2012-01-18

良いときも悪い時もあるけれど

おはようございます。土方良子です。

コーチングの仕事をして、8年目に入りました。

あっという間。

8年前の今頃は、暗黒時代真っ只中の私です。

暗黒時代から今の私は全く想像できません。

そのくらいコーチングのおかげで、私の人生が劇的に、本当に劇的に変わったのです。

こうやって、劇的にと書くと、これを読んだ人たちも劇的に変われるかもと思うかもしれませんが、効果は人によって違います。

って、よくテレビショッピングの字幕に出ますよね。(笑)

コーチングをしている時も、受けているときも、良いこと、悪いこと、いろいろあります。

私自身、一人のコーチに、3年以上ついているので、コーチに対して、ムッとしたことも何度もあります。

どうしてもわかって欲しくて、コーチにわかってもらえるまで、言い続けたこともありました。

そのたびに、

「私に言うのではなく、自分の心と向き合ってみなさいよ。」

と冷たく(笑)言われたものです。

そんなあるとき、絶対に合格すると信じていたクラスコーチ試験に落ちて、自分のコーチを恨みました。

コーチのせいで落ちたって思いましたよ。

で、やる気がなくなっちゃったのです。

コーチングやめようって。

もちろん、有料のクライアントさん、15名くらいいらっしゃいました。

でね、クライアントさんのことを考えたら、やめられなかったのです。

一度落ちて、あきらめていたら、今の私はないのです。

あきらめていた私に火をつけたのも、私のコーチでした。

「100回落ちたら、あきらめていいよ。」

って。

それで、2度目にチャレンジして、合格し、今の私が居ます。

一度落ちた私が、今では、クラスコーチたちのメンターという立場ですからね。

チャンスの順番で行くと、逆転?(笑)

風はいつか逆風になるのです。

だからこそ、悪い時、上手くいかないときに、じっと耐え、やれることをやるのですよね。

あきらめたら、そこで終わるのですから。