2012-09-30

とても辛かった

おはようございます。土方良子です。

昨日は1日東京でコーチングトレーニングに参加してきました。

コーチのクライアントさんたちに、ぜひ受けて欲しかった!と思うほどとても深いテーマでした。

私と一緒に参加するメリットは、その場で振り返りができること。

前回は柏木さんと濃いトレーニングを受け、今回は希帆さんと刺激的なトレーニングをご一緒できました。

東京までの交通費やトレーニング代、時間を考えると、別に参加しなくてもいいか・・・と思うかもしれませんが、私は参加してとっても良かったです。

さて、学んだことはとても多すぎて1回の記事では書ききれないので、少しずつ時間を見つけて書いていこうと思いますが、文字だけでは全てを伝えきれないのが残念です。


最後のトレーニングでご一緒した女性に、個人的に質問されました。

それは、コーチングエクササイズの中で、クライアントがあえて言わない自分のやりたいことを、コーチが半ば強引に引き出したことについての質問でした。

「コーチはクライアントの情報を知らなくてもコーチできるのですか?」


「例えば、もしクライアントがコーチの知らない情報を話したら、どうしますか?

コーチは必ずそのことについて、具体的に教えて下さいと言いますよね。

でもそれってクライアントにとってはどうですか?

そのことを話すことで、ゴールに近付きますか?

これはコーチが知りたい質問なのですね。

クライアントの情報を知らないとコーチが不安なのです。

でも私たちがすることは、クライアントがゴール達成するためのお手伝いです。

だとしたら、クライアントのやりたいことを具体的に教えて下さいと聞くのではなく、やりたいことを達成するために、この時間私は何をお手伝いしたらいいですか?と聞けばいいのです。」

相手の方、目を真っ赤にされて涙を流されました。

「その涙は、今何を感じられてのことですか?」

とお聞きしました。

ここ最近コーチングが上手くいかなくて、とても辛かったのだそう。

コーチはクライアントの全てを知らなくてもコーチできるということがわかって目から鱗で、とても楽になったと話して下さいました。

この方、昨日のトレーニングで真っ先に私と自己紹介しあって、トレーニングの最後でまた振り返りができて、これも何かのご縁だなと思いました。

とても辛かったことが楽になって下さって、良かったな~と私も嬉しくなりました。

2012-09-29

ショック・・・

おはようございます。土方良子です。

ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチ取得のために、クライアントさんとのコーチングを録音させて頂いていました。

ところが録音したものを聞きなおしてみると、クライアントさんの声がとても小さくて聞き取れないのです。

どうしてだろう?

以前は上手くいったのに。

改めて取り扱い説明書を読んでみると、電話録音のためのイアホンを間違って、違うイヤホンを装着して録音していました。

がちょ~~~ん。

こういう時、触覚系(体感覚)が弱みになりますね。

クライアントさんのおかげで、とてもいい録音が取れていたのに。

ショックでショックで。

クライアントのみなさま、再び録音のご協力をよろしくお願い致します。

すごくショック・・・。

2012-09-28

アサーティブネス

おはようございます。土方良子です。

アサーティブネス・・・自分も相手も尊重しながら自分の考えを伝えること

今月は自分の勉強のためにアサーティブネスのCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに参加しています。

