2012-08-27

最高のフィードバック

おはようございます。土方良子です。

昨日テニスのプライベートレッスンで、マイトレーナーが私のフォームを動画に撮ってくれました。

早速見ると・・・ひゃ~私って、こんなにイケテなかった。

自分ではもっとかっこよく打っているかと思っていました。

自分のことってわかっていないですね。

動画を見ると、私の課題がよくわかります。

フィードバックとは、目標達成のために、自分が他人からどう見えているのかを自分に返してもらうことです。

ようは、相手に鏡とか動画になってもらうこと。

動画のおかげで、自分の課題がわかり、プライベートレッスンですぐに修正できました。

フォアーハンドもバックハンドもかなり良い感じになってきました。

フォアーハンドは、コーチに「エース級のボールが増えてきた。すごく上手くなった」と言われ、ちょっと嬉しい。

バックハンドも、このまま安定させればいいとのこと。

フィードバックって凄いって改めて思いました。

コーチにフィードバックされるよりも、動画の方がショックしたもの。

フォームだけではない、いろんなところも見えちゃいますからね。


2012-08-26

自分が安定していると

おはようございます。土方良子です。

昨日のセミナーで、参加者のみなさんからいろいろ質問されました。

その中で気付いたこと。

自分自身が安定していると、相手のことを一生懸命考えて、心から相手のことを応援できるということです。

私は自分のことよりも、どうしたらクライアントさんたちが、理想の人生に近付くことができるのか、ということを毎日毎日考えています。

それは、私自身が安定していることと、家族の協力が得られているからです。

まさに、4つのライフバランスが整っているから、相手のために全力を出せるんだな~と思いました。

そうやって考えると、自分のことで精一杯の場合、相手のために自分の力を使うって、難しいですね。

そこを補うために、自分にコーチをつけるのですよ。


2012-08-25

視点を変える

おはようございます。土方良子です。

昨日、ざわざわしたことがありました。

5月に認定マスターコーチの資格更新をしたのに、未だに資格が更新されず、変だな~と思っていました。

ちょうど自分のコーチとのコーチングがあったので、ICF資格について話しながら、そう言えば、更新完了者の発表っていつなんだろうって話をしたのです。

すると既に発表されているとのこと。

コーチング終了後、すぐにメンバーズページで確認すると、「ない・・・」私の番号が載っていません。

えっ?不合格?

資格消滅?

私、どうなっちゃうの?

ざわざわしはじめました。

すぐに確認のメールを送りましたが、ざわざわは消えません。

更新期間開始日に、しっかりと更新をしたのに、更新されていない。

私が履修単位数を間違えた?

そもそも更新で不合格ってあるの?

クラスコーチのメンターをしている私に限って、そんなことってある?

また認定コーチから取り直し?

一年間で、マスター資格まで取れるかな?

こうなったらクラスコーチ辞めてもいいんじゃない?

