2012-04-12

痛い事から学ぶ

おはようございます。土方良子です。

手首が痛いのに、テニスをしている私はアホだな~と思いながら、休むという言葉が私の中にありません。

でも、昨日のレッスン前、パーソナルトレーナーと相談して、テニスのクラスを一旦休んだらどうか、という話になりました。

身体が大変なんですよね。

そこまでして、テニスに燃える私って何?

私の中のニーズとか、強みが思い切り出ているのですね。

ニーズは、人よりも上手くなりたい。

強みは、努力すこと、継続すること、学ぶことですね。

ニーズと強みが一致すると、人の行動って凄いことになっちゃうんだなと思いました。


さて、昨日のレッスンでは、バックハンドのスライスを打つ場面がありました。

コーチに

「土方さんのスライスは、面がしっかりとボールを捕らえていて、すごくいいですね。」

と言われました。

先週1時間もプライベートレッスンで特訓しているんだから、これで打てなかったらアホです。

手首が痛い分、きちんとしたフォームで打たないと、手首を痛めちゃうので、案外このくらいでちょうどいいのかも。

ボレーも、本当は手首なんて動かさないのに、手首でラケットを振ると痛みが出て、私に打ち方が違うよって教えるのですね。

痛いと、どういう動きが自分に負担になっているのか、逆によくわかります。

痛みから学ぶことって、沢山ありますね。

フィードバックも痛いほど、学びますから。