2012-05-27

やる気と評価の関係

おはようございます。土方良子です。

1ヶ月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了すると、参加者からエヴァリュエーションシート(旧フィードバックシート)が送られてきます。

自分自身の振り返りと私への評価が書かれています。

以前から思っていたことですが、クラスで積極的に発言をしたり、クラス以外でも取り組んで来られる人は、自己評価、私への評価がとても高いという特徴があります。

全てに満点をつける人たちは、クラスでも参加者のみなさんへの貢献度も高く、コーチとしてのあり方も素晴らしいです。

当たり前ですが、やる気のある人は自己評価、相手への評価が高い。

もともとの評価が高いから、やる気があるのかな?

やる気、行動、成果、評価は比例していますね。


2012-05-25

基本が大事

おはようございます。土方良子です。

※アドバンスクラスは現在お申し込み受付中です。

昨日、生涯学習開発財団認定の合格発表がありました。

その総評のコメントを読んでいて、認定コーチ、プロフェッショナル、マスターともに書かれていた共通項目に着目しました。

それは、コーチのコアコンピタンシーが理解されていないというコメント。

実技試験に関しても同様です。

そしてなかなか合格できないプロフェッショナル、マスター資格に関しては、自分のコーチ資格以上の資格を持っているメンターコーチにつくこと。

また、そのメンターが自分にもメンターをつけているかどうかを確認することとコメントされていました。

これは当然です。


コーチングはコーチのコアコンピタンシーが基本中の基本です。

これに沿ったコーチングをせずに、コーチ資格を取得するのは無理です。

私自身、ICFマスター試験のために録音した自分のコーチングを聞きながら、コンピタンシーと照らし合わせて振り返っています。

まだまだ甘いなとか、もっと積極的にアプローチできたかなとか、反省することが多々あります。

コーチングの基本はコーチのコアコンピタンシーです。

6期に私はアドバンスクラスでコーチのコアコンピタンシーを担当します。
(現在受け付け中)

このクラスの担当が決まってから、どのようなクラスにしたら、みなさんのコーチング力が高まるかについて自分のメンターコーチと会話しています。

コーチング力をあげたい、自分のコーチング力を見直したい方、ぜひご参加下さいね。

2012-05-23

どんどん進化するクラス

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終わったばかりで、ちょっと興奮しています。

と言うのは、先月も素晴らしいクラスだったのですが、今月も本当に素晴らしいクラスでした。

今夜のクラスは1ヶ月の総括でコーチングエクササイズのみ。

みなさんのコーチングが上手すぎて、当初2組やる予定が、3組やれました。

こんなこと、今までになかったことです。

それは全てのコーチが決められた時間内にコーチングをゴールまで持って行ったのですね。

本当に素晴らしいことです。

最初のコーチのコーチ力が素晴らしかったので、二人目のコーチが、1組目のフィードバックを活かし、更にコーチ力をあげ、三人目のコーチは、5分以内でクライアントの行動まで引き出すという素晴らしさ。

