2012-04-27

時間管理

おはようございます。土方良子です。

現在私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、時間管理がとても大切です。

全て電話会議室でコーチングのクラス(授業)をしていますが、終了時間から5分タイムオーバーすると、強制的に電話が切れるようになっています。

先日のクラスは、4月という時期のせいか、参加予定者の欠席が珍しく多かったです。

いつもは1分くらい延長してしまうのですが、先日のクラスは終了時刻の2分前に全ての内容が終わり、終了しました。

電話を切った後、参加者のみなさん、2分もったいないって怒っていないかなと気になりました。

それは、テニスのレッスンで私が思っているからです。

1つのクラスは、時間よりちょっと遅めに始まって、時間よりちょっと早めに終わる。

1つのクラスは、定刻で始まって、時間よりもオーバーして終わる。

レッスンが延びると、得をした気分になっている私がいます。

逆に自分のクラスが早く終わって、隣りのクラスがまだレッスンをしていると、損した気分になります。

でも、先日のクラスは、最後のみなさんのまとめを聞いていると、クラスにご満足頂けたようなので、2分早めに終わっても、お怒りになるような参加者はいないなと思いました。

クラスやセミナーは、定刻通りにやること!と決めているわりには、私ってせこいですね。(笑)

さすがにパーソナルコーチングを早めに終了したことはないですよ。

延長しすぎも良くないです。


時間の捉え方も人によって様々ですね。

2012-04-26

内容の満足度の違いは何?

おはようございます。土方良子です。

私はテニススクールのコーチたちから、学ばせて頂いています。

良いコーチもイマイチなコーチからも学ぶことが沢山あります。

昨日のクラスは、メインコーチが出張のため、サブコーチ(Aコーチ)がリードしていきました。

Aコーチ、素晴らしいのです。

常々素晴らしいコーチだとは思っていましたが、昨日のレッスンで改めてその素晴らしさを実感しました。

まずレッスンの前に、待機している私たちの方にわざわざ来て

「今日はよろしくお願い致します。みなさんのご協力があってこそのクラスです。」

と。

コーチとレッスン生は対等で、お互いに良いクラスを作るんだという意識のセットアップですね。

レッスン内容も充実していて、メインコーチが居なくても大満足のクラスでした。

一昨日のレッスンとは大違い。

何が違うんだろう・・・と考えました。

う~ん、何だろう。

考え中。

パーソナルコーチングがあるので、後ほど。

2012-04-25

クライアントさんの気持ちになる

おはようございます。土方良子です。

どうしたらいいかわからない・・・というクライアントさん。

やってもやっても気持が下がる一方というクライアントさん。

そういうクライアントさんたちの気持ち、よくわかります。

私もそうだから。

テニスが全然上手くならない。

レッスンに行くたびに、やめたくなる。

今期でテニスやめようと考えているの。

いつ、コーチに言おうか、どうしようか、そんなことを考えながらレッスンをしているから、身に入らない。

手首も膝も痛いので、動けないし、打てない。

そんなで動かないでいたら、明らかにコーチ、怒ってますよね。

怒るのも無理ないな。

動かないのは私だし。

ぼっ立ちで、何しているんだ!って、一番悔しいのは私です。

コーチが私に一生懸命声をかけて、何とか動かそうとしているの、よくわかっているんですけど、心と身体が動かないのですよ。

「タイミングがわからないの?」

と聞かれて、なんて返事をしたらいいかわからなくて・・・。

ミスしたくないのです。

かっこ悪い自分を見たくないのです。

それで動かないから、もっとかっこ悪くてサイテ~だ。

でもね、ここでやめたら二度と復帰することはないということもわかっている。

自分にダメ出しして、しばらくどんよするんだろうな・・・。

やめても、続けていてもどんよりするのなら、続けてどんよりの方がいいかな?

