2012-10-02

いろいろな視点

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチングトレーニングで、私は絶対に答えを見つける!と思って参加していました。

その答えとは、今後テニスをどうするかということと、スクールをどうするかということ、この2つについて決断したいと思っていました。

今までいろいろテニスコーチたちにリクエストしてきたけれど、全然聞いてもらえないし、同じようなことが何度もあるので、もう言うのはやめよう、私がスクールを替えようと決めていました。

今期の退会受付締切日直前のレッスンでコーチに「仕事が忙しいので今期でテニスをやめます」と言う。

そして今のうちに、2箇所のスクールに行って、プライベートレッスンがやれるか、私がスクールに入った時、どのレベルに入れてもらえるか、私の目標を伝えなくてはと考えていました。


トレーニングでは、いろいろなコーチたちにコーチングしてもらいました。

「土方さんが本当に臨んでいることは何ですか?」

「もしテニスコーチに話して、土方さんの思いを聞いてくれたらどうしますか?」

「土方さんは、できることならコーチを替えたくないと思っているように感じます」(フィードバック)

「コーチに一番伝えたいことは何ですか?」

「お金払って満足の得られないレッスンを受けていることについて、どう思いますか?」

「そもそもどうしてスクールを替えたいと思ったのですか?」

などなどいろいろな視点をもらいました。

で、話しているうちに、このことってそんなに重要?って思えてきちゃいました。

別にテニススクールなんてどこでもいいじゃんって。

コーチングを受けると、いろいろな視点から物事を考えることができます。

今期は2ヶ月あるので、レッスンを受けながら他のスクールにも行って、結論を出すことにします。