受けていると、私の情報が増えていくので、より濃いレッスンを受けられます。

そして私自身も自分の課題に気付きやすく、コーチに伝えることができます。

先日も、1つようやくマスターしたと思ったら、新たな課題が2つも出てきて、ひゃ~って感じ。(触覚系(体感覚)

こんなに大事なことなのに、今まで無意識だったと反省。

よほど、変なコーチでない限り、私は同じコーチについていたいタイプ。

もちろん、そのコーチ自身も前に進んでいるコーチであることが大前提ですよ。

停滞しているコーチや試合に出ていないようなコーチにはつきたくないですね。

2012-04-18

感動して鳥肌がたっちゃいました。

こんばんは。土方良子です。

久しぶりのリアル投稿です。

さきほど、1ヶ月間のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了しました。

すっごく良いクラスで、じ~んとしちゃいました。

みなさんがね、1ヶ月のクラスの振り返りをしながら、今までのCTPを振り返られていて、ご自分の変化、成長に気付かれていたのです。

それがすっごく嬉しくて、感動して鳥肌たっちゃって、涙が出そうになりました。

あ~クラスコーチやってて良かったって思える瞬間なのです。

コーチ、クライアントの立候補もあっという間で、参加者のみなさんで、まさにクラスを運営している感じでした。

毎回毎回、クラスのみなさまには恵まれていて、学びが多いクラスになります。

しばらくは、この余韻に浸っています。

自分がコーチに期待すること

おはようございます。土方良子です。

あなたがコーチングを受けたいと思ったとき、どんなコーチにコーチングを依頼しますか?

もし、あなたがコーチの場合は、どんなコーチにつきたいですか?

それを、あなた自身がコーチとして、やっているかどうか。


例えば、積極的に行動しているコーチにつきたい!

自分が目指したいと思っている事をやっているコーチにつきたい!

コーチに対して、何かを期待して申し込むと思います。

あなたがコーチの場合、あなたにお申し込みするクライアントさんたちも、あなたに何かしらの期待をもって、申し込んでくるのですね。

あなたがコーチに期待していることと、コーチとしてあなたがやっていることにギャップがある場合、クライアントさんからのお申し込みは、厳しいと思います。

行動しているコーチと、停滞しているコーチだったら、コーチという仕事をしていなくても、どちらのコーチにつきたいか。

コーチングって、未来に向かっていくものですから。

2012-04-17

全員がプロになれるわけではない

おはようございます。土方良子です。

コーチングを学べば、全員がプロコーチになれるか、と言ったら私は違うと思います。

プロコーチとして活動できるのは、ほんの一握り。

あとは、コーチングを学んだ人です。

では、その違いは?

私が思うには、やはり継続してコーチングを学んでいるかどうかです。

プロコーチたちがやっていることは

1、自分にメンターコーチをつける
2、クライアントさんにコーチングをする
3、コーチングを学び続ける、トレーニングを受ける

です。

このどれかが欠けたら、プロコーチとは言えないってことですね。

私自身、毎日真っ黒スケジュールなのですが、コーチングを学び続けること、コーチをつけることは欠かしません。

現在は、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス再履修制度を使って、クラスにも参加しています。

クライアントさんたちをコーチングさせて頂く、コーチとしての責任だからです。

プロコーチを目指している人たちの中で、ほんの一握りしかプロコーチになれないのは、継続できない人が多いからだと私は思っています。

2012-04-12

痛い事から学ぶ

おはようございます。土方良子です。

手首が痛いのに、テニスをしている私はアホだな~と思いながら、休むという言葉が私の中にありません。

でも、昨日のレッスン前、パーソナルトレーナーと相談して、テニスのクラスを一旦休んだらどうか、という話になりました。

身体が大変なんですよね。

そこまでして、テニスに燃える私って何?