第1回目のクラスがあった日のテニスレッスンで、テニスコーチに自分の考えを伝えました。

自分ではアサーティブに伝えたと思っていたのですが、CTPに参加している時、本当に自分はアサーティブだったのか?と疑問に思ってしまいました。


私が通っているテニススクールのコーチが2週続けて代行になってしまいました。

そもそもこのクラスに替えた理由は、コーチが「僕が責任を持って土方さんを上手くする!」とウエルカムしてくれたからです。

実際にこのクラスは他とは全然違うレッスン内容で、部活のような濃いレッスンが受けられます。

ところが代行コーチは、通常の半分くらいの球数しか打てず、待ち時間が長いのです。

それが2週も続くと、さすがに腹がたってきました。

もちろん他のレッスン生も影ではいろいろ言っていますし、思っています。

でも表には何も出しません。

私はこんなレッスンありえないと思い、レッスンの途中でコーチにフィードバックしました。

代行コーチは驚いてかなり動揺していましたが、私は途中からでもレッスンを充実して欲しくて自分の考えを伝えました。

後で振り返ると、コーチを尊重して伝えていたか・・・と思いました。

私の中で「こんなレッスンありえない」という気持ちが先行してしまったのですね。

夫に話すと

「他の人たちは、ここのスクールにそこまで求めていないんだよ。
もっと上手くなりたいのだったら、上手くしてくれるスクールに替えればいい。
みんな割り切っているんだよ。それが大人の対応。
いちいちコーチに言うのは子供だよ」

と、言われました。

そうか~黙ってスクールを替えればいいのか。

でも私の中で黙ってスクールを替えるのは、今のコーチたちに失礼な気がしてしまうのです。

アロマサロンなどでも、

「何も言わないで他のサロンに行ってしまうのであれば、せめて改善点を言って欲しい。言ってもらえないと何も気付けないし、改善できない」と。

でも言う方も大変なんですよね。

言うってエネルギー使うんですよね。

2012-09-27

やっぱり1対1が最高

おはようございます。土方良子です。

先日、2ヶ月しか使っていないガットが切れてしまいました。

翌日テニスのレッスンがあるのに、ラケットどうしよう・・・と思っていたのですが、Aコーチなら絶対にレッスンに間に合うように張り替えてくれるはず!と信頼し、ラケットをクラブに預けていきました。

翌日、やっぱり張り替えてくれてありました。

さすが!


テニスのスクールとプライベートレッスンを両方受けていると、明らかにプライベートレッスンの方が中身が濃くて、スクールが嫌になってきました。

コーチングの基本は1対1と言われています。

まずは1対1で相手と関わること。

それができて集団へのコーチングができるようになります。


1対1の方が成果が出る事を知っているだけに、1対1と集団のメリットを考えています。

集団のメリットは仲間が出来て楽しいのかもしれませんが、私の目的は仲間を増やして楽しむというところに無いので、よけいにスクールが合わないのですね。

プライベートレッスンは、他に影響されないところがいいですね。

自分のプレーにとても集中できますから。

スクールをやめて、全てプライベートレッスンのみにしようかと考え中。

他のテニスクラブのコーチに連絡をするときかも・・・。


2012-09-26

クラスコーチトレーニング1回目

こんばんは。土方良子です。

少し前にCTP(コーチトレーニングプログラム)を担当しているクラスコーチトレーニングを終了しました。

55分の中で10分間のコーチング3本入れるという内容。

時間管理が勝負です。

電波時計とストップウォッチを見ながら、コーチングを聞いて、フィードバックポイントをしぼるというある意味神業。

世界を代表するコーチングトレーニングCTPのクラスを担当しているクラスコーチのみなさんの協力体制は素晴らしい。

コーチ、クライアントの立候補はあっという間。

何をお願いしてもOKという心の広さ。

そんな素晴らしいメンバーであるみなさんに、私がフィードバックさせて頂くなんて恐れ多いですが、自分のトレーニングと思って、集中して聞きました。

これ、今回のためだけにやっていたら絶対にできないのですが、人のコーチングを聞いてフィードバックするというのは、しょっちゅうやっていることなので、思っていた以上によく聞けていました。

が、フィードバックする時間を意識しないと長くなりがち。

1番言いたいことだけをシンプルに伝えさせてもらいました。

もっとディスカッションしたいこともあったのですが、今回のクラスの目的は、人のコーチングを沢山聞く!でしたので目的からぶれないようにしました。

みなさんのおかげで、クラスでやりたいことが全てやれて良かったです。


やることに価値がある

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを運営しているクラスコーチたちのクラスを、オブザーバー(見学)しています。

