2012-05-05

限界を超えさせる

こんばんは。土方良子です。

予約投稿してもその時間にアップされないので、ブログを書いたらそのままアップします。

ですから記事の更新は、時間がまちまちになりますのでご了承下さい。

今日はテニスの特別レッスンに行ってきました。

前半はゲームを沢山して、後半はサーブの練習です。

どうしてもスピンサーブを物したくて、2度目の参加です。

ところがスピンサーブは、今の私の身体に合っていないと思いました。

腰をそらして打つために、腰に負担がかかること。

それでなくても膝と手首が痛いのに、腰まで痛めたら最悪・・・と思い、いつもの癖で、自分で勝手に「私には無理」と決め付けていました。

コーチに

「スピンサーブは私には合わないように思います」

と話したら

「土方さんには、全てのサーブを打ち分けてもらいたいです。土方さんには、さらに上のレベルを目指して欲しいです。土方さんなら、もっと凄いサーブが打てるはずです」

って言うんですね。

Aコーチは、いつも私の可能性を信じて、絶対に妥協させないのです。

私が勝手に自分で限界を作っていると、Aコーチがその限界を超えさせる言葉を私に言ってきます。

まさにコーチ。

コーチはクライアントさんの可能性を信じて引き出す人。

そう言えばBコーチも先日のレッスンの時

「土方さんのボレーはもっともっと良くなるよ。楽しみにしていて」

って言うんですね。

そう言われると、そうか~私のボレーってもっと良くなるのね、楽しみ~って思えるから不思議。

コーチって凄いですね。