2012-01-30

1つのケースから沢山の視点が!

こんばんは。土方良子です。

つい先ほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを終了しました。

またまた全身汗びっしょりです。(笑)

今夜のクラスも最高でしたね。

参加者のみなさんが、とても積極的で、次々に発言が出て、時間が足りないんじゃないかと思いました。

今月のクラスには、クラスコーチが2名オブザーバーしているのですが、クラス終了後、すぐに私へのフィードバックを送って下さるのです。

それも、とてもありがたい。

クラスコーチのフィードバックは、私の成長にとても役立ちます。

そのクラスコーチたちからも、参加者が我も我もと発言されていて、凄い活発なクラスだと承認頂きました。

嬉しいです。

活気のあるクラスになるのは、参加者のおかげです。

いつもいつも、参加者のみなさまには、とても感謝しています。

私にない視点も沢山学ばせて頂きました。

いや~、本当に凄いクラスですよ。

今回、あっという間に満席になったクラスだけのことはありますね。

こういう時に限って

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとのコーチングセッションを録音させて頂こうと思っていたら、ヴォイスレコーダーが無い!

あちこち探したのに無い。

あ~なんってこった。

クライアントさんに謝り、次回にお願いしました。

こういう時に限って、すっごくいいコーチングだったりするんです。

(普段が悪いって意味じゃないですからね。)

で、もう一度よくよく探したら、なんでこんなところにあるの?

ってところに大切にしまいこんでありました。

私の中で、コーチ資格はこれで終了って、けじめをつけていたのですね。

それもすっかり忘れている私。

今夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)は忘れていませんので。(笑)

クライアントのみなさま、録音のご協力をよろしくお願い致します。

2012-01-27

こんなところで躓くなんて

おはようございます。土方良子です。

メンターコーチとのコーチングで、今年ICFのマスター試験を受ける!と決めました。

サイトを見たり、いろいろ調べているのですが、なんたって英語の説明なので、ここが知りたい!という部分がわからない。

試験も年々ハードルが高くなっていくんですよね。

あ~言語で躓くなんて・・・。

クライアントのみなさま、これからコーチングセッションを録音させて頂きますので、よろしくお願い致します。

やれることは頑張ります。

2012-01-26

テーマが思いつかない

おはようございます。土方良子です。

パーソナルコーチングをするときに、私はクライアントさんに、テーマを自分で用意するように伝えています。

ある時、クライアントさんが

「今日は、何もテーマが思いつかないのです。」

と言いました。

よくぞ、私に勇気ある発言!

そんなことを言ったら、私に切ってくれ!と言っているようなものです。(笑)

話を聞いていると

「特に問題もなく、可もなく不可もなく、このまま現状維持でいいかな?」

と。

この状態が自分にはいい、と言うのですね。

そうかな・・・。(ニヤリ)

そこで、コーチングを開始しました。

まあ、出てくる出てくる、沢山のテーマが。

結局、このクライアントさん、自分でテーマを考えるのがめんどくさくて、私に丸投げしているんですね。

「経験豊富なコーチが、何かテーマを出してくれるから、丸投げしちゃおうって思ったのです。」

と。

それ、癖ですよね。

めんどくさくなると、人に丸投げ。

そもそも現状が良いからこのままでいいって、どうなの?

私たちは確実に老化していますよね。

ゆるやかに下降線をたどっているのですよ。

それで現状維持なんていっていたら、下がっているってことでしょ。

「気がつかなかった。」

とクライアントさん、ショックを受けていました。

そして、目が覚めたようです。

おかげで、ガッツリと宿題をお出しさせて頂きましたよ。

テーマが思いつかないなんて、アンテナが錆びておりますぞ。

私なんて、テーマだらけです。

誰か私をコーチングして下さい。(笑)

2012-01-24

何度考えても答えは同じ

おはようございます。土方良子です。

集客の仕組作りスカイプセミナー2期が終わりましたが、毎日、どうやったらコーチたちの収入が安定するのかな、ということを考えています。

上手くいくコーチ、上手くいかないコーチ。

私は素質、とはあまり思っていません。

才能とも思っていません。

そんなことを言ったら、私自身が真っ先に無理だし・・・。(笑)

でね、やっぱり、何度考えても行きつく先は、継続していること!これだけなんですよ。

細々とでも動き続けていることなんですね。

私、どの人にも3年頑張ってみて。

3年続けてみてって言います。

ところで、コーチたちに聞きたいのですが、3年間、1ヶ月も欠かさず、定期的にコーチングを受けていますか?

