おはようございます。土方良子(ひじかた よしこ)です。
「コーチングに限界があると思います。」
ということを言う方がいます。
私はそういうことを言うからには、コーチングの限界を知るまでコーチングを学ばれたのかな?とかコーチングを実践されたのかな?と思います。
けれど、ほとんどの場合、コーチングをあまりご存知なかったり、コーチングを活かせていない人が、「コーチングには限界がある。」と言っているように感じています。
コーチングに限界があるのではなく、あなたのスキルに限界があるのではありませんか?
あなたがコーチングを活かせないところに限界を感じているのでは?
私はコーチングに限界を感じたことは1度もありません。
コーチングは人の可能性を引き出すスキルであるのに、限界があったら可能性なんて引き出せませんからね。
「コーチングって限界ありますよね。」
という前に、自分はコーチングをどれだけ知っているの?どれだけ活かしているの?と振り返って下さい。
コーチングに限界があるのではなく、あなたの使い方が違っているのです。