2013-02-11

いつもやっていることが出ている

おはようございます。土方良子です。

昨日10キロランニングをしながら、いろいろなことを考えました。

(ランニングは一人の時間なので、考えるのに最適ですね。)

『一流のコーチほど、相手を大切にした丁寧な指導をする』

コーチングでは、相手を尊重するということを必ず言います。

国際コーチ連盟のコーチのコアコンピテンシー(コーチのありかた)にもしっかりと記載されています。

相手を尊重して関わるとはどういうことなのでしょうか。

私自身反省しながら、たいしたことがない人ほど、偉そうに言ったり、毒を吐いたり、あるいは相手に無関心だったりするな~と思いました。

私が通っているテニススクールに、レッスン生によく声をかけているコーチが居ます。

会うたびに、挨拶の他に必ず声をかけてくれます。

気持ちがいいな~と思います。


いろいろな人たちのコーチングを聞いていると、日常生活のその人のコミュニケーションがそのまんまコーチングに反映されていることがわかります。

自分では仕事の時、プライベートの時と分けているつもりでも、やっぱり出ちゃうんです。

その人がやっていることですからね。

だからこそ、日頃から人に対してどう接しているのか、家族にはどうか。

家族には出来ないのに、お客様やクライアントさんには出来るのでしょうか。

そんなに上手く割り切れるとは思えません。

一流の人たちは、日頃の生活そのものから違うような気がします。

ちゃんと自分をコントロールできているように思います。