定期的にというのは、もちろん月2回とか3回です。

成功しているコーチたちを、いろいろ分析すると、やっぱり、一人のコーチに、5年6年ってついているんですよね。

そこまでつくと、コーチとの信頼関係がばっちりですものね。

ある意味、コーチとクライアントという関係を超えて、もっと素晴らしい関係になっているんですよ。

だから当然、上手くいきますよね。

そもそも、普通のコーチたちって、自分にコーチを継続してつけていませんからね。

自分の都合でつけたり、つけなかったり・・・。

自分があきちゃっているんですもの。

それじゃあ、クライアントさんが継続してくれるわけないですよね。

やっぱり、自分がしていることが、自分に返ってくるんです。

2012-01-23

初回クラス終了~

こんばんは。土方良子です。

新マニュアルになっての、初めてのクラス、さきほど終了しました。

汗、びっしょりです。

熱いクラスでしたね。

クラス始まる前に、触覚系(体感覚)の息子の悩みを聞いていたので、入念に準備したいところが、時間が半分に減ってしまいました。

まあ、事前に沢山時間をかけてクラスを練っていたのと、参加者がいつもながら、素晴らしいので、参加者みなさまに助けられて、無事終了。

いきなりのノイズには驚きましたが、こちらも、みなさんのご協力があり、改善されました。

この1ヶ月が楽しみ。

素晴らしいクラスにしていきますからね。

今日からスタート

おはようございます。土方良子です。

いよいよCTP(コーチトレーニングプログラム)の新モジュールが始まりますね。

今夜、参加のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。

特別何かが変わる、なんて緊張せずに、楽しくしっかりと学んでいきましょう。

テキストは全部読んでね。

2012-01-20

せっかく積み上げたのに

おはようございます。土方良子です。

今まで頑張って、せっかく積み上げたのに、何かがきっかけで、一気に崩れてしまう。

積み木を100個、積み上げるのって大変。

途中で何度も崩れながら、崩れないように慎重に積み上げる。

でも、ふとしたきっかけで、あっという間に崩れてしまう。

実績もそうですし、人の信頼もそうですね。

特に、人の信頼を築くのはとても大変。

やっと築いた信頼を失うのは一瞬。

一度失った信頼は、なかなか取り戻せない。

だから、そうならないために、自分をコントロールするのです。

今、自分がやっていること、やろうとすることは、信頼を失わないか・・・。

こういうことを冷静に考えられる人は、大丈夫ですね。

2012-01-19

目標500万?

おはようございます。土方良子です。

あるコーチ集団のメルマガを読んでいたら、今年目標500万!というセミナーを開催するらしい。

そのメルマガを読みながら、私のクライアントさんって、確か目標3000万だったよねって思いました。

他のクライアントさんは、1000万以上にすると、消費税がかかってくるから、1000万に抑えたいと。

確かに一理あるけれど、無理して1000万に抑えるなら、3000万を目指した方がいいと私は思いますよ。

私のクライアントさんたちは頑張っているけれど、やっぱり一般的にコーチって、なかなか収入に直結しないのね・・・と思いました。

どうしてなのかな。

成功しているコーチたちは、その答えを知っていますよね。

例えば昨年の売上げがいくらかあったとします。

昨年と同じ金額を稼ぐのは大変ではないと思います。

でも昨年、100万の収入だったとしたら、そこから300万にするには、昨年の3倍何かをしないと収入は増えません。

ってことは、かなり大変なのですね。

ところが130万だったらどう?

昨年やったことにプラス何かをいくつか盛り込めば、30万増えると思いませんか?