私の中のニーズとか、強みが思い切り出ているのですね。

ニーズは、人よりも上手くなりたい。

強みは、努力すこと、継続すること、学ぶことですね。

ニーズと強みが一致すると、人の行動って凄いことになっちゃうんだなと思いました。


さて、昨日のレッスンでは、バックハンドのスライスを打つ場面がありました。

コーチに

「土方さんのスライスは、面がしっかりとボールを捕らえていて、すごくいいですね。」

と言われました。

先週1時間もプライベートレッスンで特訓しているんだから、これで打てなかったらアホです。

手首が痛い分、きちんとしたフォームで打たないと、手首を痛めちゃうので、案外このくらいでちょうどいいのかも。

ボレーも、本当は手首なんて動かさないのに、手首でラケットを振ると痛みが出て、私に打ち方が違うよって教えるのですね。

痛いと、どういう動きが自分に負担になっているのか、逆によくわかります。

痛みから学ぶことって、沢山ありますね。

フィードバックも痛いほど、学びますから。

2012-04-10

言いすぎ

おはようございます。土方良子です。

最近、新たについたテニスのプライベートコーチ。

そのコーチが、またまた素晴らしいコーチなのです。

何が素晴らしいかって、言いすぎ!ってご自分でも言うほど、細かいことまでフィードバックしてきます。

ここまで言われると、どうしていいかわからなくなってしまう場合もあるのですが、私の場合は平気。

「できなかったら、バカとかアホとか言って下さい。」

なんてコーチに言っちゃいました。

だって、レッスンを受ける目的があるから。

だからコーチに何を言われても、ちゃんと聞いて、修正していこうと思っています。

コーチに言われたとおりに全てやれたとき、どこにも力みがなく、ラクなのに、物凄く速い良いボールが打てるのです。

だから、言いすぎなほどに、細かく注意してもらったほうが、私にはありがたいです。

コーチングでは、フィードバックと言いますが、フィードバックは見えていない自分に気付かせてくれる、大切なスキルなのです。

2012-04-06

成果を出すには1対1

おはようございます。土方良子です。

コーチングでは、基本は1対1。

1対1で関わるからこそ、相手のパフォーマンスがあがります。

パフォーマンスがあがれば、当然ゴールまで最短、最速で行けるわけです。


先日のテニスのレッスンは悪天候のため、最初2人しか居ませんでした。

コーチはすぐに、2人用にレッスン内容を変えました。

そして、とても丁寧に指導してくれました。

なんと、ラケットの持ち方をしっかりと確認してくれたのです。

で、案の定私に持ち方を変えるように提案しました。

わかってはいたのですが、グリップを変えてはいけないというコーチが居るので、変えられないのです。

でも決めるのは私だし、こんなに丁寧に見てもらって、変えるように提案するには、理由があるはずなので、私はコーチの言うとおりに持ち方を変えました。

正確には、今までの持ち方に戻したのですけどね。

私が一番信頼しているAコーチなので、コーチの言うことは素直に聞く!

やっぱり上手く打てるんですよね。

いつもAコーチは、さすがだな~と思うのです。

私の特徴をよく知っているし、よく見ていますね。

私が目指していることも知っているので、ゴールに向かって指導をしてくれるのです。

これぞ、コーチングです。

1対1で見てもらえると、成果が早く出ますね。

やっぱり、1対1なのですよ。

私の知人はテニスコーチをおっかけて、県外までプライベートレッスンを受けに行っているそうですから。

だから強いわけだ・・・。

私がもうちょっと強くなったら、強い知人と一緒にテニスをしようというビジョンも持っていますよ。

今は、声がかけられない・・・。

いや、かけたくない。負けず嫌いだから。(笑)