今後の自分のクラス運営に活かすためと、CTPの品質向上のためです。

これが物凄く退屈なのです。

もちろんマニュアルを手元に置きながら、クラスコーチの問いに一生懸命考えていますが、オブザーバーという立場がとてもつまらない。

発言できませんしね。

やっぱり実際に参加して、体験することに価値があるな~と改めて思いました。

テニススクールでも見学よりも体験した方がいいですよね。

見学ではその場の雰囲気だけですもの。




2012-09-24

久しぶりのクラス運営

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス1週目が終了しました。

2ヶ月ぶりのクラスです。

夏の間はエアコンのないコーチングルームではクラスはできません。

今日は造顔マッサージを受けて、口周りの筋肉をよ~~~くほぐしてもらったので、口の動きがいつもよりとても良く、話しやすかったです。

口の周りの筋肉って、とてもこっているんですね。

今月のクラスには私のクライアントさんたちが入って下さっていて、積極的に発言されていました。

さすが~~~!!!と思っちゃいました。

久しぶりのクラスで緊張するかなと思っていたのですが全く緊張せず、クラスのみなさんが良い雰囲気の方ばかりなので、1週目から活発に発言がありました。

みなさん、ありがとうございます。

今日も1日フル稼働だったので眠いです。

ゆっくりアロマバスに入って寝ます。

おやすみなさい。

合格率の低さ

おはようございます。土方良子です。

先日、生涯学習開発財団認定コーチ試験の合格発表がありました。

それを見て、愕然としました。

プロフェッショナル認定コーチの合格率の低さ。

11%の合格率です。

マスター認定コーチについては、0です。

ますます厳しくなってきたな~と思いました。

来年からCTP(コーチトレーニングプログラム)を担当するクラスコーチは、全員がプロフェッショナル認定コーチ資格でスタートします。

クラスコーチのレベルを引き上げたのです。

そんな中、今週と来月の2回に渡って、クラスコーチ限定のプロフェッショナル認定コーチトレーニングをすることになりました。

みなさんのコーチングを聞かせて頂いて、私がフィードバックするというトレーニングです。

10月の試験が今年最後のチャレンジになるので、何としても合格して頂きたい。

私でいいのかな・・・なんて思っているのですが、参加されたみなさんのために全力を尽くします。

私自身、クライアントさんとのコーチングを録音させて頂き、コア・コンピテンシーと照らし合わせながら自分のコーチングを振り返っています。

自分自身を振り返ることは絶対に必要です。

私がやっていることは、自分ではなかなか気付けませんからね。

そして優秀なメンターコーチを自分につけることです。

2012-09-22

自分にとって最高のコーチ

おはようございます。土方良子です。

私は現在3人のテニスコーチにお世話になっています。

3人とも甲乙をつけられないほど(つける必要もないのですが)私にとっては最高のテニスコーチです。

でもそう思えるようになったのは最近のことで、それ以前は、何度もコーチを変えようと思いました。

私がテニスを始めた時から信頼しているコーチは、私のことをよく見ていてくれて、レッスンでも一生懸命指導してくれていました。

ところがある時、外野の雑音でその関係性に変化が起こりました。

私は他のテニスクラブに移ろうと、いろいろな人に相談し、他のテニスクラブの情報を集めました。

実際に体験にも行きました。

そしてしばらく、別のスクールでプライベートレッスンを受けることにしました。

新しいコーチはとても素晴らしい指導をしてくれました。

でも私の中で何かが足りないのです。

それは私の情報を一切持っていないコーチだったからです。


私はクライアントさんたちとパーソナルコーチングをするときに、早くクライアントさんのことを知るためにデーターベースを作ります。

コーチングのテーマ以外のクライアントさんご自身のことを知るためです。

私が信頼してずっとついているパーソナルトレーナーも、私をトレーニングするときに、私がどんな人なのかをこっそり調べたそうです。(笑)

