2014-01-21

基礎がない上に技術だけを身につけようとしても

こんばんは 土方良子です。

私のコーチング動画はこちらです

先日、テニスのプライベートレッスンで、コーチに言われました。

「ラケットで打つ以前の問題。」
「技術以前の問題。」

ガチョ~~~ン。

ショックではありませんでしたが、頭にコーチの言葉が刺さりました。

わかっているのです。

自分に何が足りないのかってことが。

コーチは私にラケットを置くように指示し、テニスボールを背面キャッチするようにと言いました。

これがなかなか上手くいきません。

私に足りないものは、ボールの落下点を確実に見て、キャッチする力。

テニスで言うと、相手のボールがどんなボールでどこに落下するのかを素早く捕えて、打点に入ること。

そこを改善しない限り、どんなに技術があってもいいボールが打てません。


自分に情けなくなってしまったのですが、凹んでいる場合ではありません。

そんなことで凹まないと決めている私です。

1球1球集中するのみ。


基礎って大切です。

コーチングもそうですが、上手くなりたいのなら、どれだけ基礎を積み上げるかだと思います。

基礎がない上に技術だけを身につけようとしても無理ですね。


そしてコーチが言いました。

「まだまだ改善の余地がある。」と。

それはもっと上手くなる可能性があるってことですね。

2014-01-01

人生の金メダルを目指すコーチング

2014年になりました。


おはようございます。土方良子(ひじかたよしこ)です。

国際コーチ連盟マスター認定コーチ(MCC)として、また、コーチエィ認定メンタークラスコーチとして、コアコンピテンシーに基づいたコーチングをする責任があると、自分に言い聞かせています。

私のパーソナルコーチングについては、こちらの動画をご覧下さい


MCCに合格したとき、今までのコーチ資格と何が変わるだろうか?と考えました。


一般社会では何も変わりません。

けれどコーチング業界で言ったら、一目置かれる資格です。

アメリカに行ったら、日本よりももっと一目置かれる資格です。

コーチたちのお手本になる存在です。


資格試験に合格したとき、嬉しい気持ちよりも、資格が持つ責任の重さに、もっと気を引き締めていこうと思いました。

そして初心を忘れず、コーチングの良さを伝えていこうと思いました。


コーチングと出合って、今年で10年目になります。

今思うとあっという間の10年でした。

10年前、コーチングと出合ったからこそ、今の私がいます。

コーチングのおかげで私の人生は180度変わりました。

コーチングのおかげで私の人生は暗黒時代からバラ色になりました。


2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツの専門的なコーチングだけではなく、選手の心の土台や生活基盤にもコーチングをもっと活かして欲しいです。

専門種目と心と生活のバランスが整った時、金メダルが近づいてきます。


私のコーチングは、人生の金メダルを取っていただく事。

限られた能力のある人だけしか手に入らない金メダルではなく、誰でも手に入れられる人生の金メダルを目指すコーチングです。