おはようございます。土方良子です。
昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスは、さすが、アドバンス(上級)と思える参加者が集まりました。
コーチのコアコンピテンシーに沿って、いろいろ問いを投げかけました。
私がもし参加者だったら、果たして参加されたみなさんのように、すらすら答えられないと思います。
今までのクラスの中で、最も予習、復習をする必要があるクラスではないかと思っています。
どれだけ、読み込んでいるかどうかで、自分の体験に落とし込めるかが全然違ってきます。
読んだだけでは理解できないことが、みなさんの発言を聞いたり、自分で話すことによって、理解が深まります。
なぜ、コーチのコアコンピテンシーを学ぶ必要があるのか。
それは、これだけのきちんとしたものを核に持って、コーチをしていますよという、血統書(?)保証書みたいなものです。
巷のいろいろなコーチングとは、質が違うということの証明でもあります。
証明する目的は、クライアントさん自身が、血統書付きのコーチを選びやすいことと、コーチ自身の品質も保たれるからです。
ブランドですね。
で、このコンピテンシーがコーチング資格試験に物凄く重要になってきます。
コンピテンシーを理解していないでコーチングをすると、まず落ちると言われています。
私はメンターコーチという立場でもあるので、コーチたちのコーチング力がどのくらいの資格レベルにあるのかも、フィードバックできないとなりません。
試験に落ちた場合、ご本人はなぜ落ちてしまったのか見当がつかず、途方に暮れてしまう。
私も落ちているんです。
ICFプロフェッショナルを取得するための、修了認定試験。
このとき、私自身も落ちた理由が全くわかりませんでした。
絶対に合格できると信じていましたからね。
でも、落ちて良かったと後で思いました。
その後すぐに生涯学習開発財団のマスターを受けて、合格できましたから。
落ちたことで、自分のコーチングをしっかりと振り返り見直しできたのです。
そしてその後は無事合格。
今はマスターに向けて、自分のコーチングを見直しています。
見直すたびに、今私がやっているコーチングは、マスターレベルなのか、プロフェッショナルレベルなのかと考えます。
試験に落ちるのはショックですが、落ちた経験が私自身をとても成長させたのですよ。
クラスに参加された方のブログをご紹介します。
こちらをクリックして下さい。
2012-06-27
ニーズが満たされると
おはようございます。土方良子です。
昨日のテニスレッスンは、久しぶりにいいレッスンだったな~と思いました。
ニーズが満たされると大満足。
コーチへの信頼度が増しますね。
毎回いいレッスンをしてくれたら・・・と思うのですが、なかなかそうはいかず。
(コーチ頑張れ~)
昨夜のレッスンがなぜ良かったかというと、私がレッスンでやって欲しい事を全部取り入れてくれたからです。
ロングラリー、平行陣のボレーの動き、サーブです。
ロングラリーができるクラスはなかなか無いので、とてもいいです。
このクラスはボレーが少ないのですが、もう1つのクラスが逆にボレーばかりなので、よしとしても、先日のプライベートレッスンで、ボレーを強化したばかりだったのでボレーができて良かったです。
一番練習したかったのは、一昨日変えたばかりのサーブ。
ゲームの時、コーチのリターンがネットしたときは、やった!と思ったのですが、後でコーチに聞くと、まだ回転が足りないとのこと。
変えて1日なので、完成までにほど遠いですが、弱気にならずにしっかりと打てたので、精度をあげて確実にものにしないとね。
ストロークもスタンスをオープンに変えたくて、コーチのフットワークをガン見しておりました。
自分で目的を持ってレッスンに参加すると、今までのふてくされていた私とは全然違って、自分でもびっくりです。
出来ない時って、モチベーションが思い切り下がるので、やる気がなくなっちゃうのですが、そこを踏ん張って何とかしたときに、成長できるんですよね。
今日も頑張ります。
今夜はアドバンスクラス。
参加者に頑張ってチャレンジしてもらおうかな・・・と考えていることがあります。