トレーニングやテニスを指導する前に、この人はどんな人なのか?ということを知っているか知らないかで、信頼関係の築き方が変わってきます。


ある時、テニスコーチが

「土方さんのブログを読んでいます」

と言った時、全身から冷や汗が流れたのを覚えています。

でもその時に思ったのは、純粋に「嬉しいな」ということです。

そこからコーチへの信頼度が増しました。

私たちは自分に興味関心を持ってくれる人を好きになります。

好きになると、信頼関係が築きやすくなります。

今は私のテニスコーチは、私にとって最高のコーチだと思っています。

自分にとって最高のコーチと思えるコーチに出会えるって幸せです。

2012-09-21

ギアチェンジ

おはようございます。土方良子です。

テニスの試合後、私はギアチェンジしました。

今まで以上に真剣にテニスをやると決めました。

今までの自分のテニスを振り返ると、甘かったと反省。

どこかで自分に甘えていたところがありました。

でもこれからは本気でいきます。

目標設定を変えました。


昨日のテニスのプライベートレッスン。

「土方さん、試合どうでしたか?」

とコーチ。

スクールの時には一言も話しかけてこなかったのは、コーチの心遣い。

集団の中で個人的なことを言われたり、聞かれるのが私は嫌なのだということを知っているのです。

プライベートレッスンだから、聞いてくれたんですよね。

こういう配慮ができるのが、Aコーチの優しさ。

スクールのレッスンでは、私は無口でマイペースにレッスンを受けていますが、コーチの話は全て私に言っているんだな~と思ってちゃんと受け止めています。

コーチに私はどういうテニスを目指しているのか、ということを話しました。

ここはコーチの考えと一致しているので、目標が共有できています。


Aコーチは私の可能性を引き出すために、毎回レッスン内容を考えてくれます。

そしてレッスンの中で、今まで打てなかった球を打てるようにしてくれます。

私がとても信頼して、ずっとついているコーチです。

私も一応コーチなので、Aコーチの強みを引き出せたらな~と思っています。

コーチとクライアントは双方向。

どちらが上でも下でもなく、お互いに成長していく関係です。

2012-09-20

人から紹介される時

おはようございます。土方良子です。

急遽開催が決まった、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチ向けトレーニング。

クラスコーチを取りまとめているコーチの、クラスコーチのみなさんへの告知文を読んで、こんな風に書いてもらえて、嬉しいな~と思って読んでいました。

講演会や研修が連日続いていますが、必ず講師の紹介が冒頭にあります。

その紹介の言葉を聞くたびに、ありがたいな~と思って聞いています。

中には事前に私のブログを読んで下さって、ブログの中の言葉を引用して紹介下さる方も居ますし、以前、コーチング研修に参加くださった時の感想を言いながら、ご紹介下さる方も居ます。

コーチの仕事をしてから、ステキな出会いに恵まれて、今日まで沢山のご依頼を頂きました。

11月まで講演会は続きますが、今、やれる限りを精一杯やらせて頂きます。


2012-09-19

叱られたこと

おはようございます。土方良子です。

先日のテニスの試合で、自分のコーチと話していた時のこと。

「私、テニスを3年やって、ある程度のところまでいかなかったら、終わりにしようと思っています。
自分にはテニスのセンスが無かったということです」

と話しました。

自分で3年と期限を決めたのです。

3年まであと1年。

すると、一緒にいた他のコーチが、

「土方さん、2年でここまで上手くなったの?それって凄いことですよ」

って言うのです。

えっ?そうなの?