いろいろ考えました。

でも冷静に考えると、更新で不合格なんてあるはずがないのです。

もし、何か不具合があれば更新期間中に連絡がくるはず。

明らかに、財団の手違い。

午前中のパーソナルコーチングを終了後、すぐに電話をしました。

案の定、財団の手違いで、ちゃんと更新完了されているのに、メンバーズページの番号が漏れていたそうです。

もう!!!!って怒りたいところですが、完了されているならそれでよし。

1つのことで、視点ってすごく変わるな~と思いました。


2012-08-24

日頃から意識をすること

おはようございます。土方良子です。

昨日のテニスのプライベートレッスンで、早くテニスが上手くなるにはどうしたらいいか聞いてきました。

「コーチと打つこと」

まさに。

テニスに限らず、上達したいなら、プロに教わることですね。

しかもマンツーマンで。

コーチングもそうですもの。

コーチングが上手いコーチにつくのと、日頃からあまりコーチングをしていないコーチにつくのとでは、全然違います。

さて、テニスのプライベートレッスンですが、Aコーチは私がスクールでずっとお世話になっているコーチ。

Aコーチのプライベートレッスンを受けたくて、何とかしてプライベートレッスンをやって頂けないかと何度もお願いしたのです。

ようやくAコーチがプライベートレッスンをやることになってから、ずっと受けています。

同じコーチに継続してみてもらうのは、とてもメリットがあります。

日頃の私のプレーを見ているので、私の苦手なこと、課題を知っています。

それをプライベートレッスンで徹底してレッスンします。

回を重ねるごとに、レッスンの組み立てを工夫して下さっているのがわかります。


「3本ほど、思い切りボールが違うところにとびましたけど、それはどうなっていたんですか?」

「打ってみてどんな感じですか?」

質問されます。

質問に対して答え、今自分が何に困っているかを伝えると、

「それなら、この練習をしましょう」

とすぐに提案します。

昨日は、私もいろいろ質問したのですが、全てに納得した返事をしてくれました。

そして日頃のレッスンで、ここを意識してやってみるようにと言われました。

その話を聞いて、私が日頃コーチングで、クライアントさんたちに言っている事と同じだなと思いました。

質問をするのが苦手なら、日頃の会話で質問を意識して使うこと。

テニスも同じ。

私はまだまだ意識が足りなかったな~と反省。

これからは自分が打つ全てのボールに集中して、意識を持って打っていこうと思いました。

2012-08-23

コーチングが上手くならない

おはようございます。土方良子です。

コーチングを学んでいるコーチたちの大きな壁。

それは思ったようなコーチングができないこと。

表現は極端ですが、コーチングがちっとも上手くならないことです。

人のコーチングを聞くたびに、周りの人たちは上手くなっていくのに、自分だけが上手くならないと思う。

私も8年前は、思っていました。

私は、今、壁にぶつかって悩んでいるコーチたちよりも、少しだけ早くコーチングを学んだというだけであって、私もみなさんも、それほど変わらないと思っています。

もしも何か違いがあるとしたら、コーチングをずっと続けていることです。

私はコーチングを専門的に学ぶ前から、自分にコーチをつけていました。

そして現在まで、コーチについていない時期は無いのですね。

コーチングが上手くなる3つの条件。

1、自分にコーチをつけること

2、クライアントさんにコーチングをすること

3、コーチングのトレーニングを継続して受けること

私はコーチングを学んだときから、この3つはずっと継続しているのです。

クライアントさんが居ない時期というのもありませんでした。

コーチングを学び始めて、資格試験のためにすぐに10人をコーチングしました。

すぐに資格が取れたので、そこから有料コーチングに切り替えました。

私も最初は、ひどいコーチングをしていましたよ。

あきらめずに続けてきたから、今の私が居ます。

コーチングが上手くなりたいのなら、あきらめずに3つの条件を継続することです。


ちなみに、テニスが上手くなるための条件は何かな?

今日プライベートレッスンがあるから、コーチに聞いてみよう。

2012-08-11

コーチングのセンス

おはようございます。土方良子です。

コーチングが上手くなるためには、たくさんコーチングすることです。

そして自分のコーチングに対してのフィードバックを受けること。

沢山コーチングしていても、自己流でやっていたら、コーチングは上達しません。

先日、質問力を鍛えるためのセミナーを1日かけて行いました。

参加されたみなさんは、気付いていましたが、日頃の会話でどれだけ、相手に質問をしていないか。

自分が言いたい事を一方的に相手に話しているか。


コーチにとって質問力は永遠の課題だと思っています。

コーチングを聞いていると、コーチの最初の質問で、そのコーチのセンスがわかります。

最初の質問を外すと、コーチングがどんどん変な方向に行ってしまい、結果、コーチが自分の持って行きたい方向に会話を進めて行ったり、コーチが代わりに答えを言っちゃったりしています。

今後、質問力を磨いたり、コーチングを練習できる場を増やしていきます。

まずは8月25日、午前中。

ガッツリコーチングエクササイズです。

20分~30分の長いコーチングをやって頂こうと考えています。

午後は、思わず参加したくなるセミナーの作り方です。


2012-08-01

相手がコーチングに向いていない

おはようございます。土方良子です。

コーチを目指している人たちにコーチングをしていると、時々

「相手がコーチングに向いていないと思う」

という言葉を聞きます。

私はそう思う理由を聞いていきます。

そして

「本当に相手がコーチングに向いていないと思いますか?」

とお聞きすると、ほとんどのコーチたちが、自分のコーチングの未熟さに気付かれます。

私もコーチになったばかりの頃は、自分のコーチング力を棚にあげて、相手がコーチングに向いていないと決め付けたりしていました。

一旦相手に対してラベリングすると、自分のフィルターを通して相手の話を聞くようになるので、聞こえてくるはずのことが聞けなくなります。

人に指導する立場の人は、相手のせいにする前に、

自分は目の前に居る人に対して、最善を尽くしているだろうか


他にやれることがあるのではないか

と考えてみて下さい。