今夜のクラスの様子で、やるかやらないかを決めます。
アドバンスクラスも部活のように熱いクラスにしたいですね。
昨日のテニスレッスンは、久しぶりにいいレッスンだったな~と思いました。
ニーズが満たされると大満足。
コーチへの信頼度が増しますね。
毎回いいレッスンをしてくれたら・・・と思うのですが、なかなかそうはいかず。
(コーチ頑張れ~)
昨夜のレッスンがなぜ良かったかというと、私がレッスンでやって欲しい事を全部取り入れてくれたからです。
ロングラリー、平行陣のボレーの動き、サーブです。
ロングラリーができるクラスはなかなか無いので、とてもいいです。
このクラスはボレーが少ないのですが、もう1つのクラスが逆にボレーばかりなので、よしとしても、先日のプライベートレッスンで、ボレーを強化したばかりだったのでボレーができて良かったです。
一番練習したかったのは、一昨日変えたばかりのサーブ。
ゲームの時、コーチのリターンがネットしたときは、やった!と思ったのですが、後でコーチに聞くと、まだ回転が足りないとのこと。
変えて1日なので、完成までにほど遠いですが、弱気にならずにしっかりと打てたので、精度をあげて確実にものにしないとね。
ストロークもスタンスをオープンに変えたくて、コーチのフットワークをガン見しておりました。
自分で目的を持ってレッスンに参加すると、今までのふてくされていた私とは全然違って、自分でもびっくりです。
出来ない時って、モチベーションが思い切り下がるので、やる気がなくなっちゃうのですが、そこを踏ん張って何とかしたときに、成長できるんですよね。
今日も頑張ります。
今夜はアドバンスクラス。
参加者に頑張ってチャレンジしてもらおうかな・・・と考えていることがあります。
今夜のクラスの様子で、やるかやらないかを決めます。
アドバンスクラスも部活のように熱いクラスにしたいですね。
2012-06-26
できないからやめる
おはようございます。土方良子です。
私のクライアントさんに、凄い人が居ます。
何が凄いかと言うと、こんなことを話してくれました。
「自分のモチベーションが下がった時。もう何もかも嫌だ~やめる~という気持ちが出てきます。
その気持ちと向き合ってみると、できないからやめるのではなく、人に認めて欲しくて嫌だ~やめる~という気持ちが出ていることに気付きました。
人に認めて欲しいほど、できない~やめる~と言いたくなる自分が居ました」
ここまで自分のことがわかるって凄いなと思ったのです。
何かをやっていて上手くいかないと、すぐに「やめる」とか「やめたい」という人が居ます。
できないから、やめる。
これって、変だと思いませんか?
できないから続けるのでは?
そもそもできないからやめるって人は、自分がどんだけできると思っているんでしょうか。
自分ができるだろうと思っていた自分への期待が、実際にやってみたら違っていた。
そんなことって、当たり前だと思うのです。
私自身も中学高校で軟式テニスをしていました。
大人になって硬式のテニススクールに入った時、できると思っていました。
簡単に打てるだろうと・・・。
ところが、硬式と軟式とでは全然違う。
全くできない自分に腹が立って、やめたくなりました。
そして考えた結論が、一から出直そう。
初心に戻って基礎からやろうということでした。
できないから、丁寧にやるんですよ。
本当にやめるのでしたら、黙ってやめて下さい。
いろんな人にやめることをアピールするのは、引き止めて欲しいからですよね。
これ、自分に言っています(笑)
私のクライアントさんに、凄い人が居ます。
何が凄いかと言うと、こんなことを話してくれました。
「自分のモチベーションが下がった時。もう何もかも嫌だ~やめる~という気持ちが出てきます。
その気持ちと向き合ってみると、できないからやめるのではなく、人に認めて欲しくて嫌だ~やめる~という気持ちが出ていることに気付きました。
人に認めて欲しいほど、できない~やめる~と言いたくなる自分が居ました」
ここまで自分のことがわかるって凄いなと思ったのです。
何かをやっていて上手くいかないと、すぐに「やめる」とか「やめたい」という人が居ます。
できないから、やめる。
これって、変だと思いませんか?
できないから続けるのでは?
