2014-10-15

上手くなったと勘違いしていた

おはようございます。土方良子です。

先日、勉強のために別のテニススクールに体験に行ってきました。

テニススクールの体験は、いつものレベルよりも1つレベルを下げたクラスに入るのが一般的らしいです。


そこで気づいたこと。

最近私はテニスがちょっと上手くなってきたなと思っていました。

ところがそれは勘違いだったのです。

その理由は、いつものスクールで打っているように全く打てない。

初めてのサーフェス(コート表面)ということもあり、いつもよりもボールが弾まない、飛ばないというのもあったのですが、それにしてもお粗末すぎる。


自分が上手く打てないことを、環境や相手のせいにしたくなってきました。

私のコーチにこんなことを言ったら、言われることは大体想像がつきます。

「足が動いていない、準備ができていない。」

もちろん打てない原因は私です。


で、私が上手くなったのではなく、私のコーチが上手いから私が上手く打てるんだということに気付いちゃったのです。

その事実を知って、ショックでした。


上手い人は、場所、相手関係なく打てます。


コーチングも同じだなと思いました。

上手いコーチは、どんなクライアントさんでも、コーチとして関わり、コーチングします。


上手くなったと勘違いするのもいいですが、現実はそんなに甘くないってことです。