おはようございます。土方良子です。
先日、勉強のために別のテニススクールに体験に行ってきました。
テニススクールの体験は、いつものレベルよりも1つレベルを下げたクラスに入るのが一般的らしいです。
そこで気づいたこと。
最近私はテニスがちょっと上手くなってきたなと思っていました。
ところがそれは勘違いだったのです。
その理由は、いつものスクールで打っているように全く打てない。
初めてのサーフェス(コート表面)ということもあり、いつもよりもボールが弾まない、飛ばないというのもあったのですが、それにしてもお粗末すぎる。
自分が上手く打てないことを、環境や相手のせいにしたくなってきました。
私のコーチにこんなことを言ったら、言われることは大体想像がつきます。
「足が動いていない、準備ができていない。」
もちろん打てない原因は私です。
で、私が上手くなったのではなく、私のコーチが上手いから私が上手く打てるんだということに気付いちゃったのです。
その事実を知って、ショックでした。
上手い人は、場所、相手関係なく打てます。
コーチングも同じだなと思いました。
上手いコーチは、どんなクライアントさんでも、コーチとして関わり、コーチングします。
上手くなったと勘違いするのもいいですが、現実はそんなに甘くないってことです。
2014-10-15
2014-10-08
フィードバックをもらってムッとする
おはようございます。土方良子です。
コーチングにはフィードバックというスキルがあります。
私たちは、自分の表情、態度、自分が発する言葉など、自分がしていることを客観的に見ることができません。
鏡や写真、動画などで見ることはできますが、今その場で自分はどうなっているか、どんな状態なのかは、第三者に見て教えてもらうしか方法がありません。
それがフィードバックです。
自分で気づけないことを気づかせてもらうことです。
例えば、私のテニス。
なぜ自分が上手く打てないのか。
自分ではある程度わかっていますが、それはあくまでも自分の視点。
そこをコーチという第三者が見ると、
「土方さん、肩に力が入っていて肩があがっています。
テイクバックが遅いです。
面が上を向いています。」
などと、決して自分では見ることのできない違う視点から伝えてくれます。
それを気付くか、気付かないかで、私のテニスの上達度は全然違ってきます。
成長したい、成果を出したい、上手くなりたいなら、第三者にフィードバックをもらうこと。
ところが、そのフィードバックがなかなか受け取れない場合があります。
それは、自分はできていると思っていたり、自分は間違っていないと思っていたり、自分に自信があることにフィードバックをもらったとき。
自分ではそこそこできていると思っていることに対して、フィードバックをもらうと、痛いですし、落ち込むこともあります。
けれど日常生活で、そんなことを言ってくれる人って居ません。
例えば、結婚したいのに、なかなか相手が見つからない人。
紹介してもらったり、色々な場に出かけていくのに、何となく浮いている感じがする。
なぜ浮くのか知っていたら、改善できますよね。
自分は周りから嫌われている気がする。
あなたが嫌われる原因を知っていたら、改善できますよね。
以前、私の知人に、人に対して、いろんなことを一生懸命やっている人がいました。
一見、とても親切で良い人なのです。
でも、その人の良い噂を聞いたことがありません。
その人と関係のある人たちは、みな口をそろえて
「あの人とは付き合わない方がいい。」
と言うのです。
本人はみんなに好かれようと一生懸命なのに。
結局本人は、なぜみんなが良く思っていないのかを知らないのです。
そこに一人でも、教えてくれる人が居たら?
大人の世界に、そんな人は存在しませんよ。
教えて、逆に恨まれたら嫌ですし、言う方がストレスになりますから、言わない方がいい。
コーチングはそこをあえてフィードバックしていきます。
相手の成長や、成果や目標達成のために。
自分が成長したい、より良く生きたいと思うのでしたら、フィードバックをもらう環境を作ることです。
フィードバックをもらってムッとしたなんて器の小さい方は、まずフィードバックをもらう器になることです。
でなければ、自分の改善点が気づけないままですよ。
コーチングにはフィードバックというスキルがあります。
私たちは、自分の表情、態度、自分が発する言葉など、自分がしていることを客観的に見ることができません。
鏡や写真、動画などで見ることはできますが、今その場で自分はどうなっているか、どんな状態なのかは、第三者に見て教えてもらうしか方法がありません。
それがフィードバックです。
自分で気づけないことを気づかせてもらうことです。
例えば、私のテニス。
なぜ自分が上手く打てないのか。
自分ではある程度わかっていますが、それはあくまでも自分の視点。
そこをコーチという第三者が見ると、
「土方さん、肩に力が入っていて肩があがっています。
テイクバックが遅いです。
面が上を向いています。」
などと、決して自分では見ることのできない違う視点から伝えてくれます。
それを気付くか、気付かないかで、私のテニスの上達度は全然違ってきます。
成長したい、成果を出したい、上手くなりたいなら、第三者にフィードバックをもらうこと。
ところが、そのフィードバックがなかなか受け取れない場合があります。
それは、自分はできていると思っていたり、自分は間違っていないと思っていたり、自分に自信があることにフィードバックをもらったとき。
自分ではそこそこできていると思っていることに対して、フィードバックをもらうと、痛いですし、落ち込むこともあります。
けれど日常生活で、そんなことを言ってくれる人って居ません。
例えば、結婚したいのに、なかなか相手が見つからない人。
紹介してもらったり、色々な場に出かけていくのに、何となく浮いている感じがする。
なぜ浮くのか知っていたら、改善できますよね。
自分は周りから嫌われている気がする。
あなたが嫌われる原因を知っていたら、改善できますよね。
以前、私の知人に、人に対して、いろんなことを一生懸命やっている人がいました。
一見、とても親切で良い人なのです。
でも、その人の良い噂を聞いたことがありません。
その人と関係のある人たちは、みな口をそろえて
「あの人とは付き合わない方がいい。」
と言うのです。
本人はみんなに好かれようと一生懸命なのに。
結局本人は、なぜみんなが良く思っていないのかを知らないのです。
そこに一人でも、教えてくれる人が居たら?
大人の世界に、そんな人は存在しませんよ。
教えて、逆に恨まれたら嫌ですし、言う方がストレスになりますから、言わない方がいい。
コーチングはそこをあえてフィードバックしていきます。
相手の成長や、成果や目標達成のために。
自分が成長したい、より良く生きたいと思うのでしたら、フィードバックをもらう環境を作ることです。
フィードバックをもらってムッとしたなんて器の小さい方は、まずフィードバックをもらう器になることです。
でなければ、自分の改善点が気づけないままですよ。
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