2012-04-05

相手に伝わらないのは

おはようございます。土方良子です。

このコーチングブログを、コーチングに興味のある指導者のみなさまや、いろいろなコーチたちが読んでいる事を知りました。

コーチング研修をしていると、部活などでテニスコーチをされている方から質問を受けることがあります。

選手を伸ばしたいのであれば、その選手をまずはよく観察することです。

そして、その選手に合った言葉で指導すること。

私自身、今までにいろんなテニスコーチに指導を頂いていますが、

「このコーチ、何言っているのか、わからないな~」

と思うコーチも居ます。

一生懸命説明していることはわかるのですが、私に伝わらない。

その理由は、コーチが言いたい事を話しているからです。

私が知りたいのは、私がどうしたらいいのかってこと。

私のフォア-ハンドが安定するには、どうやって打てばいいのかってことを聞きたいのに、コーチが言いたい事を言うから、わからない。

正しい事を知りたいのではなく、私に合った方法を私は知りたいのですね。

教え方の上手いコーチのレッスンは、その時間内に、ちゃんと物になります。

スライスサーブが打てなかった私が、Aコーチの指導で見事に自分のものになりました。

ところがスピンサーブは、全くものにならなかった。

それはBコーチの「こうあるべき」を守るように打たされたので、私のものにならないのです。

同じ45分の指導でも、コーチの指導でこんなに違います。

で、今度Aコーチのスピンサーブのレッスンに参加するので、45分でものになるか楽しみです。

もし45分でスピンサーブがものになったら、Aコーチの指導力が素晴らしいってことですね。

楽しみ・・・。

また、ブログでご報告しますね。

今度Aコーチに、私のどこを見て指導をしているのか、聞いてみようと思います。

ここが、コーチングですからね。

熱いクラス

こんばんは。土方良子です。

今夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスも全員出席でした。

1週目、2週目とも全員出席で、しかもみなさんが熱い!

すごく盛り上がって、こんなに盛り上がっていいんだろうかと思っちゃいました。

私が言った言葉に対して、参加者から質問があり、自分で言った言葉を忘れているアホな私。

なんて言ったのか全く思い出せず、恥ずかしい。



今月は21:00~別のクラスに参加しているのですが、今夜も予定終了時間を過ぎてしまったため、トイレに行けるか、ひやひやしていました。

自分のクラスの前にトイレに行っておきたいですから。



ところで、21:00~のクラス、6期でアドバンスクラスとして担当するのですが、どうやったらもっと盛り上げられるのでしょうか。

参加者のみなさん、課題ばかり話しているけれど、やれているとこもありますよね。

コアコンピタンシーのクラスだけに、何とかしたい。

だって大事なクラスだから。

すごく学べて、コーチングの良さが再確認できて、そして盛り上がるクラスにしたい。

2012-04-04

沢山声をかけるコーチ

おはようございます。土方良子です。

私がいつも通っているテニススクールの大勢いるコーチの中でも、私がこのコーチは素晴らしいな~と思うコーチが2人居ます。

Aコーチは、私に沢山声をかけてくれるコーチです。

打ちながらも、打ち終わった後も必ず声をかけます。

先日のレッスンでは

「土方さん、もっと自信を持って打ち込んで下さい。」

なんて言うものですから、変な力が抜けて、なかなかいい感じで打てました。

ナイスな声かけだな~と思いました。

Aコーチは、承認が本当に素晴らしい。

承認とは褒めることではありません。

私の存在や、私がやっていることをそのまま認めることです。

「土方さん、ボレーの時、よく足が動いていましたね。全部、しっかりした打点で打てていました。」

とっても嬉しい承認です。

私の課題もよく知っているので、アドバイスも沢山してくれます。

とにかく、声を沢山かけてくれるコーチは、信頼できますね。

だって、それだけ気にかけてくれているってことですから。

私も、よけいなお世話って言われるほど、クライアントさんたちのことを気にかけて、声をかけていますからね。

反撃されることもありますけど。(笑)

2012-04-01

4月1日だから

おはようございます。土方良子です。

最近、疲れている私。

クラスコーチが負担になってきていて、そろそろ卒業させてもらおうかなと考えていました。

そんな私の様子を察したクライアントさんに「やめないで欲しい」と言われました。

私のクラスにまた、参加したいと。

そういってもらえて嬉しいですね。

理由はいろいろ。

でもね、私の場合はクラスコーチをやめてもコーチたちのコーチングができるので大丈夫です。

なぜかと言うと、ICF国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチをもっているからです。

これってコーチ業界では凄い資格なのですよ。

だから、私がやめても心配しないでね。

4月1日だから書きました。

2012-03-30

課題はたくさん

おはようございます。土方良子です。

コーチングのクラスをしていて、参加者のみなさんの質問についての課題を聞いていると、私もそうだったな~と思いました。

昔は私も「できない」と沢山悩んだな~。

でも今は、悩まなくなりました。

コーチングを8年もやっていると、ある程度の力はついてきたな~と思っています。

テニスに関しては課題がたくさんあります。

私にはない、上手い人のプレーを見ると、もっとここを強化しなくちゃとか、いろんな課題が見えてきます。

沢山の課題を見ると、正直、上手くなるのだろうか・・・と思ってしまうのですが、テニスを始めて一年10ヶ月ですしね。

テニスも8年やれば、その頃には何とかなっているでしょう。

焦ったり、課題ばかり見ていてもしかたがないので、地道にやっていきます。

2012-03-29

同じ目線になること

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでは、私はクラスコーチという立ち居地でクラスを運営しています。