「いつも隣のコートから土方さんが一生懸命レッスンしているのを見ていますよ。
とてもいいストロークを打つな~と思っていました。
それに土方さんのフォームはシンプルで、きれいです」

なんて優しいコーチなんでしょう。うるうる。

すると、

「そうだよ。今日ここに参加している人たちの中で、土方さんが一番テニス歴が浅いよ。
みんな中学、高校からやっている人たちだし、少なくても5年、6年はやっているよ。
私たちなんて30年もやっているんだよ。
それを3年やってセンスが無いからやめるってどういうこと?
土方さん、3年やって上手くならなかったらやめるって二度と言わないで。
そんな話は聞きたくない」

と私のコーチに叱られてしまいました。

そして優しいコーチが

「土方さん、センスは磨いていくものです」

と。

う~ん、私もクライアントさんたちに同じこと言っていますよね。


日頃テニスコーチとゆっくり話したことがなかったので、とってもステキな会話ができて幸せでした。

コーチが叱るってことは、それだけ私に期待をしているし、私を信じているんですよね。

「コーチ、あと30年頑張りますので、それまでよろしくお願い致します」

とお願いしました。

1つのことを極めるのに、3年はまだまだひよっこです。

私は2年しかやっていないので、ひよっこにもなれていませんね。

私、かなり失礼なことを発言していたんだと反省・・・。

2012-09-18

コーチの声

おはようございます。土方良子です。

昨日、テニスの試合に初参加してきました。

出場して本当に良かったです。

最初はまだ早いから、あと1年後なんて思っていたのです。

一年間、無駄にするところでした。

試合に出てみて、自分の課題がはっきりしました。

やってみたから気付けたのです。


さて試合中、私のテニスコーチが観戦していたのですが、何度も何度も私の心にコーチの声が響くのです。

「今、打つ!」

「なぜ、打ち込まない!」

「ボールが中途半端」

実際にコーチは、何も声を出していませんし、私はコーチの顔すら見ていませんが、コーチの心の声が、私にず~っとメッセージを送っていました。

そして試合終了後、コーチのところに言って

「コーチの声が何度も私の心に響いていました」

と話すと、コーチが

「凄い!よくわかったね。心の中で何度も叫んでいたんだよ」

と驚いていましたが、わかりますよ、コーチが言いたいこと。

それがコーチとの関係性ですもの。

コーチの期待に応えられなくて申し訳ないなと思ったのですが、これからまた頑張ればいいのです。

上手くいかないからと言ってあきらめるのではなく、上手くいかないから、また練習を積んでいきます。


2012-09-15

世界最高峰のマスターコーチ

おはようございます。土方良子です。

今日は1日セミナーです。


ICFのマスター認定試験を受けるためには、数種類の申請書類を準備しなければなりません。

その中の1つにマスターコーチからの推薦状3通というものがあります。

日本でマスターコーチ資格を持っているコーチは僅かしかいません。

僅かしかいないコーチたちは、大御所のコーチたちで、果たして私を推薦してくれるだろうか・・・と心配になりました。

私が信頼しているマスターコーチたちに推薦状を書いて頂けないかとお願いしました。

どの方もとてもお忙しいのに、快諾して下さいました。

私のために時間を作って推薦状を書いて下さったコーチたち。

涙が出るほど、ありがたくて、嬉しいです。

試験を受けることで、改めて今まで私がやってきたことが、いろいろな形になって表れるんだな~と思いました。

「土方さんの推薦状なら喜んで書きます」

と言って下さった先輩コーチたち。

さすがマスターコーチたちです。

2012-09-14

自分で自分の首をしめる

おはようございます。土方良子です。

スケジュール帳が真っ黒なのに、自分のコーチングトレーニングを次々に入れたり、依頼された仕事を引き受けちゃったりして、ますます自分の首をしめている私。

断れない・・・。

今月末から、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは始まるし、コーチングトレーニングは週に4本入れちゃうし。

昨日講演会、今夜も講座、明日は1日セミナー。

で、月曜日はテニスの試合で、火、水、木テニス。

水曜日は大きな講演会、木、金はパーソナルコーチングが10名ずつ。

最終週は2日間コーチングクラス、2回講演会と2回ランチ会、週末東京。

クライアントさんとのパーソナルコーチングは毎日あります。

ひゃ~。

改めて書いてみると、これで私は主婦?

