2012-03-30

課題はたくさん

おはようございます。土方良子です。

コーチングのクラスをしていて、参加者のみなさんの質問についての課題を聞いていると、私もそうだったな~と思いました。

昔は私も「できない」と沢山悩んだな~。

でも今は、悩まなくなりました。

コーチングを8年もやっていると、ある程度の力はついてきたな~と思っています。

テニスに関しては課題がたくさんあります。

私にはない、上手い人のプレーを見ると、もっとここを強化しなくちゃとか、いろんな課題が見えてきます。

沢山の課題を見ると、正直、上手くなるのだろうか・・・と思ってしまうのですが、テニスを始めて一年10ヶ月ですしね。

テニスも8年やれば、その頃には何とかなっているでしょう。

焦ったり、課題ばかり見ていてもしかたがないので、地道にやっていきます。

2012-03-29

同じ目線になること

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでは、私はクラスコーチという立ち居地でクラスを運営しています。

昨夜は、久しぶりに参加者としてCTP(コーチトレーニングプログラム)に参加しました。

今年からクラスコーチたちも再履修ができるようになったのです。

クラスも新しくなりましたからね。

しかも昨夜は、自分のクラスが直後にあったので、しんどいかな~と思ったのですが、再履修クラスは、6期アドバンスクラスで担当する、コーチのコアコンピタンシーのクラスなので、ここは頑張って参加しようと思いました。

ところが、人のクラスって緊張する~。

自分のクラスをやっているほうが、ずっと楽しいことに気付きました。

きっと、参加者のみなさんもこんな風に緊張して参加しているんだろうな、と思ったら、私の声かけで少しでも緊張が和らぐように工夫しないとと思いました。

コーチする側、される側。

どちらの目線も大切。

クラスに参加したおかげで、自分のクラスでは、力みがなく、いい感じでクラス運営ができました。

2012-03-28

情報を共有する

おはようございます。土方良子です。

昨日テニスに行ったら、コーチが

「土方さん、膝は大丈夫ですか?」

と聞いて来ました。

あら、知っていたのね。

膝を痛めたのは、このクラスではなく、他のクラスのとき。

だから、こちらのコーチには、あえて言わなくてもいいよねと思っていたのです。

「今日は膝を痛めているので、手加減して下さい。」

なんて言いたくないし。

自分で無理をしなければいいと思っていました。

コーチ同士でレッスン生の情報を共有するって、大切だなと思いました。

もちろん、今の私の課題とか、目標もね。

そういうことをしてくれると、スクールへの信頼度が増しますね。

そうではないと、来期からスクール替えちゃうぞ・・・と思っている私。

同じ金額を出すのなら、居心地良くて、コーチも素晴らしいスクールがいいですから。

2012-03-27

一流のコーチにつきたい

おはようございます。土方良子です。

先日夫が、あるレッスンを受けたいということを私に話してきました。

そのレッスンは東京でしか受けられないらしいです。

「静岡でも教えてくれるコーチが居るかもしれないよ。」

と言うと、夫が

「習うならその辺のコーチよりも一流のコーチにつきたい。
その辺のコーチの何十回、何百回のレッスンが、一流コーチの一回で済むから。

君もさ、コーチング習う時、認定コーチにつかないでしょ。
国際資格のコーチについたでしょ。それと同じだよ。」

さすが、アナライザーの夫の説明は説得力があります。

ふと、私はテニスを習う時、一流のコーチにつきたいか?と考えました。

テニスに限っては、「NO」ですね。

一流のコーチにつけば上手くなるのかもしれませんが、私は、私のことをよく知っているテニスコーチにつきたいと思います。

何でも一流がいいのではないですね。

2012-03-25

パーソナルって凄い!

おはようございます。土方良子です。

最近、新たについたテニスのコーチ。

このコーチが、またまた凄い!

基本的にパーソナルコーチって、凄いのかもしれません。

私が理解できるまで、何度も何度も身体で覚えさせるのです。

失敗すると、また同じことの繰り返し。

何度も繰り返す。

ここまで徹底すると、身体って覚えるんですね。

で、もっとありがたいのは、パーソナルコーチと、私が信頼しているスクールのAコーチの打ち方が同じなのです。

2人とも、私が目指している打ち方なのです。

モデルが目の前に居ると、私は成長しやすいということがわかっています。

ここで、一気に加速・・・と焦ると良くないので、コツコツと地道に。

それにしても集団とパーソナルって、こんなに違うの?ってびっくり。

集団の1年分が、パーソナルコーチの1時間って感じ。

恐るべし、パーソナルコーチング。

テニスがますます楽しくなってきたぞ~!!!

