2013-03-26

悪循環を作る思い込み

おはようございます。土方良子です。

昨日、急遽決まったある企画。

それは睡眠改善セミナーです。

私のオフィスの隣室にいらっしゃる作業療法士の菅原さんは、その人の行動を見て、脳で何が起こっているのかわかってしまう凄い人です。

なぜ魔法の薬を欲しがるのか、セミナージプシーをするのかも全て解明してしまいます。

その菅原さんがなんと!マンツーマンで私に睡眠のこと、脳とからだの関係を教えて下さることになりました。

そこで早速睡眠を改善したいと思っているモニター様を募集したところ、あっという間に満席になりました。

このモニターはクライアント様限定です。

高いお金を払って私のパーソナルコーチングを受けて下さっているのですから、特典がないとですよね。

毎月一回私がマンツーマンで菅原さんに指導を受けるときに、一緒に参加してもらいます。

そんな条件にも関わらず、お申し込み下さったクライアントさんたちは県外の方々。

さすが!です。

運動、食事はある程度改善するのに、お金がかかります。

けれど睡眠はお金がかからないで改善できます。

そして今日から取り組めます。

私は菅原さんの本を読んで、早速昨日から実践しています。

いつもCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスがあると夕方仮眠をするのですが、実はこれが悪循環のもとと菅原さんに指摘され、昨日は仮眠をやめて、その時間、肩甲骨を下げて正しい姿勢をとりました。

すると眠くないのです。

これは凄い!!!

結局仮眠なしで、クラスを集中してやることができました。

恐るべし睡眠。

この思い込みが悪循環のもとなのだそうです。

思い込みってみなさん、持っていませんか?

その思い込みがあなたの悪循環のもとかもしれませんよ。

(その辺はパーソナルコーチングでお聞きしますね。)

