2013-02-07

自分に興味関心を持ってくれているかどうか

おはようございます。土方良子(ひじかた よしこ)です。

昨夜CTP(コーチトレーニングプログラム)説明会にゲストスピーカーとして参加しました。

当日のファシリテーターはコーチエィの村方 仁さん。

お名前を見て、ピンと来た方、いらっしゃるんじゃないですか?

村方さんは、学生時代テニスコーチをされていて、そのままテニスコーチとして仕事をされていたそうです。

そうです。エースをねらえの宗方 仁と一文字違い。

でも村方さんは『じん』ではなく、『ひとし』さんです。

事前にお電話で打ち合わせをしたとき、村方さんが

「土方さん、テニス燃えていますね。週、3,4回やられていて、プライベートレッスンまで受けているんですね。」

と仰ったんです。

「えっ?どうして知ってるのですか?」

「土方さんのことを検索したら、テニスブログを見つけて、面白くて読ませて頂きました。」

ひゃ~。

この会話で私は村方さんのことを、以前から知っているテニス仲間という親近感を覚えました。

さすがコーチですね。

私のことを事前に調べて下さっていたんです。

コーチは相手に興味関心を持つ!

コーチが相手に興味関心がなかったら、どうやって人と関わるのでしょうか。


説明会の準備をしている間、村方さんとテニスのコーチングについて会話をしました。

承認がないコーチのレッスンはキツイと。

最初はフィードバックだけあればいいと思っていたそうです。

でもコーチに言われたことを改善しても承認がないので、これでいいのか?とどんどん不安になってしまう。

結果、やっていても自分は上手くなれないと、やる気がなくなるとのこと。

その話を聞いていて、私も最初はフィードバックだけでもいいじゃんって思っていました。

で、私のコーチはどうかというと、もちろんフィードバックは沢山してくれるのですが、上手く打てると「いいよ。」とか「そのままで。」とかOKも出してくれます。

上手くいっているときは、上手くいっていることを承認してくれるのですね。

やはり承認って必要なんですよね。

ところで、承認と褒めるって違いますよ。

私は褒められるのが苦手です。

テニスで褒められても嬉しくありません。

ほぼ初対面の方に褒められたら、「この人、何か裏がある?」って思うかも。

村方さんのように、「土方さんのブログを見たら、テニス頑張っていらっしゃるんですね。」と承認されるのは、とても嬉しいです。

人は、自分に興味関心を持ってくれる人のことが好きになります。