2012-03-24

フィードバックをもらう姿勢

おはようございます。土方良子です。

コーチングには、主に3つのスキルがあります。

承認、質問、フィードバックです。

この3つのスキルをコーチングでは、主に使っていきますが、その大前提にあるのが、相手の話をよく聞くというもの。

相手の話をよく聞いていなかったら、承認も質問もフィードバックもできません。

さて、フィードバックですが、このスキルは自分を鏡で見る感じ。

自分は相手からどう見えるのか、というのを相手から伝えてもらうこと。

私たちは自分が見えている範囲でしか、自分の事が見えませんね。

背中を見たくても、自分の目では見えない。

そういうとき、鏡を使うと見えますね。

その鏡の役割がフィードバックです。

相手からどんなフィードバックがくるのか、ドキドキものです。

このフィードバック、時には痛いと思う事を言われることがあります。

私自身、痛いフィードバックを何度ももらって、心が折れそうになったこともありました。

でも、私は1つ自分で決めている事があります。

どんなに不本意なフィードバックでも、まずは受け取ること。

けして、言い訳をせずに、まずはいったん受け取って、そこから、取り入れるのか、今はちょっと脇に寄せておくのかを自分で選ぶようにしています。

私がコーチングの勉強を始めたばかりの頃、フィードバックの勉強会に参加していたときに、あるコーチが

「フィードバックを受け取る時は言い訳せずに、まずはだまって受け取る。」

と言ったのが、とても強く残っていたのです。

その理由は、言い訳をすると、次にフィードバックをもらうときに、率直なフィードバックがもえらえなくなるからです。

私たちは相手から何かを言われると、弁解したり、言い訳をしたくなります。

「自分でも気付いていました。」

「やろうと思っていました。」

実際に、フィードバックをして、言い訳が沢山返って来た事がありました。

相手が、自分のためにフィードバックをしてくれたのに、言い訳をするのは、相手に対して失礼だと私は思うのです。

相手のフィードバックを選ぶのか、選ばないのかは、その後、考えればいいのであって、まずはそのまま受け取る姿勢。

これがファウンデーションの強いコーチだと私は思っています。

2012-03-23

誰を見ているの?

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。

最近入ったCテニスコーチ。

まだ慣れていないこともあるのですが、

「Cコーチ、レッスン中、誰を見ていますか?」

って言いたい。

Cコーチが気にしているのって、メインコーチじゃないですか?

レッスン生を見ていますか?