昨日講演会の前に、スポーツクラブ行って、30分パーソナルトレーニングを受け、1時間ヨガをしてから、会場に直行しました。

やろうと思えばやれる!

自分の可能性は自分で切り開くのです。

この忙しい時期に、あえてマスター試験を受けると決めて、私ってビョーキ。

新たに引き受けた仕事は、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているクラスコーチ向けのトレーニング。

一応クラスコーチメンターというお役を頂いているので、クラスコーチのみなさまのために、貢献しないといけません。

私を信頼して依頼して下さったコーチの期待にもこたえたい。

どんなに忙しくても、自分の生活は自分でコントロールする。

仕事も趣味も楽しみながら最善を尽くすのです。

2012-09-13

リーダーの資質

おはようございます。土方良子です。

コーチ仲間が教えてくれたサイトです。

こちらをクリック

上手くいっている組織のリーダーがしていること。

どれだけ部下の話を聞いているか、どれだけ部下との対話に時間をとっているか。

組織の中で、部下から嫌われている上司というのは、指示命令の一方的なコミュニケーションをしていることがわかります。

人は、誰かに命令されて動きたくありません。

しかもその相手が信頼していない人だったら、なおのことです。

リーダーは会社組織にだけ存在しているのではありません。

子供たちの世界でもリーダーは存在します。

家族にもリーダーが居ますね。

リーダーがどれだけまわりの人たちの話を聞いているか、対話をする時間をとっているか、です。


2012-09-12

コーチングの実績

おはようございます。土方良子です。

一昨日、昨日と2日間で、クライアントさんたちのコーチング時間数を全て一覧表に作成しました。

マスターコーチに必要な時間数は2500時間です。

集中して入力していたら、3000時間を越えていたので、後の分はカットしました。

全て入力したら、3500時間は越えるんじゃないかと思います。

本業コーチになって3年経ちましたが、よく頑張ったな~と思います。

しか~し、ここからがもっと大変。

今までに私が受けてきたトレーニング時間数がハンパナイ。

申請に必要な時間は200時間なのですが、こちらも集中して入力すると、思い切り超えてしまうので、こちらはプログラムを選んで入力です。

改めて今までのコーチ実績を振り返ると、こんなにやってきたんだものね。

これでコーチングが下手じゃ話にならないなと思いました。


ふと、テニスを3000時間も練習したら、相当上手くなるな・・・なんて思いました。

昨夜のレッスンで、テニス3年やってある程度上手くならなかったら、やめようと決めたのです。

テニスしていると怪我ばかりするので、上手くならないならやめて、もっと身体に優しい運動に変えようと思います。

3年まであと1年。

期限を決めたからには、一生懸命やりますよ。

どれだけ上手くなるかな。

2012-09-11

少しずつでも前に進む

おはようございます。土方良子です。

昨日もコツコツとICFマスター認定コーチに向けて、行動しました。

クライアントさんとの2500時間以上のコーチング記録の入力です。

今までの記録をしっかりと残してあるので、こういう時助かります。

記録がないと、大変なことになります。

コーチング記録や講師、セミナー記録も残しておくことって大切です。

これが私のコーチング実績になりますからね。

今日もすき間の時間を使って、コツコツ作業します。

こういう地道な作業もできないと、マスターコーチにはなれないのですよ。

2012-09-10

とにかく動くこと

おはようございます。土方良子です。

マスターコーチ資格に向けて、今日も2つ行動を起こしました。

1つは新たにメンターコーチ依頼。

2つ目は、コーチングのトレーニングの申し込みです。

8月に行った研修のアンケート結果を頂きました。

2箇所から頂きましたが、どの結果も大変ありがたい評価を頂きました。

でも私の心が納得していません。

自分では、もっとやれたはずなのに・・・と思っているのです。


先日の講演会も、みなさんにとても喜んで頂けました。