コーチングって、お互いに刺激しあって、引き出しあっていくもの。

55分のクラスの中で、参加者のコーチ力がどんどんあがっていくのを目の当たりにして、コーチングっていいな~と感動しちゃいました。

参加者のみなさま、ありがとうございました。


2012-05-18

コーチング料金について

おはようございます。土方良子です。

偶然見つけたサイト。

こちらをクリックして下さい

コーチング料金については、私もよく考えますよ。

コーチ視点、クライアント視点、私は両方の立場ですから。

低価格で気軽に受けられるコーチングは、あってもいいと思います。

低価格で受けられるマッサージや美容院もありますからね。


私の場合は、価格で選ばないというだけなのです。

私は質の高さを優先するので、当然価格は高くなります。


お客様が自分に合ったコーチを選べばいいですね。

お金の価値について学びたい方は、こちらのセミナーをお勧めします


2012-05-15

コーチの差

おはようございます。土方良子です。

今私が通っているテニススクールのクラスに不満を持っています。

その不満を言うか、言わないか。

コーチングの場合、不満はフィードバックとか提案、リクエストにして相手に伝えていきます。

何が不満かと言うと、2つ参加しているクラスのレッスン内容の濃さ、充実度、満足度が全然違うからです。

1つのクラスは、コーチと参加者の打つ機会がとても多い。

もう1つのクラスは、コーチと打つ機会がほとんどない。

さらに、テニスで必要な技術の練習を全て行うクラスと、あるメニューのみだけを練習するクラス。

参加していて、満足度が全然違うのですね。

これはコーチのコーチ力の差だと思うのです。

私が求めているのは、いかに私にテニスが上手くなるようにコーチングしてくれるかなのですね。


私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも、同じことが言えます。

クラスコーチによって、満足度の高いクラスと、そうでないクラス。

だから、私たちクラスコーチは毎回参加者から、クラスに参加してどうだったのか、フィードバックを求めていくのです。

常に、より良いクラスにするために。

2012-05-10

嬉しいフィードバック

おはようございます。土方良子です。

1ヶ月間のクラス運営を終えると、参加者のみなさんから、フィードバックシートといって、自分を客観的に評価したものと、私へのクラス運営の評価が届きます。

私自身、今月はいいクラスだったな~と思うと、参加者のみなさんも同じ事を思って下さっていて、評価点がとても高いです。

そのフィードバックシートの中に、とても嬉しいコメントがありました。

それは、CTP(コーチトレーニングプログラム)の全てのクラスの中で、このクラスが最高だったというもの。

そして、初めてパーソナルコーチングを受けてみたいと思ったコーチに出会えたと、書かれていたのです。

なぜこのコメントが嬉しいかというと、もし私のクラスに参加されなかったら、その人はCTPの良さを体験しないまま、終了してしまったのです。

そしてコーチングの良さとか、コーチってすばらしいと言うことにも気付かれないまま、終わってしまうことになったからです。

コーチングの良さ、コーチという職業の良さを、最後のクラスで実感して頂けた事が、嬉しいのです。


私は自分のクラス運営が素晴らしいとか、私のコーチングが凄いとは思っていません。

ご縁あって、私のクラスに参加して下さった方々、そして私のパーソナルコーチングをお申し込み下さったクライアントさんたちが素晴らしいのです。

素晴らしい出会いがあったからこそ、私の力が発揮できました。

ですから、嬉しいフィードバックを頂けたのは、その場をご一緒したみなさんのおかげなんですね。

そういう理由で、嬉しいです。


2012-05-09

コーチングが上手いかどうかの鍵は

おはようございます。土方良子です。

いろいろな人のコーチングを聞いてると、コーチングの上手さって、どれだけ相手の話をしっかりと聞いているか、だと思います。

効果的な質問をするのも、フィードバックをするにも、相手の話を聞いていないとできません。


先日、あるコーチングクラスに参加しました。

参加者のコーチングを聞いていて、いろいろ思うことがありました。

確かにクライアントの話は聞いているのです。

相手の言葉を丁寧に受け取って、質問をしている。

一応コーチングになっています。

でも質問が微妙に的を外しているのですね。

ですから、コーチングがゴールになかなか進んでいかない。

こういう時、ほとんどのコーチは、自分の声と対話をしているのです。

「どんな質問をしたらいいかな?」
「何を聞けばいいのだろう?」

相手の話を聞きながら、自分が次に何をしたらいいかを考えている。

この原因は、コーチの質問量が少ないのと、日頃から質問をあまりしていないことです。

普段の会話から、質問にアンテナを立て、人はどういう質問をしているのかと聞いてみる。

そして自分も質問をする。

コーチングスキルはコーチングの時だけ使おうとしても、使えません。

日頃から、どれだけ会話の中でコーチングスキルを使っているかです。