2人組みでローテーションしているのに、レッスン内容が公平ではないのです。

2人を2回やって、次に回るというのではなく、1人は2回やって、1人は1回しかやらないということが多い。

他の人たち、ボールを拾っているんだから、ちょっとした時間でも打とうと思えば打てるのに。

他のコーチだと、ちゃんと公平にやるんですよね。

そこで私は思うわけです。

Cコーチが見ているのは、レッスン生じゃなく、メインコーチってこと。

コーチが気を遣うのはコーチじゃないでしょ。

私たちレッスン生でしょ。

と、毎回思っている私。

2012-03-22

答えを教えるのではなく考えさせる

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。

先日、Aコーチのスクールレッスンに振替で参加しました。

最近Aコーチは、私が密かに鍛えたいと思っていることをレッスン内容に入れてきて、私の心が読める?なんて驚くことがあります。

チャンスボールの練習を取り入れてくれたり、フォアーハンドだけを練習させてくれたり。

昨日の記事に書いた、プライベートレッスンのコーチに私が質問されて、考えちゃったことと同じ事が、Aコーチとのやりとりであったのです。

「土方さん、自分でボールが当たっている位置がわかっていますか?」

っていきなり質問されて、ひゃ~って感じ。

Aコーチがいきなり質問してきた。

質問されると、脳みそって自動的に答えを探そうと考えるんですよね。

考えてみると、私は打つ瞬間にラケットの面のどこでボールを捕らえているか、ちゃんとつかめているのだろうかと考えさせられちゃいました。

まだまだ甘いことに気付きました。

こうやって質問されることで、また新たな課題が明確になり、レッスンをするときに目的を持って臨めます。

余談ですがAコーチはテニスコーチの中でもコーチングの才能があると私は確信しています。

2012-03-21

1対1のメリット

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。


集団もいいですけど、やはり私は断然1対1がいいですね。

レッスンに無駄がない。

私が目指していることに集中してレッスンを受けることができます。

スクールだと、他の人がコーチにいろいろ質問し、そこでコーチが喋っているけれど、私には関係ない。

そうすると、時間がもったいないな~って思っちゃう。

だから、1対1がいいのです。

さて、私が絶賛しているコーチですが、打っている最中も、ずっと声をかけてくれるのです。

「土方さん、足動かして~。」

「力抜いて~。」

「軸、軸」

とかね。

で、失敗すると、すぐにフィードバックが飛んでくる。

鍛えられますな~。

ところが最近は

「今のは何が原因だと思いますか?」

と質問になってきます。

会話も、レベルアップしている。

最初はアドバイスしてくれたのに、最近は質問が多いな~。

まさにコーチングです。

先日は、

「土方さんが、一番打てると思う位置は、どこですか?」

と質問されて、考えちゃいました。

そうすると、私って、わかっていないな~って気付くのです。

で、次から打点を意識するようになる。

まさにコーチングだわ。

1対1ってメリット沢山。

デメリットは、お金・・・。(笑)

でもお金に変えられない価値を得られますからね。

2012-03-20

迷わないのか

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを書いています。

昨夜、パーソナルコーチングの後、テニスのレッスンに行きました。

更衣室に行くと

「土方さん!」

って声をかけられて、振り向くと私が大好きなテニスコーチでした。

「明日、1日レッスン参加しますので、よろしくお願い致します。」

って言いながら、コーチとしばらくお話しました。

いろんなコーチに声をかけてもらってありがたいな~。

さて、昨夜のレッスンは、今までの中で一番、自分で納得して打てた!と思いました。

練習のときは、いろいろ試して打っているのですが、ゲームになると、いつもの癖に戻っていたのですね。

でも昨夜は、失敗してもいいから、新しいフォームで打ち込む!と決めていたので、とにかく昨日修正したばかりのスピンで打ちました。

ゲームの中でスピンを打ったのって、初めてだと思う。

でも、打てたんですよ!

私が一番信頼しているコーチに向かって、絶対に打つぞ!打てるはず!って思って打ちました。

すっごく嬉しかった~。

地道に練習続けて良かったです。

(Iコーチ、Sコーチありがとうございます。って見てないけど・・・。笑)

と、興奮気味の長い前置きでした。


そんなに大勢のテニスコーチについて、迷わないかと聞かれる事があります。

確かに、10人テニスコーチが居たら、指導方法は10通り、全然違うわけです。

でも、私は迷いませんよ。

アドバイスに良い、悪いはありません。

いろんなアドバイスを聞いて、いろいろ試してみて、自分に一番合う方法を選べばいいのですから。

逆に大勢のコーチについていても、基本は同じってこともわかります。

ただ、これだけ大勢のコーチにつくと、指導力のあるコーチと無いコーチというのが見えてきちゃうんですね。

私が思っている指導力のあるコーチというのは、

1、私を良く見ていて、私に合ったアドバイスをする
2、練習内容の目的が明確である
3、わかりやすい説明、話し方

です。

テニスコーチのことを書いていると、自分自身も振り返ることができますね。

2012-03-19

えっ?

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。

先日のプライベートレッスンで、Bコーチに

「土方さん、下から上に!」

と言われました。

これ、いつもどのコーチにも言われているんだけど、そんなに私って下から上に打っていませんかね。

そこで、改めて

「あの、下から上にって、どういう意味なのか、詳しく説明して下さい。」

とお願いしました。

すると、Bコーチは、私がやっているのを真似をして見せてくれました。

私は、上から下へラケットを出して振っているらしい。

そこで、思い切ってラケットの面を傾けて下から上に思い切り打ち込んでみました。

「えっ?」

Bコーチが目を丸くして

「土方さん、打てるじゃないですか!
どうして今までそれで打たなかったんですか?
凄くいいボール打てていますし、フォームもきれいですよ。」

と言いました。

その後も50球くらい打った後、コーチが

「とても安定して打てるじゃないですか。
自分でもこちらの方が、打っている感じがしませんか?」

と言うので、

「はい。そうなんですけど・・・。」

と、ちょっとごまかして返事をしました。

いろいろ事情があって、今は封印しているんです。

本当は、グリップを変えて、この打ち方で打ちたいんですけどね。(苦笑)

