2012-06-25

プロもアマも基本は同じ

おはようございます。土方良子です。

夫に、

「中村豊のブログって知ってる?」

と言われました。

一瞬誰?と思いました。

今年全仏で優勝した、女子プロテニスのシャラポアのフィジカルトレーナーです。

早速見てみると、ある記事に目がとまりました。

それは、アンドレ・アガシのサーブについての記事でした。

丁度その記事を読んだ日に、私はテニスのプライベートレッスンで、コーチにサーブのグリップとトスの位置を変えるように指示されたのです。


理由はアガシと同じく、もっとスピンをかけるため、セカンドサーブの精度をあげるためです。


わお~一流選手とアマの私でも同じじゃんって嬉しくなりました。


ってことは、一流でもアマでも、基本は同じってことですよ。


私、今まで自分のサーブに自信があったのですが、見事コーチに修正されまくり。


ボールとラケットの構えから、トスの上げ方、トスをあげる位置、ラケットの振り出し方、打点、足のつかいかた、ジャンプする瞬間、全てチェックされ、新しいフォームになりました。


今までファーストサーブがほぼ90%で入っていたにも関わらず、それを止めて、全く新しいサーブになりました。


このフォームを定着させるまでは、絶対に適当にサーブを打たないとコーチに約束させられました。

やっぱり、1対1のレッスンはいいですよね。