いきなり、大きい目標を立てても無理です。

2012-01-18

良いときも悪い時もあるけれど

おはようございます。土方良子です。

コーチングの仕事をして、8年目に入りました。

あっという間。

8年前の今頃は、暗黒時代真っ只中の私です。

暗黒時代から今の私は全く想像できません。

そのくらいコーチングのおかげで、私の人生が劇的に、本当に劇的に変わったのです。

こうやって、劇的にと書くと、これを読んだ人たちも劇的に変われるかもと思うかもしれませんが、効果は人によって違います。

って、よくテレビショッピングの字幕に出ますよね。(笑)

コーチングをしている時も、受けているときも、良いこと、悪いこと、いろいろあります。

私自身、一人のコーチに、3年以上ついているので、コーチに対して、ムッとしたことも何度もあります。

どうしてもわかって欲しくて、コーチにわかってもらえるまで、言い続けたこともありました。

そのたびに、

「私に言うのではなく、自分の心と向き合ってみなさいよ。」

と冷たく(笑)言われたものです。

そんなあるとき、絶対に合格すると信じていたクラスコーチ試験に落ちて、自分のコーチを恨みました。

コーチのせいで落ちたって思いましたよ。

で、やる気がなくなっちゃったのです。

コーチングやめようって。

もちろん、有料のクライアントさん、15名くらいいらっしゃいました。

でね、クライアントさんのことを考えたら、やめられなかったのです。

一度落ちて、あきらめていたら、今の私はないのです。

あきらめていた私に火をつけたのも、私のコーチでした。

「100回落ちたら、あきらめていいよ。」

って。

それで、2度目にチャレンジして、合格し、今の私が居ます。

一度落ちた私が、今では、クラスコーチたちのメンターという立場ですからね。

チャンスの順番で行くと、逆転?(笑)

風はいつか逆風になるのです。

だからこそ、悪い時、上手くいかないときに、じっと耐え、やれることをやるのですよね。

あきらめたら、そこで終わるのですから。

2012-01-17

上手くいくコーチ、いかないコーチ

おはようございます。土方良子です。

こちらのブログは、気ままに書きたいときに書きます。

ぐぐたすでの秋元康のコメントを読んから、私の頭の中で、AKB48の『チャンスの順番』がずっと流れています。

こういうのって、聴覚優位なんですよね。

何を思ったかって言うと、上手くいくコーチと上手くいかないコーチのこと。

私のクライアントさんで、コーチ業をしている人たちの成果が出ているんですね。

とても嬉しいのです。

で、成果を出しているクライアントさんとまだ出ていないクライアントさんを考えたときに、私とのコーチング年数が、成果と比例しているなと思ったのです。

つまり、長くパーソナルコーチングを受けて下さっているクライアントさんほど、成果が出ている。

当たり前って言えば当たり前なのです。

『もしドラ』の著者も、秋元康のところで、ずっと運転手をしながら小説を書いていたそうです。

そして16年後にベストセラー作家になりました。

私の知っている人が、コーチングで稼ぎたくて、有名コーチを選んで、ついていました。

一人のコーチに一番長くついていたのが、4ヶ月。

あとは、3ヶ月以内に、辞めていました。

何人もの有名コーチについたその人、今、どこに存在しているのか、全くわかりません。

私の思考って、一度にいろんなことを考えているのですが、そのことを思い出しながら、子供たちの陸上のことを考えました。

息子が小学生の頃、圧倒的に強かった陸上のクラブチームがありました。

何をしても全然勝てない。

ところが今は、逆転して、子供が通っているチームの方が強くなってきました。

ようは、あきらめずにずっと続けていれば、逆転することがある。

というよりは、人生は良いときもあり、辛抱するときもあるってことなのです。

私と長い間パーソナルコーチングをさせて頂いているクライアントさんの中には、私に対して不信感を抱いたこと、多々あったと思います。

痛い事を言われ、いいわけしたくても聞いてもらえず、ざわざわしたことが何度もあったと思います。

そこで、やめるのか、やめないのかは、クライアントさんの自由。

それでも、自分としっかり向き合って、継続されたクライアントさんたちが、成果をどんどん出しています。

チャンスの順番は、必ず誰にでもあるのです。

でもその順番が待てずに、追い抜かししようとする。

雲の糸ですね。

早く早くと成果に目がくらみ、大事な事を落としてしまって、結局糸が切れてしまう。

地道に努力しているコーチにつけば、特別何かしなくても、成果って出るのです。

でも早くラクに大きな成果を求めようとすると、本当のチャンスを見逃してしまっているのでしょうね。

ふと、そんなことを考えたのでした。

2012-01-16

成果が出る理由

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんの中に、私よりもコーチ歴の長い、プロコーチの方々がいらっしゃいます。