それにしても、Bコーチの驚きようったら・・・。

私、今までそんなに変な打ち方だったのでしょうか。

実は、この打ち方を教えてくれたのは、私がテニスをやるきっかけになったAコーチなのです。

私は、いろんなテニスコーチに指導して頂いているのですが、Aコーチのアドバイスが一番私に合っていて、私の中にしっかりと入ってくるのです。

それはアドバイスがいつも一貫しているから。

言い換えると、毎回同じ事を言われ続けているのですが、言われ続けているから、忘れないんですね。

私にスピンの打ち方や、スライスサーブを教えてくれたのも全てAコーチで、Aコーチの指導は、私の中でちゃんと覚えているんですよ。

私に同じ事を言われ続けて、凹むクライアントさんが居ますけど、言われ続けるって、私はありがたいですよ。

久しぶりに、Aコーチが教えてくれた打ち方で打ったら、すかっとしましたよ。

Aコーチ、また打ち方をしっかりと見てくれないかな。

スクールのコーチだと、遠慮しちゃって、言えないんですよね。

2012-03-18

私の話を聞いてくれる

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチのことを連載で書いています。

私が最近、新たにつき始めたテニスのコーチ。

このコーチがとても素晴らしい。

まず、

「土方さん、その後、スクールではどうですか?」

と聞いてきます。

そして、毎回練習メニューをちゃんと考えています。

いろいろな方法で、私の苦手意識を克服するように工夫してくれます。

レッスンは、まだ数回しか受けていないのですが、私が信頼するのには理由があります。

それは、私の話をちゃんと聞いてくれて、共感してくれるのです。

私がフォームの悩みを話したとき、コーチが

「実は僕もそうだったんですよ。
ちゃんと打てているんだから、これでいいじゃんって思っていたんですよ。」

と、私が思っていることと同じ事を話してくれました。

「でもね、今のレベルでは通用しても、もっと上のレベルを目指すのなら、フォームを変えなくてはいけないのです。」

と。

コーチ自身も2年くらいかかってフォームを修正したそうです。

こういう会話って、ほんの1分くらいの間でしているのですが、要点をしっかりと押さえているんですよね。

私の話をしっかり聞いてくれているので、信頼できるのです。

上手く打てないとき

「土方さん、どうしたんですか?」

と必ず聞いてくれます。

「打つ前に打てないって思ってしまうんです。」

そう話すと、

「では打てないと思わなくなるまで、練習しましょう。」

って言ってくれるのです。

私の不安要素を打たせて取り除く。

素晴らしいコーチでしょ。

私もとても学ばせてもらっています。

ところで、テニスコーチ20代なんですよ。

若いのに、素晴らしいです。

(若いのにって、関係ないか。私がおばさんくさい。)

2012-03-17

手だけで打っている

おはようございます。土方良子です。

テニスコーチの指導について連続で書いています。

プライベートのコーチは、とても素晴らしいコーチです。

私のことを良く見ていて、私が全く気付かない事を沢山気付かせてくれます。

先日のレッスンで言われたこと。

「土方さんは、手だけで打っている。」

あはは。これは私のパーソナルトレーナーにも言われたのでした。

そして次にコーチが言ったのは

「土方さん、右足の軸がぶれています。」

きゃ~~~~!!!

そんな!

ぶれないはずの私が軸がぶれている???

ありえない。

「右足の軸が決まらないから、左足が中途半端で、いつもボールにしっかりと入れないのです。
それに、動きながら打っているでしょ。」

確かに。

さらに

「土方さん、足が止まっていますよ。もっと細かく動かして。」

はい・・・。

私、足が長いから、一歩でボールに近付こうとするんですよね。

それが結果として、しっかりとボールに入ってないのです。

「まず右足を決めて、足をしっかりと踏ん張って位置を決めて。
そして肩を入れて、腰の回転を意識する。
手は最後についてくるから、自分で振りにいかないように。」

だから、肘を痛めるんですよね。

身体全体を上手く使っていないんです。

それにしても、このコーチ、凄くないですか?