自分で自分を葬るのだけは、やってはいけないですね。

クライアントさんの気持ち、痛いほどわかりますよ。

私もそうだから。

2012-04-24

フィードバックは何のためにするのか

おはようございます。土方良子です。

先日、セミナー後の懇親会で、ある人たちにフィードバックをしました。

フィードバックとは、相手から伝わってきた事を客観的に相手に返すこと。

あなたの言動が、このように伝わってきていますよということを、本人にそのまま返すことです。

ですから、そこには良い悪いという評価はなく、あくまでも相手の目標達成のために伝えます。

本人が「こうしたい!」という目標がないところでは、フィードバックはあまり使いません。

何か目指したいこと、成し遂げたいことに対して、ゴールと現状のギャップを伝えることです。

具体的に言うと、娘の陸上。

目標タイムがある場合、現状タイムはどうなのか。

「2秒遅れ。」
「このままでいいよ。」

など、本人が気付いていない事を客観的に伝えます。

娘はその声を聞いて、自分の走り方、速度を調整し、目標タイムを目指します。

ですからフィードバックというのは、ゴール達成のためには重要なスキルです。

フィードバックは何のためにするのか。

それは、自分が目指したいことに向かっていくために、自分では気付いていない事を、気付かせてもらうためです。

ですから、誰にでもフィードバックする・・・というのはありません。

私がフィードバックをするとき、その人を見て、伝え方を変えていきます。

まず、フィードバックをするか、しないかを考えます。

それは、相手が受け取れないと、信頼関係が壊れるからです。

フィードバックは、もらう側が痛いので、慎重に伝えます。

私がフィードバックをする人は、心から応援している人です。

相手を信頼し、全力で応援している人ほど率直にフィードバックさせて頂きます。

2012-04-23

理解するまでのステップ

おはようございます。土方良子です。

いろいろなテニスコーチと関わる中で、気付く事が沢山あります。

どのコーチも伝え方は様々ですが、私に言っていることは、どのコーチも同じです。

それを私がちっとも理解しないものですから、コーチも何とかして私が理解できるように、あの手この手で説明してくれます。

同じことを言うのにも、こんなに伝え方ってあるんだなってことを学ばせて頂いています。

先日コーチングクラスをしていたときに、参加者の数名に

「今までいろいろなコーチに言われてきたことが、あまり理解できなかったのですが、ここにきて、ようやくコーチが言っていることが理解できるようになりました。」

と言われました。

コーチはずっと同じ事を言い続けているんですよね。

基本とか、大切な事を。

それなのに、受け取る側の準備が整っていないために、ちっとも理解できない。

私がまさにそうでした。

コーチが言うこと、わかっているんだけど、でも本当には理解できていませんでした。

何度も何度も言ってもらって、私ってアホなんじゃないかって思ったくらい言われ続けて、ようやくちょっと理解できたかもって思っています。

理解できるまでのステップもあるんですよね。

本当は、1度ですぐに理解したけれどね・・・。

2012-04-21

コーチングごっこなら誰にでもできます

おはようございます。土方良子です。

先日久しぶりに、私のクライアントさんで、コーチをされている人たちとのスカイプ勉強会に参加しました。

勉強会の中身は、ズバリ!コーチングブートキャンプ。(古い?)

コーチングをやり合ってフィードバックをもらいます。

私が入れるときは、みなさんのコーチングをしっかり聞かせていただき、プロレベルになれるようにフィードバックします。

コーチングごっこなら誰にでもできます。

コーチングごっことコーチングの違い、何だと思いますか?

答えに正しい、間違いはないので、自分で考えてみてね。

どんなフィードバックも真摯に受け取って、次のコーチングに活かして行くコーチは、コーチングの上達が早いな~と思いました。

「やります!」

って口ばっかりではダメですよ。

2012-04-20

コーチはクライアントさんのモデル

おはようございます。土方良子です。

私がプライベートレッスンのコーチを選んだ決め手。

それは自分のモデルになるプレーをしているかどうか。

私の場合、モデルを見つけてまねるところから入ります。

学生時代も強い選手の中でも、私の中に強く印象を残した人たちが居て、そういう人のプレーの真似をして、自分を磨いていきました。

硬式テニスを始めて、ずっとモデルを探していたのですが、なかなか私にインパクトを与えるプレーをしている人たちが居なくて困っていました。

私が印象に残るプレーは、フォームの美しさなのです。

身体の動きがしなやかで美しい。

美しいプレーをする選手にあこがれます。

北島選手とかね。(水泳だけど)

コーチングもそうだと思うのです。

自分のコーチのようになりたい!

そういう生き方をしたい!

