2012-07-18

どれだけ相手に興味関心を持っているか

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラス1ヶ月間が終了しました。

クラスコーチを4年以上やっていますが、素晴らしいクラスでした。

さて、今日のクラスでも2人のコーチがコーチングを行いました。

そのコーチングを聞いていて、自分のコーチになってもらいたいコーチって、どれだけ自分に興味関心を持ってくれているのかだなと再認識しました。

1人目のコーチは、クライアントさんが話していることについてコーチしていて、クライアントさん本人には、あまり興味関心を持っているようには伝わってきませんでした。

2人目のコーチは、自分の戦略や自分の思いが先行してしまっていて、クライアントさんの話をしっかりと聞いていないという印象でした。

コーチングは、確かにクライアントさんの目標達成のために会話をします。

でも、1番大事なのはどれだけクライアントさんに興味関心を持っているか。

この人、どんな人なの?

どんなビジョンがあって、何が好きで、何が得意で、とにかくあなたのことをもっと聞かせて欲しいという気持ちから、アクティブリスニング、質問や承認、フィードバックをするんじゃないかなと思うのですね。

それが大前提にあって、コーチングはするんですよね。

私が数あるテニスクラスから自分のクラスを選ぶ決め手は、やはりコーチです。

コーチがどれだけ私のことをしっかりと見てくれているか。

コーチがどんなにテニスが上手くても、私に興味関心のないコーチは私には必要ありません。

プライベートレッスンを受けるたびに、必ず見に来て、私に声をかけていくようなコーチが私はいいのです。