2012-09-19

叱られたこと

おはようございます。土方良子です。

先日のテニスの試合で、自分のコーチと話していた時のこと。

「私、テニスを3年やって、ある程度のところまでいかなかったら、終わりにしようと思っています。
自分にはテニスのセンスが無かったということです」

と話しました。

自分で3年と期限を決めたのです。

3年まであと1年。

すると、一緒にいた他のコーチが、

「土方さん、2年でここまで上手くなったの?それって凄いことですよ」

って言うのです。

えっ?そうなの?

「いつも隣のコートから土方さんが一生懸命レッスンしているのを見ていますよ。
とてもいいストロークを打つな~と思っていました。
それに土方さんのフォームはシンプルで、きれいです」

なんて優しいコーチなんでしょう。うるうる。

すると、

「そうだよ。今日ここに参加している人たちの中で、土方さんが一番テニス歴が浅いよ。
みんな中学、高校からやっている人たちだし、少なくても5年、6年はやっているよ。
私たちなんて30年もやっているんだよ。
それを3年やってセンスが無いからやめるってどういうこと?
土方さん、3年やって上手くならなかったらやめるって二度と言わないで。
そんな話は聞きたくない」

と私のコーチに叱られてしまいました。

そして優しいコーチが

「土方さん、センスは磨いていくものです」

と。

う~ん、私もクライアントさんたちに同じこと言っていますよね。


日頃テニスコーチとゆっくり話したことがなかったので、とってもステキな会話ができて幸せでした。

コーチが叱るってことは、それだけ私に期待をしているし、私を信じているんですよね。

「コーチ、あと30年頑張りますので、それまでよろしくお願い致します」

とお願いしました。

1つのことを極めるのに、3年はまだまだひよっこです。

私は2年しかやっていないので、ひよっこにもなれていませんね。

私、かなり失礼なことを発言していたんだと反省・・・。