だから、私が日頃やっていることがとっても大事なのです。

人前でだけ、いい印象を与えるなんて無理ですもの。

日頃やっていることが人前でも出ちゃいますからね。

2012-04-19

プライベートレッスン

おはようございます。土方良子です。

テニスのプライベートレッスンがとっても楽しいです。

なぜなら、私のニーズ(内的欲求)を全て満たしてくれるからです。

上手くなりたい
きちんとしたフォームで打ちたい
私に合った方法で指導して欲しい

自分に合ったコーチを見つけたくて、いろいろなスクールに行って、コーチを探し、ようやく今の自分に合ったコーチを見つけました。

コーチをいろいろ変えるのもありです。

でもコーチを変えるたびに、最初から全部打って、私の情報をコーチに伝えなければならず、その時間がすごくもったいないのです。

だったら、どんどんレッスンに入って欲しい。

コーチングもそうですね。

新しいコーチにつくと、最初から自分の基本情報を話していくので、時間がもったいない。

そんなことしている間に本題に入ってよと思うのです。

継続してプライベートレッスンを受けていると、私の情報が増えていくので、より濃いレッスンを受けられます。

そして私自身も自分の課題に気付きやすく、コーチに伝えることができます。

先日も、1つようやくマスターしたと思ったら、新たな課題が2つも出てきて、ひゃ~って感じ。(触覚系(体感覚)

こんなに大事なことなのに、今まで無意識だったと反省。

よほど、変なコーチでない限り、私は同じコーチについていたいタイプ。

もちろん、そのコーチ自身も前に進んでいるコーチであることが大前提ですよ。

停滞しているコーチや試合に出ていないようなコーチにはつきたくないですね。

2012-04-18

感動して鳥肌がたっちゃいました。

こんばんは。土方良子です。

久しぶりのリアル投稿です。

さきほど、1ヶ月間のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了しました。

すっごく良いクラスで、じ~んとしちゃいました。

みなさんがね、1ヶ月のクラスの振り返りをしながら、今までのCTPを振り返られていて、ご自分の変化、成長に気付かれていたのです。

それがすっごく嬉しくて、感動して鳥肌たっちゃって、涙が出そうになりました。

あ~クラスコーチやってて良かったって思える瞬間なのです。

コーチ、クライアントの立候補もあっという間で、参加者のみなさんで、まさにクラスを運営している感じでした。

毎回毎回、クラスのみなさまには恵まれていて、学びが多いクラスになります。

しばらくは、この余韻に浸っています。

自分がコーチに期待すること

おはようございます。土方良子です。

あなたがコーチングを受けたいと思ったとき、どんなコーチにコーチングを依頼しますか?

もし、あなたがコーチの場合は、どんなコーチにつきたいですか?

それを、あなた自身がコーチとして、やっているかどうか。


例えば、積極的に行動しているコーチにつきたい!

自分が目指したいと思っている事をやっているコーチにつきたい!

コーチに対して、何かを期待して申し込むと思います。

あなたがコーチの場合、あなたにお申し込みするクライアントさんたちも、あなたに何かしらの期待をもって、申し込んでくるのですね。

あなたがコーチに期待していることと、コーチとしてあなたがやっていることにギャップがある場合、クライアントさんからのお申し込みは、厳しいと思います。

行動しているコーチと、停滞しているコーチだったら、コーチという仕事をしていなくても、どちらのコーチにつきたいか。

コーチングって、未来に向かっていくものですから。

2012-04-17

全員がプロになれるわけではない

おはようございます。土方良子です。

コーチングを学べば、全員がプロコーチになれるか、と言ったら私は違うと思います。

プロコーチとして活動できるのは、ほんの一握り。

あとは、コーチングを学んだ人です。

では、その違いは?

私が思うには、やはり継続してコーチングを学んでいるかどうかです。

プロコーチたちがやっていることは

1、自分にメンターコーチをつける
2、クライアントさんにコーチングをする
3、コーチングを学び続ける、トレーニングを受ける

です。

このどれかが欠けたら、プロコーチとは言えないってことですね。

私自身、毎日真っ黒スケジュールなのですが、コーチングを学び続けること、コーチをつけることは欠かしません。

現在は、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス再履修制度を使って、クラスにも参加しています。

クライアントさんたちをコーチングさせて頂く、コーチとしての責任だからです。

プロコーチを目指している人たちの中で、ほんの一握りしかプロコーチになれないのは、継続できない人が多いからだと私は思っています。

2012-04-12

痛い事から学ぶ

おはようございます。土方良子です。

手首が痛いのに、テニスをしている私はアホだな~と思いながら、休むという言葉が私の中にありません。

でも、昨日のレッスン前、パーソナルトレーナーと相談して、テニスのクラスを一旦休んだらどうか、という話になりました。

身体が大変なんですよね。

そこまでして、テニスに燃える私って何?