でも自分が納得できない内容でした。

もっとやれたはず・・・。


最近、反省することだらけです。

自分の中で納得いった研修やセミナーがやれていません。

今までと同じように最善を尽くしているのですが、私の能力が落ちているように思えます。

今までと同じ事をしていたのでは、成長はありません。

もう少し頑張っていかないと、より良いものは提供できないです。

そろそろ走り出さないと・・・。


2012-09-07

1つずつ確実に

おはようございます。土方良子です。

年内にICFのマスター試験を受けると言いながら、サイトを眺めているだけで何も行動していない私。

なぜ行動できないのかを考えてみました。

英語がネック。

これが最大の問題。

ところが、以前日本コーチ協会が代行申請していたときの試験詳細を印刷してあったのです。

もちろん日本語。

何を揃えたらいいのか、具体的になってきました。

そして今日、ICFの会員になりました。

こうやって、1つずつ確実にゴールに向かって進む。

一度に全てをやろうとするから、なかなか進まないのですが、まずやれることから1つずつやること。

1つやると次にやることが見えてきます。

次に私がやれることは、クライアントさんとのコーチング時間数をまとめることと、今までのコーチングトレーニングをICFコンピタンシーと照らし合わせて記入すること。

試験を受ける前にやることが沢山あります。

コーチングの録音は順調。

もう少しクライアントさんにご協力頂いて、録音します。

試験を申し込む期限も決めました。

締め切りを作るのも大事ですね。


2012-09-04

まずは慣れる事

おはようございます。土方良子です。

テニスの試合に出ることに決めたことを、自分のテニスコーチに話して、どうやって戦ったらいいかアドバイスをもらおうと思いました。

現在私のメインコーチは三人。

二人には早速話しました。

あと一人のAコーチには、なかなか話すタイミングがなく、いつ話そうかと思っていました。

Aコーチのレッスンの日、レッスン内容がゲームを想定した内容ばかりでした。

今日はやけにゲームを意識した動きをさせるな~と思っていました。

レッスン終了後、Aコーチに「私ゲームに出ることにしました」と話すと、既に知っていました。

だからゲームで活かすためのレッスンを徹底してやっていたのです。

さすが!

しかも私が迷っているところに、思い切り打ち込まれました。

課題ばっかり・・・。

Aコーチにも言われました。

「まずは試合に慣れること」

コーチングと同じです。

何度も何度もやって、コーチングに慣れること。

私のテニスの最大の課題は、ボールを見て打っていないこと。

これがどうしてもできない。

どこを見ているのかというと、相手コートを見ているのです。

自分のボールをどこに打つのか、コースを探しているのですね。

逆にボールを見ないで打てるって凄いって思う人も居るかもしれませんが、テニスでは致命的です。

コーチングで言うと、相手(クライアントさん)を見ないで、結果や成果を見ているのと同じです。

もっと意識しないとだめですね。

癖はなかなか治りません。


2012-09-01

ざわざわする理由

おはようございます。土方良子です。

誰かに言われた一言で、ざわざわするときって、相手に原因があるのではなく、自分の中にざわざわの原因があります。

そこを向きあわないで、言った人のせいにしていても、また同じ事が何度も繰り返し起こります。

なぜ、ざわざわするのでしょうか。

例えばもし自分がざわざわする言葉を、別の人に言ったら、その人はざわざわするでしょうか。

同じ言葉を言われても、ざわざわする人と、しない人が居るのですね。

何が違うのでしょうか。


私の場合は、「あなたはそう思うのですね」と境界線をもって聞いています。

あくまでも、あなたはあなた。私は私です。

あなたの考え、私の考え、と区別することです。

それができないと、自分が言われたくない事を言う相手に対して、弁解したり、訂正したり、「言わないで下さい」とお願いしなければならなくなります。

それを続けますか?

それとも自分のざわざわと向き合いますか?