そんなにレッスンを受けているわけではないのに、毎回、いろんなことに気付いちゃうんです。

コーチによって、テニスの上達って全然違いますよ。

実感しています。

このコーチに出会ってから、苦痛になっていたテニスが、とっても楽しくなりました。

2012-03-16

力を抜く

おはようございます。土方良子です。

プライベートのテニスコーチに私が言われたこと。

それは「力を抜いて打つ!」です。

ある時、スポンジボールでコーチと打ち合いしました。

全然とびません。

「土方さん、力一杯打たないと、ここまで来ませんよ。」

と言われるので、フルスイングで打ち込みます。

次にいつものボールに変えて打つと、

「ねっ!全然力を必要としないでしょ。」

ってコーチに言われました。

本当に、その通り。

身体の回転を使って打つだけで、ボールは飛ぶのです。

それを必要以上に力を入れているから、変なフォームですし、肘は痛めちゃうんですね。

必要なところに必要なだけの力を使う。

これがなかなか難しい。

もう1つ、コーチに指摘されたこと、それは次回に書きます。

2012-03-15

凄いコーチがやっていること

おはようございます。土方良子です。

私は自分がコーチングのコーチをしていますので、私自身もいろいろなコーチについています。

今、最も大勢のコーチについているのは、テニスです。

スクール、プライベート、その他レッスンを含めると、8人~10人くらいのテニスコーチと関わっています。

その中で、このコーチは凄い!と思うコーチたちが数名います。

凄いコーチの共通点は、私を良く見ている!ということです。

特にプライベートレッスンのコーチは、物凄く良く私を見ています。

私の目線、身体の使い方、足の位置、力の入れ方、肩の入れ方などなど、書き出すときりがないほど、本当に良く見ています。

そして、毎回新たな視点で私にフィードバックしてきます。

もっと凄いのは、コーチのアドバイス通りに打つと、とても上手く打てるようになるのです。

先日も私が最も苦手としているチャンスボールを、見事に打てるように指導してくれました。

そのコーチが私に何度もいう事があります。

そのことは、次回に書きます。

2012-03-14

質問力を鍛えましょう

おはようございます。土方良子です。

こちらのブログ、すっかりご無沙汰でした。

コーチングは、毎日やっているので、書きたいことは沢山あるのです。

今年は、コーチングスキルを学ぶセミナーも定期的に開催しようと考えています。

まず、第1弾は6月頃、承認とフィードバックをやろうかなと。

今、思いつきで書いています。(笑)

8月は午前中、質問をやります。

もっと日常会話に質問をしましょう。

質問は、相手を考えさせます。

コーチングを聞いていても、質問が上手いかどうかで、コーチングって決まっちゃうかな・・・なんて質問力を高めるクラスをやりながら、思っています。

一昨日のクラスでも、どのように?という質問をすると、ずっとどのように?どのように?と連発して聞いてしまうというご意見がありました。

なぜ?もそうですね。

なぜ?なぜ?なぜ?

よくやりがちです。

そんなことを8月にはやります。

コーチでない方の参加も大歓迎。

わが子の力を引き出す会話をしたいとか、仕事でもっと効果的な質問をしたい!という方、大歓迎です。

2012-03-01

承認

おはようございます。土方良子です。

今日から3月ですね。

ちょっと息切れしておりましたが、気持ちも新たに頑張っていきますよ。

春っていいですね。

何か新しく始めたい気分です。

3月から新たにパーソナルコーチングを開始するクライアントさんたち。

勇気を出してコーチングをお申し込み下さったのですから、一生懸命サポートさせて頂きますね。


先日、新しいテニスラケットが届きました。

人気のラケットで、3ヶ月も待ちました。

ラケットには、サービスガットがついているのですが、私はそのガットではなく、自分で選んだガットを張ってほしくて、別に購入しようと思いました。

ところが、今度はガットが品切れ。

4日待って、ガットが入荷してから、コーチにガットを張ってもらいます。

私は今使っているラケットのガットは、3ヶ月ごとに張り替えているので、新しいラケットと、今のラケットで2本張ってもらうことになります。

レッスンに間に合えばいいな~と思っていたら、翌日、2本とも新しいガットが張ってありました。

Aコーチが急いで張ってくれたんですね。

コートでAコーチに会ったので、お礼を言うと

「気持ちを込めて張りました。」

と。

Aコーチが、テニスが上手くなるようにと気持ちを込めて張ってくれたんだな~と思ったら、嬉しくなりました。

新しいラケットでレッスンに行くと、Bコーチが

「土方さん、新しいラケットどう?」

って何度も聞いてくれるんですね。

コーチたちに承認してもらえて、気持ちよくレッスンができました。

承認はコーチングのスキルの中でも、相手のやる気を引き出すために効果的なスキルですが、褒められるよりも承認されるほうが、断然嬉しいですね。