私の中のニーズとか、強みが思い切り出ているのですね。

ニーズは、人よりも上手くなりたい。

強みは、努力すこと、継続すること、学ぶことですね。

ニーズと強みが一致すると、人の行動って凄いことになっちゃうんだなと思いました。


さて、昨日のレッスンでは、バックハンドのスライスを打つ場面がありました。

コーチに

「土方さんのスライスは、面がしっかりとボールを捕らえていて、すごくいいですね。」

と言われました。

先週1時間もプライベートレッスンで特訓しているんだから、これで打てなかったらアホです。

手首が痛い分、きちんとしたフォームで打たないと、手首を痛めちゃうので、案外このくらいでちょうどいいのかも。

ボレーも、本当は手首なんて動かさないのに、手首でラケットを振ると痛みが出て、私に打ち方が違うよって教えるのですね。

痛いと、どういう動きが自分に負担になっているのか、逆によくわかります。

痛みから学ぶことって、沢山ありますね。

フィードバックも痛いほど、学びますから。

2012-04-10

言いすぎ

おはようございます。土方良子です。

最近、新たについたテニスのプライベートコーチ。

そのコーチが、またまた素晴らしいコーチなのです。

何が素晴らしいかって、言いすぎ!ってご自分でも言うほど、細かいことまでフィードバックしてきます。

ここまで言われると、どうしていいかわからなくなってしまう場合もあるのですが、私の場合は平気。

「できなかったら、バカとかアホとか言って下さい。」

なんてコーチに言っちゃいました。

だって、レッスンを受ける目的があるから。

だからコーチに何を言われても、ちゃんと聞いて、修正していこうと思っています。

コーチに言われたとおりに全てやれたとき、どこにも力みがなく、ラクなのに、物凄く速い良いボールが打てるのです。

だから、言いすぎなほどに、細かく注意してもらったほうが、私にはありがたいです。

コーチングでは、フィードバックと言いますが、フィードバックは見えていない自分に気付かせてくれる、大切なスキルなのです。

2012-04-06

成果を出すには1対1

おはようございます。土方良子です。

コーチングでは、基本は1対1。

1対1で関わるからこそ、相手のパフォーマンスがあがります。

パフォーマンスがあがれば、当然ゴールまで最短、最速で行けるわけです。


先日のテニスのレッスンは悪天候のため、最初2人しか居ませんでした。

コーチはすぐに、2人用にレッスン内容を変えました。

そして、とても丁寧に指導してくれました。

なんと、ラケットの持ち方をしっかりと確認してくれたのです。

で、案の定私に持ち方を変えるように提案しました。

わかってはいたのですが、グリップを変えてはいけないというコーチが居るので、変えられないのです。

でも決めるのは私だし、こんなに丁寧に見てもらって、変えるように提案するには、理由があるはずなので、私はコーチの言うとおりに持ち方を変えました。

正確には、今までの持ち方に戻したのですけどね。

私が一番信頼しているAコーチなので、コーチの言うことは素直に聞く!

やっぱり上手く打てるんですよね。

いつもAコーチは、さすがだな~と思うのです。

私の特徴をよく知っているし、よく見ていますね。

私が目指していることも知っているので、ゴールに向かって指導をしてくれるのです。

これぞ、コーチングです。

1対1で見てもらえると、成果が早く出ますね。

やっぱり、1対1なのですよ。

私の知人はテニスコーチをおっかけて、県外までプライベートレッスンを受けに行っているそうですから。

だから強いわけだ・・・。

私がもうちょっと強くなったら、強い知人と一緒にテニスをしようというビジョンも持っていますよ。

今は、声がかけられない・・・。

いや、かけたくない。負けず嫌いだから。(笑)

