2012-09-28

アサーティブネス

おはようございます。土方良子です。

アサーティブネス・・・自分も相手も尊重しながら自分の考えを伝えること

今月は自分の勉強のためにアサーティブネスのCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに参加しています。

第1回目のクラスがあった日のテニスレッスンで、テニスコーチに自分の考えを伝えました。

自分ではアサーティブに伝えたと思っていたのですが、CTPに参加している時、本当に自分はアサーティブだったのか?と疑問に思ってしまいました。


私が通っているテニススクールのコーチが2週続けて代行になってしまいました。

そもそもこのクラスに替えた理由は、コーチが「僕が責任を持って土方さんを上手くする!」とウエルカムしてくれたからです。

実際にこのクラスは他とは全然違うレッスン内容で、部活のような濃いレッスンが受けられます。

ところが代行コーチは、通常の半分くらいの球数しか打てず、待ち時間が長いのです。

それが2週も続くと、さすがに腹がたってきました。

もちろん他のレッスン生も影ではいろいろ言っていますし、思っています。

でも表には何も出しません。

私はこんなレッスンありえないと思い、レッスンの途中でコーチにフィードバックしました。

代行コーチは驚いてかなり動揺していましたが、私は途中からでもレッスンを充実して欲しくて自分の考えを伝えました。

後で振り返ると、コーチを尊重して伝えていたか・・・と思いました。

私の中で「こんなレッスンありえない」という気持ちが先行してしまったのですね。

夫に話すと

「他の人たちは、ここのスクールにそこまで求めていないんだよ。
もっと上手くなりたいのだったら、上手くしてくれるスクールに替えればいい。
みんな割り切っているんだよ。それが大人の対応。
いちいちコーチに言うのは子供だよ」

と、言われました。

そうか~黙ってスクールを替えればいいのか。

でも私の中で黙ってスクールを替えるのは、今のコーチたちに失礼な気がしてしまうのです。

アロマサロンなどでも、

「何も言わないで他のサロンに行ってしまうのであれば、せめて改善点を言って欲しい。言ってもらえないと何も気付けないし、改善できない」と。

でも言う方も大変なんですよね。

言うってエネルギー使うんですよね。