2013-01-25

コーチングの三原則

おはようございます。土方良子です。

私のテニスコーチに、テニススクールのクラスのことを相談しました。

するとあるクラスを紹介してもらい、一度レッスンに行ってみることにしました。

ところがなぜか、その時間帯に仕事が重なり、先週も今週も来週も行く事が出来なくなってしまいました。

このままだと先に進まないと思い、コーチに他の曜日のクラスで、私にお勧めのクラスを教えて欲しいとお願いしました。

するとコーチは、最初に私に紹介したクラスが私に一番お勧めなので、そのクラスに参加できる日が来るまで、慌てなくてもいいという返事でした。

そしてコーチがそのクラスを私に勧める理由をちゃんと説明してくれて、私はとても納得しました。

そのクラスは試合で戦っている上手い女性たちのクラスで、年齢も私と近く、高い目標を持ったやる気のある人たちのクラスなのだそうです。

コーチは最初から私のために、ちゃんと考えて下さっているんですね。


昨日のプライベートレッスンでは、予定の時間が過ぎてもずっと私にサーブの指導をして下さり、時間大丈夫かなと思うほど、熱心に見て下さいました。

サーブの打点を高くすること、コースの打ち分けは当たり前。

できるまで、何度も打ちます。

周りの人たちは、私がビシビシやられていると思っているようですが、指導の1つ1つが丁寧でユーモアがあり、私を上手くしようという思いがとても伝わってきます。

毎回のレッスンが楽しみで、ワクワクします。

これこそが私が求めていたテニス。

自己評価して落ち込んだり、苦しいだけのテニスは心とからだを壊します。

昨年のようなテニスは二度としません。

今この一球に集中することだけ。

それをAコーチは私に教えてくれたのです。


コーチングの三原則。

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全てが備わっているレッスンです。