2013-01-17

成果の背景には

おはようございます。土方良子です。

一年に2回開催されるCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチトレーニング。

皆勤賞だった私ですが、昨年一回、自分の仕事と重なってしまい、参加できませんでした。

先日、一年ぶりに参加して思ったこと。

成果を出すクラスコーチは、成果を出すために行動しているということでした。

当たり前ですよね。

ふと、クラスコーチ1年目の事を思い出しました。

クラスコーチ一年目の私が先輩クラスコーチに勝てること。

それはどれだけトレーニングをするかだと思いました。

先輩クラスコーチのクラスを沢山オブザーバーさせてもらい、良いところを学ばせて頂く。

当時、「オブザーバーの土方」と言われたほど、物凄い時間数オブザーバーさせてもらっていました。

そのおかげで、クラスコーチ1年目で表彰されました。

今自分がやれることを精一杯やっていたな~と思いました。


今年の私のメインテーマは「感謝すること、貢献すること」です。

サブテーマは「頑張らない」なのですね。

昨年の最後に痛い思いをしたからです。

でも手を抜くという意味ではありません。

自分のからだを壊すほど頑張り過ぎないという意味ですが、頑張らないと思うと、手を抜くことも頑張らないに入ってしまう感じがします。

やることはきちんとやって頑張らない。

成果を出す背景には、理由があるんですよね。

何もせずに成果だけを待っているなんて上手い話はありません。