2012-04-05

相手に伝わらないのは

おはようございます。土方良子です。

このコーチングブログを、コーチングに興味のある指導者のみなさまや、いろいろなコーチたちが読んでいる事を知りました。

コーチング研修をしていると、部活などでテニスコーチをされている方から質問を受けることがあります。

選手を伸ばしたいのであれば、その選手をまずはよく観察することです。

そして、その選手に合った言葉で指導すること。

私自身、今までにいろんなテニスコーチに指導を頂いていますが、

「このコーチ、何言っているのか、わからないな~」

と思うコーチも居ます。

一生懸命説明していることはわかるのですが、私に伝わらない。

その理由は、コーチが言いたい事を話しているからです。

私が知りたいのは、私がどうしたらいいのかってこと。

私のフォア-ハンドが安定するには、どうやって打てばいいのかってことを聞きたいのに、コーチが言いたい事を言うから、わからない。

正しい事を知りたいのではなく、私に合った方法を私は知りたいのですね。

教え方の上手いコーチのレッスンは、その時間内に、ちゃんと物になります。

スライスサーブが打てなかった私が、Aコーチの指導で見事に自分のものになりました。

ところがスピンサーブは、全くものにならなかった。

それはBコーチの「こうあるべき」を守るように打たされたので、私のものにならないのです。

同じ45分の指導でも、コーチの指導でこんなに違います。

で、今度Aコーチのスピンサーブのレッスンに参加するので、45分でものになるか楽しみです。

もし45分でスピンサーブがものになったら、Aコーチの指導力が素晴らしいってことですね。

楽しみ・・・。

また、ブログでご報告しますね。

今度Aコーチに、私のどこを見て指導をしているのか、聞いてみようと思います。

ここが、コーチングですからね。

熱いクラス

こんばんは。土方良子です。

今夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスも全員出席でした。

1週目、2週目とも全員出席で、しかもみなさんが熱い!

すごく盛り上がって、こんなに盛り上がっていいんだろうかと思っちゃいました。

私が言った言葉に対して、参加者から質問があり、自分で言った言葉を忘れているアホな私。

なんて言ったのか全く思い出せず、恥ずかしい。



今月は21:00~別のクラスに参加しているのですが、今夜も予定終了時間を過ぎてしまったため、トイレに行けるか、ひやひやしていました。

自分のクラスの前にトイレに行っておきたいですから。



ところで、21:00~のクラス、6期でアドバンスクラスとして担当するのですが、どうやったらもっと盛り上げられるのでしょうか。

参加者のみなさん、課題ばかり話しているけれど、やれているとこもありますよね。

コアコンピタンシーのクラスだけに、何とかしたい。

だって大事なクラスだから。

すごく学べて、コーチングの良さが再確認できて、そして盛り上がるクラスにしたい。

2012-04-04

沢山声をかけるコーチ

おはようございます。土方良子です。

私がいつも通っているテニススクールの大勢いるコーチの中でも、私がこのコーチは素晴らしいな~と思うコーチが2人居ます。

Aコーチは、私に沢山声をかけてくれるコーチです。

打ちながらも、打ち終わった後も必ず声をかけます。

先日のレッスンでは

「土方さん、もっと自信を持って打ち込んで下さい。」

なんて言うものですから、変な力が抜けて、なかなかいい感じで打てました。

ナイスな声かけだな~と思いました。

Aコーチは、承認が本当に素晴らしい。

承認とは褒めることではありません。

私の存在や、私がやっていることをそのまま認めることです。

「土方さん、ボレーの時、よく足が動いていましたね。全部、しっかりした打点で打てていました。」

とっても嬉しい承認です。

私の課題もよく知っているので、アドバイスも沢山してくれます。

とにかく、声を沢山かけてくれるコーチは、信頼できますね。

だって、それだけ気にかけてくれているってことですから。

私も、よけいなお世話って言われるほど、クライアントさんたちのことを気にかけて、声をかけていますからね。

反撃されることもありますけど。(笑)

2012-04-01

4月1日だから

おはようございます。土方良子です。

最近、疲れている私。

クラスコーチが負担になってきていて、そろそろ卒業させてもらおうかなと考えていました。

そんな私の様子を察したクライアントさんに「やめないで欲しい」と言われました。

私のクラスにまた、参加したいと。

そういってもらえて嬉しいですね。

理由はいろいろ。

でもね、私の場合はクラスコーチをやめてもコーチたちのコーチングができるので大丈夫です。

なぜかと言うと、ICF国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチをもっているからです。

これってコーチ業界では凄い資格なのですよ。

だから、私がやめても心配しないでね。

4月1日だから書きました。