今年は睡眠強化年として、眠活でパフォーマンスをあげていきますよ。

2013-03-25

基礎の上に応用がある

おはようございます。土方良子(ひじかた よしこ)です。

私が新たに通い始めたスクール。

コーチのご配慮で、女子テニス連盟(であってる?)の試合にガンガン出ている人たちのクラスに入っています。

コーチがこのクラスに!という指定クラスです。

仕事のスケジュール調整をするのに1ヶ月かかりましたが、ようやく今月から参加できるようになりました。

メンバーさんは試合経験豊富な方々なので、ちょっとの隙をつかれてやられてしまいます。

先日のコーチは、女子ダブルスに精通されているコーチ。

ポジション取りから、平行陣の攻め方、攻略の仕方を徹底的に練習しました。

コーチが

「まずテニスは基礎が大事。その上に応用がある。
今日は上手く打てないな~と思ったら、足をいつも以上に動かすこと。
足を動かすことで、ショットが安定してくる。」

と言っていました。

上手くいかないと、焦って何かをしたくなります。

何かをしたいときって、基本から遠ざかっている事をしようとする傾向があります。

でも上手くいかない時ほど、基本に戻る。

結果、それが一番の近道です。

私のプライベートレッスンのコーチは、私のショットが乱れると、一番最初の手出しからフォームの確認をします。

スーパーショットを打とうとして自己流でやってしまうと、修正するのにもっと時間がかかるのです。

2013-03-21

コーチの言葉の影響

おはようございます。土方良子(ひじかた よしこ)です。

3月から新たに入ったテニススクール。

私が入っている時間帯は3クラスあり3名のベテランコーチが担当していて、一週間ごとにコーチが変わります。

3名のコーチに指導頂けるのは、私にとってとてもありがたいです。

なぜならそれぞれのコーチが大切にしていることを教えて頂けるからです。

先日大御所コーチに指導を頂いてから、私は今までモヤモヤしながらテニスをしていた気持ちが吹っ切れました。

「みなさんはなぜ練習を頑張るの?
試合に勝つため?
違うよね。
試合で使えるようにするために、練習するんでしょ。」

すごく当たり前のことなのですが、私には今までこの考えがありませんでした。

いや、私の考え方の癖だったと思います。

私は今まで練習で頑張らなくても試合ではなんとなかるって思っていました。

自分は本番にメンタルが強いと思い込んでいたからです。

高校の時、トーナメントで勝てば勝つほど、モチベーションがあがり、今まで打ったことがないようなショットが決まったりしていました。

それでいつのまにか、練習でできなくてもいざというときに「私はやれるから」と思い込んでいました。

でも今思うと、試合でモチベーションがあげられるのは、それだけの練習をしていたからなんですね。

練習で打てないショットを試合で打てるわけがありません。

コーチのお話で、私は試合で使えるためのショットを練習で沢山見つけようと思いました。

いつもは無難に打っていたところを角度をつけたり、足元に落としたりとチャレンジするようになりました。

今までもいろいろなコーチが似たようなことを言っていたと思います。

でも誰がどのタイミングで話すかによって、私にズシッと入る場合と、スルーしてしまう場合があります。

コーチの言葉の影響ってすごいなと思いました。

たった一言で、意識を変えられるんですから。


2013-03-18

当たり前の事をどれだけやるか

おはようございます。土方良子です。

先日、テニスの振替でいつもとは違うコーチのクラスに参加しました。

以前受けた時よりも、レッスン内容を工夫されているな~と思いました。

サーブの練習で順番を待っているとコーチが

「土方さん、やめないで下さいよ。戻ってきて下さい。」

と声をかけてきました。

ひゃ~ビックリ。

そんなこと言うようなコーチとは思っていなかったのです。

そう言われて、もちろん嫌な気はしませんでしたよ。



今まで通っていたスクールは好きなのです。

日焼けをしたくない私にとって、ここのスクールはテニスをする環境は最高です。

ただ・・・私がお願いしたい2つのことが徹底されないから、退会する事を決めました。

でもその2つをいろんな人に話すと

「それって当たり前のことじゃないですか?」
「スクールだったら、やって当然ですよね。」

って言われちゃうんです。

でもその当たり前や当然のことを、何度お願いしてもやってもらえないから、やめるんですよ。


新たに行きはじめたスクールは、2つのことを当たり前にやっています。

テニスコーチだったらむしろ、それしなくて何するの?って感じ。

やっぱりみなさんが言うとおりなんですね。


当たり前のことを、どれだけ丁寧にやってくれるか。

私の仕事でも大切なことです。


その2つのことって、遠慮しないでフィードバックやアドバイスをして欲しいということと、ゲーム練習を必ずやって欲しいということです。

たぶんどのテニスコーチもそんなのやって当たり前じゃんって思うでしょうね。

でも私が通っていたスクールは、そうでは無かったんです。(涙)

2013-03-01

スキルなのか、それとも・・・

おはようございます。土方良子(ひじかた よしこ)です。

昨年から・・・いえもっと前からずっと考えている事があります。

コーチングに限らずなのですが、自分が目指していることに対して、上手く行く人と上手く行かない人の違い。

上手い下手でと、単純に言えないところがありますが、コーチングで言えば、コーチングが上手いか、下手か・・・。

センスがあるかないか、の方がいいかな。

スキルは抜群にあるのに、コーチとして上手くいっていない。

スキルはそうでもないのに(失礼)コーチとしては上手くいっている。

コーチングスキル=上手くいく

ではないですね。


今年、私はいろいろな方と会う機会を積極的に増やしています。

上手くいっている人と、いっていない人の特徴を更に明確にしたいからです。

単純にやるか、やらないか、だけではない気がしてきました。


やっていても上手くいかない人も居ます。

やっていなくて上手くいく人は・・・残念ですが、無いですね。

上手くいく人は、絶対に何かやっていますから。

やっても上手くいかない人。

ここが問題です。

やり方、やる量、そもそもそれがあなたに合っているのか。

やりたいことと、やれることは違います。

やりたいことと、相手が求めることも違います。

また、考えてみます。