そもそもできないからやめるって人は、自分がどんだけできると思っているんでしょうか。
自分ができるだろうと思っていた自分への期待が、実際にやってみたら違っていた。
そんなことって、当たり前だと思うのです。
私自身も中学高校で軟式テニスをしていました。
大人になって硬式のテニススクールに入った時、できると思っていました。
簡単に打てるだろうと・・・。
ところが、硬式と軟式とでは全然違う。
全くできない自分に腹が立って、やめたくなりました。
そして考えた結論が、一から出直そう。
初心に戻って基礎からやろうということでした。
できないから、丁寧にやるんですよ。
本当にやめるのでしたら、黙ってやめて下さい。
いろんな人にやめることをアピールするのは、引き止めて欲しいからですよね。
これ、自分に言っています(笑)
2012-06-25
プロもアマも基本は同じ
おはようございます。土方良子です。
夫に、
「中村豊のブログって知ってる?」
と言われました。
一瞬誰?と思いました。
今年全仏で優勝した、女子プロテニスのシャラポアのフィジカルトレーナーです。
早速見てみると、ある記事に目がとまりました。
それは、アンドレ・アガシのサーブについての記事でした。
丁度その記事を読んだ日に、私はテニスのプライベートレッスンで、コーチにサーブのグリップとトスの位置を変えるように指示されたのです。
理由はアガシと同じく、もっとスピンをかけるため、セカンドサーブの精度をあげるためです。
わお~一流選手とアマの私でも同じじゃんって嬉しくなりました。
ってことは、一流でもアマでも、基本は同じってことですよ。
私、今まで自分のサーブに自信があったのですが、見事コーチに修正されまくり。
ボールとラケットの構えから、トスの上げ方、トスをあげる位置、ラケットの振り出し方、打点、足のつかいかた、ジャンプする瞬間、全てチェックされ、新しいフォームになりました。
今までファーストサーブがほぼ90%で入っていたにも関わらず、それを止めて、全く新しいサーブになりました。
このフォームを定着させるまでは、絶対に適当にサーブを打たないとコーチに約束させられました。
やっぱり、1対1のレッスンはいいですよね。
夫に、
「中村豊のブログって知ってる?」
と言われました。
一瞬誰?と思いました。
今年全仏で優勝した、女子プロテニスのシャラポアのフィジカルトレーナーです。
早速見てみると、ある記事に目がとまりました。
それは、アンドレ・アガシのサーブについての記事でした。
丁度その記事を読んだ日に、私はテニスのプライベートレッスンで、コーチにサーブのグリップとトスの位置を変えるように指示されたのです。
理由はアガシと同じく、もっとスピンをかけるため、セカンドサーブの精度をあげるためです。
わお~一流選手とアマの私でも同じじゃんって嬉しくなりました。
ってことは、一流でもアマでも、基本は同じってことですよ。
私、今まで自分のサーブに自信があったのですが、見事コーチに修正されまくり。
ボールとラケットの構えから、トスの上げ方、トスをあげる位置、ラケットの振り出し方、打点、足のつかいかた、ジャンプする瞬間、全てチェックされ、新しいフォームになりました。
今までファーストサーブがほぼ90%で入っていたにも関わらず、それを止めて、全く新しいサーブになりました。
このフォームを定着させるまでは、絶対に適当にサーブを打たないとコーチに約束させられました。
やっぱり、1対1のレッスンはいいですよね。
2012-06-19
終わり良ければ全てよし
おはようございます。土方良子です。
昨夜、今期CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了しました。
今期のクラスは、スタートから徐々に盛り上がり、最後のクラスでは、参加者が自分の新たな課題に気付いたり、とても大切なことをつかんだりしていることが伝わってきました。
クラスコーチをしていて毎回思うのは、最後のクラスがいつも一番良い形で終わることです。
みなさんの1ヶ月の満足感が伝わってきます。
終わり方が良いと、次のクラスへのモチベーションにつながります。
別ブログで、パーソナルコーチングの終了について書きました。
このことは、以前からずっと書きたかったのです。
なぜなら、せっかく高いお金を投資して自分にコーチをつけたのですから、終わる時こそ満足のいく終わり方をして欲しいと思っています。
私自身も後味の悪い終わり方を体験しています。
あんな終わり方をしなくても良かったのに・・・と思うことがあります。
私たちは始める事に関しては、いろいろ考え準備をするのに、終了するときは、あまり考えていないように思います。
めんどくさくなってきたからやめるとか、マンネリ化してきたからやめるとか。
終わる理由が曖昧なんですね。なんとなく・・・って感じです。
