2012-03-22

答えを教えるのではなく考えさせる

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。

先日、Aコーチのスクールレッスンに振替で参加しました。

最近Aコーチは、私が密かに鍛えたいと思っていることをレッスン内容に入れてきて、私の心が読める?なんて驚くことがあります。

チャンスボールの練習を取り入れてくれたり、フォアーハンドだけを練習させてくれたり。

昨日の記事に書いた、プライベートレッスンのコーチに私が質問されて、考えちゃったことと同じ事が、Aコーチとのやりとりであったのです。

「土方さん、自分でボールが当たっている位置がわかっていますか?」

っていきなり質問されて、ひゃ~って感じ。

Aコーチがいきなり質問してきた。

質問されると、脳みそって自動的に答えを探そうと考えるんですよね。

考えてみると、私は打つ瞬間にラケットの面のどこでボールを捕らえているか、ちゃんとつかめているのだろうかと考えさせられちゃいました。

まだまだ甘いことに気付きました。

こうやって質問されることで、また新たな課題が明確になり、レッスンをするときに目的を持って臨めます。

余談ですがAコーチはテニスコーチの中でもコーチングの才能があると私は確信しています。