2013-02-17

会話には意図や目的がある

おはようございます。土方良子です。

テニスのプライベートレッスンをお願いしているコーチは、思った事をはっきり言います。

先日、いつもよりもテニスの調子がまずいな~なんて思いながら打っていたら、コーチに

「悪い病にかかっています。今までの中で一番悪い。」

とはっきり言われました。


私はコーチが私に遠慮して物を申すというのが嫌いです。

思ったことは、はっきり言って欲しいのですね。

自分のことを自分で客観的に見ることって難しいです。

コーチにフィードバックをもらうこと。

そのために私はコーチをつけています。


「打つ前に考えているでしょ。だから遅れる。」

「ほら、また考えている。」

「ひゃ~とか、わ~とか声を出せるなら、声を出す前にまず動く!声出すの禁止ね。」

毎回同じことを注意されているのに、全然できません。

でも落ち込みません。

落ち込んでいる暇があるなら動く!です。

Aコーチとのレッスンでは、上手く打てなくて落ち込んでいる場合じゃないのですね。

とにかく1球1球が大切で、集中で、全く無駄の無いレッスンです。

毎回、手のひらの豆がつぶれるくらい打ち込みます。

どんなボールであろうと、足を動かして確実に打てる打点に入って打つこと!

目的のないボールはあり得ません。


コーチングの会話と同じです。

コーチがする会話には、全て意図や目的があります。