私よりもずっとコーチとしてのキャリアをお持ちなのに、私をコーチに選んで下さって、本当に嬉しく思っています。

私は、コーチをさせて頂きながら、私自身もクライアントさんから、学ばせて頂こうと思って、一生懸命コーチングさせて頂いています。

先日も、とても学ぶことがありました。

コーチングの時間があと2分になったときに、それまでとても気持ちよくお話されていたクライアントさんが、

「あっ、これ以上話すと、時間オーバーになりますので、後は自分でまとめておきます。」

と言われたのです。

「大丈夫ですよ。どうぞお話下さい。」

と伝えましたが

「いえ、話すと長くなって、時間オーバーになりますから、ここで終わりますね。」

と。

そして、時間ぴったりにお電話を切られました。

さすが~って思いました。

私自身もメンターコーチとのコーチングは、時間を気にしながらも5分は延長しているな・・・と反省。

いつも2分前になったら、自分でまとめに入ると決めていても、

「あと1ついいですか?」

と言ってしまいます。

クライアントさんにそう言われて、

「いえ、時間ですから。」

なんて、コーチは言えませんよね。

自分の時間をしっかりと管理している方だから、コーチングを長年続け、成果をしっかりと出していらっしゃるんだなと、とても勉強になりました。

私も、

「あとちょっと。」

「もう少しだけ。」

と言う、考え方と、さよならしないとねと思いました。

これも癖なんですよね。

2012-01-11

相手のパフォーマンスをあげる人2

おはようございます。土方良子です。

関わる相手のパフォーマンスをあげる人の行動には、共通点があります。

前回は、人の話をよく聞いている人と書きました。

今日は、相手のことをよく見ている人です。

ある会社の上司に

「日頃、部下のどんなところを観察していますか?」

と質問をしたところ、その上司は

「部下の机の上を見ます。」

と答えたそうです。

机の上を見ると、部下の今の状態、何に興味関心を持っているのかなどが、伝わってくるそうです。

そして、そこから声をかけるそう。

どれだけ、相手に興味関心を持って関わっているか、です。

逆に、人に興味関心のない上司をもった部下は気の毒。


そういえば、私のパーソナルトレーナーは、私のヘアースタイルが変わるたびに、

「土方さん、ヘアースタイルが変わりましたね。」

とYOUメッセージの承認をします。

気付いてもらうって嬉しいですよね。

2012-01-10

ピンチをチャンスに

おはようございます。土方良子です。

先日、クラスコーチトレーニングで、あるコーチとランチをしていたときのこと。

「いつまで、クラスコーチを続けますか?」

という質問に、相手が

「ICFの資格が取れたらと思っています。財団資格だけではね、つぶしがきかないですよ。」

と。

そうか、やっぱりICF国際コーチ連盟認定資格ね。

で、今年の4月にマスター受けようかなと思い始めました。

アロマインストラクター資格をやめようと思ったのです。

どう考えても、勉強する時間が取れない。

それに、インストラクター資格を取ったところで、別に今の私と変わらない・・・と思ったのですね。

でもマスター資格はコーチングをする上では、必要。

そう思って、サイトをみると、がちょ~~~~~ん。

日本コーチ協会での代行申請を中止したと書かれていました。

そして直接ICFへ申し込むようにと。

英語だよね。

そんなの無理じゃん。

こんなことなら、昨年頑張って受けておけば良かったよ・・・。

すっごく後悔してしまいました。

あの時に・・・のあの時は、もうこないのです。

どうする私。

そこで、ふと良い事を思いつきました。

ICF申請を作ってくれる人を探せばいいんですよ。

つまり英語に強い人。

これ、仕事になりますよ。

だって、私の周りでICFの資格を受けたいコーチ、何人も居るし、更新だって英語ですからね。

このブログを読んで、ぜひ私がやりたい!と思った方、私にメールを下さい。

よろしくお願い致します。

2012-01-09

相手のパフォーマンスをあげる人1

