2012-01-17

上手くいくコーチ、いかないコーチ

おはようございます。土方良子です。

こちらのブログは、気ままに書きたいときに書きます。

ぐぐたすでの秋元康のコメントを読んから、私の頭の中で、AKB48の『チャンスの順番』がずっと流れています。

こういうのって、聴覚優位なんですよね。

何を思ったかって言うと、上手くいくコーチと上手くいかないコーチのこと。

私のクライアントさんで、コーチ業をしている人たちの成果が出ているんですね。

とても嬉しいのです。

で、成果を出しているクライアントさんとまだ出ていないクライアントさんを考えたときに、私とのコーチング年数が、成果と比例しているなと思ったのです。

つまり、長くパーソナルコーチングを受けて下さっているクライアントさんほど、成果が出ている。

当たり前って言えば当たり前なのです。

『もしドラ』の著者も、秋元康のところで、ずっと運転手をしながら小説を書いていたそうです。

そして16年後にベストセラー作家になりました。

私の知っている人が、コーチングで稼ぎたくて、有名コーチを選んで、ついていました。

一人のコーチに一番長くついていたのが、4ヶ月。

あとは、3ヶ月以内に、辞めていました。

何人もの有名コーチについたその人、今、どこに存在しているのか、全くわかりません。

私の思考って、一度にいろんなことを考えているのですが、そのことを思い出しながら、子供たちの陸上のことを考えました。

息子が小学生の頃、圧倒的に強かった陸上のクラブチームがありました。

何をしても全然勝てない。

ところが今は、逆転して、子供が通っているチームの方が強くなってきました。

ようは、あきらめずにずっと続けていれば、逆転することがある。

というよりは、人生は良いときもあり、辛抱するときもあるってことなのです。

私と長い間パーソナルコーチングをさせて頂いているクライアントさんの中には、私に対して不信感を抱いたこと、多々あったと思います。

痛い事を言われ、いいわけしたくても聞いてもらえず、ざわざわしたことが何度もあったと思います。

そこで、やめるのか、やめないのかは、クライアントさんの自由。

それでも、自分としっかり向き合って、継続されたクライアントさんたちが、成果をどんどん出しています。

チャンスの順番は、必ず誰にでもあるのです。

でもその順番が待てずに、追い抜かししようとする。

雲の糸ですね。

早く早くと成果に目がくらみ、大事な事を落としてしまって、結局糸が切れてしまう。

地道に努力しているコーチにつけば、特別何かしなくても、成果って出るのです。

でも早くラクに大きな成果を求めようとすると、本当のチャンスを見逃してしまっているのでしょうね。

ふと、そんなことを考えたのでした。