昨夜は、久しぶりに参加者としてCTP(コーチトレーニングプログラム)に参加しました。

今年からクラスコーチたちも再履修ができるようになったのです。

クラスも新しくなりましたからね。

しかも昨夜は、自分のクラスが直後にあったので、しんどいかな~と思ったのですが、再履修クラスは、6期アドバンスクラスで担当する、コーチのコアコンピタンシーのクラスなので、ここは頑張って参加しようと思いました。

ところが、人のクラスって緊張する~。

自分のクラスをやっているほうが、ずっと楽しいことに気付きました。

きっと、参加者のみなさんもこんな風に緊張して参加しているんだろうな、と思ったら、私の声かけで少しでも緊張が和らぐように工夫しないとと思いました。

コーチする側、される側。

どちらの目線も大切。

クラスに参加したおかげで、自分のクラスでは、力みがなく、いい感じでクラス運営ができました。

2012-03-28

情報を共有する

おはようございます。土方良子です。

昨日テニスに行ったら、コーチが

「土方さん、膝は大丈夫ですか?」

と聞いて来ました。

あら、知っていたのね。

膝を痛めたのは、このクラスではなく、他のクラスのとき。

だから、こちらのコーチには、あえて言わなくてもいいよねと思っていたのです。

「今日は膝を痛めているので、手加減して下さい。」

なんて言いたくないし。

自分で無理をしなければいいと思っていました。

コーチ同士でレッスン生の情報を共有するって、大切だなと思いました。

もちろん、今の私の課題とか、目標もね。

そういうことをしてくれると、スクールへの信頼度が増しますね。

そうではないと、来期からスクール替えちゃうぞ・・・と思っている私。

同じ金額を出すのなら、居心地良くて、コーチも素晴らしいスクールがいいですから。

2012-03-27

一流のコーチにつきたい

おはようございます。土方良子です。

先日夫が、あるレッスンを受けたいということを私に話してきました。

そのレッスンは東京でしか受けられないらしいです。

「静岡でも教えてくれるコーチが居るかもしれないよ。」

と言うと、夫が

「習うならその辺のコーチよりも一流のコーチにつきたい。
その辺のコーチの何十回、何百回のレッスンが、一流コーチの一回で済むから。

君もさ、コーチング習う時、認定コーチにつかないでしょ。
国際資格のコーチについたでしょ。それと同じだよ。」

さすが、アナライザーの夫の説明は説得力があります。

ふと、私はテニスを習う時、一流のコーチにつきたいか?と考えました。

テニスに限っては、「NO」ですね。

一流のコーチにつけば上手くなるのかもしれませんが、私は、私のことをよく知っているテニスコーチにつきたいと思います。

何でも一流がいいのではないですね。

2012-03-25

パーソナルって凄い!

おはようございます。土方良子です。

最近、新たについたテニスのコーチ。

このコーチが、またまた凄い!

基本的にパーソナルコーチって、凄いのかもしれません。

私が理解できるまで、何度も何度も身体で覚えさせるのです。

失敗すると、また同じことの繰り返し。

何度も繰り返す。

ここまで徹底すると、身体って覚えるんですね。

で、もっとありがたいのは、パーソナルコーチと、私が信頼しているスクールのAコーチの打ち方が同じなのです。

2人とも、私が目指している打ち方なのです。

モデルが目の前に居ると、私は成長しやすいということがわかっています。

ここで、一気に加速・・・と焦ると良くないので、コツコツと地道に。

それにしても集団とパーソナルって、こんなに違うの?ってびっくり。

集団の1年分が、パーソナルコーチの1時間って感じ。

恐るべし、パーソナルコーチング。

テニスがますます楽しくなってきたぞ~!!!