おはようございます。土方良子です。

一昨日参加したクラスコーチトレーニング。

その中で、相手のパフォーマンスをあげる人たちには、共通点がある・・・というようなお話がありました。

関わる相手のパフォーマンスをあげる人。

そういう人がまさにコーチなのですが、そういう人たちに共通しているのは、とにかく相手の話をよく聞いていることです。

なんだ、そんな当たり前のことって思いましたか?

ところがね、みなさん自分で思っている以上に、人の話を聞いていないのですよ。

試しに、身の回りの人たちに聞いてみるといいですよ。

「私、あなたの話をよく聞いていると思いますか?」

って。

私は子供たちに聞いたのですが、

「お母さんは、全然話を聞いていない。自分のことばかり話している。」

と言われましたから。

そんなことないよ、しっかり聞いているよと言いわけしても、子供たちは、聞いてもらえないと思っているのです。

どんなに私が話を聞いていると思っても、相手が話を聞いてもらえていると思わなければダメなのですよ。

上司部下、親子、夫婦、コーチクライアント。

話を聞いてもらえていますか?

話を聞くって簡単そうですが、私自身もテニスコーチと会話をしていて、「あ~私の話をよく聞いてもらえた。」って思うこと、とっても少ないです。

そのくらい、相手の話を聞いているようで聞いていませんからね。

2012-01-08

クラスコーチトレーニング

おはようございます。土方良子です。

昨日東京でCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチトレーニングに参加してきました。

クラスコーチになって4年目ですが、私は皆勤賞。

コーチは常に学び続ける!ですから。

ところで、昨年でクラスコーチをやめられてしまったコーチたち、大勢居ました。

私自身も更新しようか、迷ったのです。

クラスコーチって、求められるものがハンパないのです。

1月クラスからマニュアルが大改訂されるにあたって、沢山のトレーニングを受け、マニュアルを読み、自分のクラスを作っていきます。

時間がかなり取られます。

クラスコーチは無償な上に、求められるものは高く、参加者にフィードバックを書きたい放題書かれる・・・と嘆いているクラスコーチたちも居ました。

もうちょっとクラスコーチの負担を軽くしないと、クラスコーチたちが、どんどんやめちゃう。


クラスコーチたちって、ステキな人が多いです。

いろんなコーチたちが私に声をかけてくれて、

「1年の初めに土方さんの声を聞くと、元気になれるよ。」

なんて嬉しい事を言ってくれるコーチ仲間もいますし、2人組でコーチングしあうときに、私をめがけて来てくれるコーチ仲間も居て、私自身が沢山承認してもらえる場所です。

今年から、クラスコーチたちのメンタークラスコーチという役割になったので、トレーニング中も、フィードバックをするために、いつも以上にメモを取り、どんなフィードバックをしたら、みなさんのお役に立てるのかを考えながら、フィードバックしていました。

疲れましたね。

正直、私がメンターでいいのかとも思うのですが、断れない雰囲気だったし・・・。

引き受けたからにはもちろん全力でやりますよ。

さて、トレーニングではクラス運営についてが主なテーマなのですが、それ以外にも興味深いお話を沢山聞いてきました。

そのことは次回に。

2012-01-01

今年もよろしくお願い致します。

おはようございます。土方良子です。

コーチングを学び、コーチになって8年目に入りました。

あっという間ですね。

今年もコツコツやれることを頑張ります。

年末、ロードオブザリングを見ていました。

よくもあんなに次から次に敵が現れるな~と、見ている私もうんざりしてきました。

八方塞の状況で、

「どんなに苦しくても、今やるべきことをやるのみだ。」

というセリフが心に響きました。

過去を後悔し、未来を不安に思っても、今やれることをやるのみ!です。

年がかわっても、私の忙しさは変わりません。

でも、この忙しさを選んでいるのは私自身なのですね。

自分が選んだことに責任を持って、頑張ります。