2012-12-12

自分でやれることとやれないこと

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちが、コーチングの練習を兼ねて、私をコーチングして下さいます。

テーマのほとんどはテニスのこと。

クライアントさんのおかげで私はテニス日記をつけることにしました。

レッスンでできたこと、できなかったこと。

何が課題で何を意識するのか。

私は毎回のレッスンにテーマを持って臨んでいます。

ところが課題がいろいろありすぎて、1つを意識すると1つが抜け、また別のことを意識すると、大事なことが抜けと、ちょっと困っています。

レッスン中ミスをすると、自分の力で修正をしていきます。

でもどうしても自分の力で修正できないことがあります。

そういうとき、コーチのフィードバックとアドバイスが有効です。

私のプレーがどうなっているのか、どこが上手くいっていないのか、そしてどうするといいのか。

コーチングの上手いコーチですと、コーチのフィードバックとアドバイスで一回で修正ができます。


先日のレッスンでは、Aコーチに言われたクロスとストレートを打ち分けるときのからだの使い方を意識して打ったら、自分でも満足のいくボールが打てました。

スマッシュは、まず最初にすること!を何度も意識したのでミスがありませんでした。

サーブはワイドとセンターの打ち分けが上手くいって、リターンの人がノータッチで困っていました。

ところがゲームになったとき、あれだけ決まっていたサーブが入らず、自分でも修正できず撃沈。

今思うと、トスの位置と、目線。

咄嗟に忘れちゃっているんですよね。

Aコーチにどこを修正していくのかを丁寧に教えてもらっているのに、意識が足りません。

自分でやれることとやれないことがあります。

自分の力でやることは基本ですが、自分でやれないところはコーチにサポートして頂くのが成果が出やすいです。


なぜAコーチがレッスン中にずっと私に声をかけているのかわかりました。

私が自然にやれるようになるまで、しっかりと意識させるためなんですよ。

Aコーチがいなくても、私がちゃんと意識して打てるようにしたいのです。

そう言えば言っていました。

私のテニスの意識を変えるって・・・それも忘れていました。(苦笑)