コーチングスキルを使った会話をすると、会話の質は良くなりますよ。

質問力を高めたい人には、8月4日のセミナーをお勧めします。

こちらをクリックして下さい

2012-05-05

限界を超えさせる

こんばんは。土方良子です。

予約投稿してもその時間にアップされないので、ブログを書いたらそのままアップします。

ですから記事の更新は、時間がまちまちになりますのでご了承下さい。

今日はテニスの特別レッスンに行ってきました。

前半はゲームを沢山して、後半はサーブの練習です。

どうしてもスピンサーブを物したくて、2度目の参加です。

ところがスピンサーブは、今の私の身体に合っていないと思いました。

腰をそらして打つために、腰に負担がかかること。

それでなくても膝と手首が痛いのに、腰まで痛めたら最悪・・・と思い、いつもの癖で、自分で勝手に「私には無理」と決め付けていました。

コーチに

「スピンサーブは私には合わないように思います」

と話したら

「土方さんには、全てのサーブを打ち分けてもらいたいです。土方さんには、さらに上のレベルを目指して欲しいです。土方さんなら、もっと凄いサーブが打てるはずです」

って言うんですね。

Aコーチは、いつも私の可能性を信じて、絶対に妥協させないのです。

私が勝手に自分で限界を作っていると、Aコーチがその限界を超えさせる言葉を私に言ってきます。

まさにコーチ。

コーチはクライアントさんの可能性を信じて引き出す人。

そう言えばBコーチも先日のレッスンの時

「土方さんのボレーはもっともっと良くなるよ。楽しみにしていて」

って言うんですね。

そう言われると、そうか~私のボレーってもっと良くなるのね、楽しみ~って思えるから不思議。

コーチって凄いですね。


2012-05-03

コーチを選ぶ決め手

おはようございます。土方良子です。

膝の調子が全然良くならないので、テニススクールを辞めようかどうしようか迷っています。

決断できないままでいたら、偶然にもロッカールームで足首にシップを貼っているテニスコーチを発見!

ちょっとお話をしました。

このコーチはいつも絶妙なタイミングでお会いするのです。

引き寄せているのかな?

私のパーソナルトレーナーにも相談をすると、身体のためには休んだ方がいいって、やっぱり言いました。

そりゃそうだ。

で、どちらのクラスを辞めるのか、という話になり、やっぱりここで迷うんですよね。

私が辞めようと思っているクラスのテニスコーチは、私がスクールに入った時からお世話になっているAコーチ。

でもパーソナルトレーナーは、

「Aコーチは土方さんのことをずっと見てきているので、もったいないですよ」

と。

そうなんですよね。

まったくへんてこりんな打ち方をしていたときから、ずっと見てもらっているので、今までの私の変化を一番良く知っているのですね。

私も迷ったのですが、迷う理由はBコーチのレッスン内容の濃さなのですね。

私にとっては、ピカイチです。

Aコーチのレッスン内容がもっと濃ければいいわけで。(笑)

で、結局選べないんですよ。

だから、このまま。

私が今、無理に答えをださなくても、自然に答えが見つかると思うので。

選べないんだから、無理して選ばない。

それが今の私の結論です。

2012-05-01

信頼関係があるってどういうこと?

おはようございます。土方良子です。

このブログ、どうも使い勝手がよろしくない。

予約投稿しているのに、時間がきても投稿されず、結局手動での投稿になります。

更新時間がまちまちになります。


先日、今後のテニススクールのことで、Aコーチに相談してきました。

膝と手首の痛みが良くならないので、クラスを減らすか、しばらく休むかを決めるためです。

現在、スクールは週2回、それ以外にプライベートレッスンを受けているため、やりすぎ!なのですね。

身体がピンピンしていれば、やりすぎではないのですが、この年齢ですと、テニスをやればやるほど、あちこちを痛めてしまうのです。

私の本業はテニスではないので、ここは考えないといけません。

で、私が辞めようと思ったクラスをAコーチに話すと

「え?そのクラスは辞めないほうがいいのでは?だってBコーチと信頼関係があるでしょ。」

と言われました。

信頼関係?スクールのテニスコーチと信頼関係ってあるの?

ちょっと考えてしまいました。

何をもって、信頼関係があると言うのだろう。

上手くなること?
ずっとそのコーチのクラスに居る事?
教え方が上手いこと?
よく声をかけてくれること?
よく見ていてくれること?

信頼関係があるってどういうこと?


例えば、私がクライアントさんを信じていることって、

上手くいってもいかなくても、いつも応援しているし、可能性があると信じていること。

痛いことも正直に伝えること。(これは信頼関係がないと言えませんね)

いつもクライアントさんのことを考えて、どうしたら、もっと成功するか、私がどういう関わり方をしたらいいか、考えていること。

やっぱり、一番はクライアントさんは自分の力で前に進むって信じていることかな。


信頼関係って言葉で言うと簡単ですけど、説明するのって難しいですね。