2012-07-01

得点の高いコーチがやっていること

おはようございます。土方良子です。

私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、1ヶ月のクラスが終わると、参加者からエヴァリュエーションシートと言って、自分の1ヶ月間の取り組みと、私のクラス運営に対しての評価表が出ます。

1ヵ月ごとの通知表みたいなものです。

7点満点で、それぞれの項目を評価されます。

評価されて終わりではありません。

さらに、得点が高いコーチがやっていることを分析されます。

目的は、より良いクラスを作るためです。

CTP(コーチトレーニングプログラム)は世界に誇るコーチングプログラムと言われているほど、中身が充実しています。

今年、マニュアルを全面リニューアルして、さらにクオリティが高くなりました。

そのために、クラスを運営するクラスコーチには、高いレベルのコーチング力が求められています。

コーチングは、相手の目標達成をサポートするものです。

参加者が自分の目標に近付くために、課題に取り組み、実践して頂くこと。

そこをクラスコーチがしっかりとアプローチできているかどうか。

目標に近付いて頂く為には、1ヶ月のクラスでの目標設定が、きちんとされているかどうかが大きいなと思いました。

漠然と手に入れたいものを持っているよりも、もっと具体的にこれ!を手に入れたいというものを持っていた方が、確実に目標に近づけます。

今、私が担当しているアドバンスクラスでも同じことが言えます。

これ!を手にしたいと具体的に持っているか、どうか。

何となく学びたい、知りたいでは、クラスに参加している時はいいですが、クラスが終了したら、学んだ事を活かせずに終わってしまうのではないかと思います。