きちんと自分が手に入れたい成果を出したので終了します、という形の方が次へのモチベーションになるのですね。
これはコーチングに限らずです。
お稽古事などもそう。
私自身、クラスコーチになった時、まずは3年頑張ると決めていました。
3年経った時に、その後を考えようと。
ところがクラスコーチになったばかりの頃、クラスコーチの先輩に、
「自分はコーチングがやれる限り、クラスコーチを続けていくという覚悟でクラスをやっている」
という話を聞きました。
クラスコーチになったばかりで、すでにやめる事を考えている私ってなんなの?と衝撃を受けました。
そしてその時に、人がより良く生きるために私がやれる限りをやろう!と決めたのです。
私にとって、コーチングを終えるときは、人生が終わるときです。
昨夜、今期CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終了しました。
今期のクラスは、スタートから徐々に盛り上がり、最後のクラスでは、参加者が自分の新たな課題に気付いたり、とても大切なことをつかんだりしていることが伝わってきました。
クラスコーチをしていて毎回思うのは、最後のクラスがいつも一番良い形で終わることです。
みなさんの1ヶ月の満足感が伝わってきます。
終わり方が良いと、次のクラスへのモチベーションにつながります。
別ブログで、パーソナルコーチングの終了について書きました。
このことは、以前からずっと書きたかったのです。
なぜなら、せっかく高いお金を投資して自分にコーチをつけたのですから、終わる時こそ満足のいく終わり方をして欲しいと思っています。
私自身も後味の悪い終わり方を体験しています。
あんな終わり方をしなくても良かったのに・・・と思うことがあります。
私たちは始める事に関しては、いろいろ考え準備をするのに、終了するときは、あまり考えていないように思います。
めんどくさくなってきたからやめるとか、マンネリ化してきたからやめるとか。
終わる理由が曖昧なんですね。なんとなく・・・って感じです。
きちんと自分が手に入れたい成果を出したので終了します、という形の方が次へのモチベーションになるのですね。
これはコーチングに限らずです。
お稽古事などもそう。
私自身、クラスコーチになった時、まずは3年頑張ると決めていました。
3年経った時に、その後を考えようと。
ところがクラスコーチになったばかりの頃、クラスコーチの先輩に、
「自分はコーチングがやれる限り、クラスコーチを続けていくという覚悟でクラスをやっている」
という話を聞きました。
クラスコーチになったばかりで、すでにやめる事を考えている私ってなんなの?と衝撃を受けました。
そしてその時に、人がより良く生きるために私がやれる限りをやろう!と決めたのです。
私にとって、コーチングを終えるときは、人生が終わるときです。
2012-06-13
2012-06-08
2012-06-01
脳は質問されると考える
おはようございます。土方良子です。
脳みそって素晴らしいですね。
会話の中で質問されると、必ず考えますからね。
先日、テニスのプライベートレッスンで、コーチが私に質問をするのです。
コーチって質問をする人。
私は、いつも自分が質問をするほうなので、逆に質問されると返事に困ります。
そのコーチの質問が、どうも私に正解を求めているようで答えづらいの。
これはコーチの質問力のせいではありません。
私が正解を求められていると思い込んでいるだけ。
一般的な会話は、質問されると正しい事を答えなくてはいけないと思います。
正解ね。
ところがコーチングでの質問には、正しい間違いはなく、どの答えもアリなのです。
それはその人の考え方だから。
コーチングの質問って素晴らしいです。
8月4日に、【相手から会話を引き出す質問力を高めるセミナー】を行います。
脳みそって素晴らしいですね。
会話の中で質問されると、必ず考えますからね。
先日、テニスのプライベートレッスンで、コーチが私に質問をするのです。
コーチって質問をする人。
私は、いつも自分が質問をするほうなので、逆に質問されると返事に困ります。
そのコーチの質問が、どうも私に正解を求めているようで答えづらいの。
これはコーチの質問力のせいではありません。
私が正解を求められていると思い込んでいるだけ。
一般的な会話は、質問されると正しい事を答えなくてはいけないと思います。
正解ね。
ところがコーチングでの質問には、正しい間違いはなく、どの答えもアリなのです。
それはその人の考え方だから。
コーチングの質問って素晴らしいです。
8月4日に、【相手から会話を引き出す質問力を高めるセミナー】を行います。
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