2015-02-02

コーチングを学び続ける目的

『コーチングを学び続ける目的』

おはようございます。土方良子です。

私はコーチングを学び続けて11年になります。

と同時にコーチングを受け続けて11年にもなります。

お年頃的に、自分のことが分からなくならない限り、学び続けていくつもりです。(笑)


今後、コーチングを学んだり、コーチングを受ける人たちはますます増えていくと思います。



コーチングを学んでいる人たちが、必ずぶつかる壁があります。


『私は何のためにコーチングを学び続けるのか?』


このように思う人たちは、日常生活でコーチングがどう活かされているのか、というアンテナが立っていないように思います。


誰かにコーチすることがコーチングと思っていると、コーチする対象者が居ない人には、コーチングを学び続ける目的がないのです。



私は日頃、クライアントさんにコーチをしていますが、私がコーチングを日常的に活かしている場面は、自分自身についてです。


どういうことかというと、自分の心と向き合って、今自分は何を考え、何を感じているのかというような、自分との対話に活かしています。

そのおかげで、自分のことが少しずつわかるようになり、自分を自己管理できるようになりました。


他には、コーチングを学んだことで、いろんな人の特徴、タイプをすぐにキャッチできるので、人とのコミュニケーション力があがったこと。

今までコミュニケーションが苦手だったのですが今は平気です。


そして家族とのコミュニケーション。

難しいお年頃の子供たちにも活かせているため、娘は何か相談したいことがあると

「お母さん、聞いて。」

と言ってきます。

そして私のアドバイスにもちゃんと耳を傾けてくれます。


私自身にも家族にも、良いことが沢山あります。


それを日常生活でどんどん活かしていけばいいのです。


もしも、壁にぶつかったら、自分は日常生活でコーチングをどう活かせるのかと考えてみて下さい。


沢山ありますよ。